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2019年7月29日 (月)

赤い井沢元彦は天皇制度破壊の急先鋒②ー天皇家の墓暴きを煽動するスーパー極左

 天皇陵には、天皇家の祖先が祭られている。まともな日本人であれば、天皇陵の墓暴きなど発想すらできない。

ましてや、天皇陵の墓暴きをしろと白昼堂々と絶叫することなど、幸徳秋水、難波大介、八木秀次のような
どんな筋金入りの天皇制度廃止論者にすら、とても出来ることではない。

しかし、ここにその不敬をやってのける世紀の奇人が一人だけいた。

その人の名を井沢元彦という。

ここでひとつ提案がある。

井沢元彦は、まだ子孫が存在している墓を、調査目的で暴けと言っている。それならば、井沢元彦という超過激な天皇制度廃止活動家を生み出した井沢家の墓所を、なんらかの文化財に指定して発掘調査をしてはどうだろう。

そのためには、井沢家の祖先が埋葬された墓所が日本国内にあるのか、あるいは玄界灘の西側にあるのかというところから、まずは徹底的に調べなくてはならない。後者の場合は、日本国内ではないのだから、非常に残念ではあるが文化財には指定できないことになる。

 

『学校では教えてくれない日本史の授業2 天皇論』(PHP研究所、2012年)

P71  現在、宮内庁が発掘を禁じている古墳は箸墓古墳だけではありません。まず、いわゆる「天皇陵」に比定されている古墳はすべて一切の発掘はもちろん、立ち入りさえも禁止されています。その理由は、これは天皇家の私的な墓地であって、科学的調査の対象にすべきではないというものです。

 もちろん、天皇陵は天皇家にとっては個人的なお墓なのだから、それをみだりに掘るべきではないという考え方もわからないではありません。

 でも、日本国には日本国憲法があって、天皇は確かに国の象徴ではありますが、戦前のような絶対者ではありません。皇室の財産は国有財産だと考えれば、調査してもいいはずです。

(引用終わり)

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