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2019年3月19日 (火)

赤い八木秀次は天皇制度破壊の急先鋒⑧ー「秋篠宮摂政論」をポイ捨てした八木秀次の真意は「秋篠宮皇太子」の阻止か?

 2013年に八木秀次は、天皇制度への悪意に満ちた「徳仁」天皇の御代での「秋篠宮摂政論」を喧伝しまくっていた。
 2016年、今上天皇が徳仁皇太子殿下へ譲位を表明される運びとなった。
 八木秀次は、今上天皇の譲位(天皇制度破壊の急先鋒である八木は、もちろん「退位」と書いている)に猛反対をした。今上天皇の御進退に関する御意向に対して、一般国民が「考え直せ!」などと公言できるのは「究極の非国民」八木秀次しかいないだろう。


 それはともかく、このときとばかりに、八木秀次は自説である「秋篠宮摂政論」を吹聴しまくるだろうと、誰でも予想する。

 しかし、驚くなかれ狡猾な八木秀次は、自分が2013年に「秋篠宮摂政論」のキャンペーンをしていたことにすら全く触れない。

八木秀次は、今上天皇の譲位に反対し、徳仁皇太子殿下の「摂政」はだめで「臨時代行」にするべきだと主張する。その理由は、皇室典範第十六条で摂政は「天皇が精神・身体の重患か重大な事故により、国事行為をみずからすることができないとき」にしか設置できないが、そこまでは至っていないからだと言う。

 しかし、皇族でも侍従でも皇室医務主幹でもない八木秀次が、どうして今上天皇の御体調について断言できるのか?

 公表されているだけでも、今上天皇は2003年に前立腺がん、2012年に心臓冠動脈のバイパス手術をお受けになっておられる。2016年の時点で今上天皇は82歳であり、日本人男性の健康寿命どころか平均寿命されも上回っておられた。今上天皇御本人が、体力的に御公務を続けることが困難と表明されるのは、至極ごもっともなことであろう。公表される以外に御体調不良の重大な原因があるかもしれないではないか。

また、天皇が、精神若しくは身体の重患又は重大な事故により、國事に関する行爲をみずからすることができないときは、皇室会議の議により、攝政を置く。 の規定どおり、皇室会議が決定するべきことである。

八木秀次の意見など全く無関係であり、天皇陛下の御体調や御病状について推測をもとに口を挟むこと自体が不敬の極みである。

 八木秀次が徳仁皇太子殿下「摂政」ではなく「臨時代行」に異常にこだわる理由は何故なのだろう?

保守イチローの推定はこうだ。

1.極度の共産主義者で破壊主義者の八木秀次は、593年に始まる『摂政』という皇の伝統である「時効の制度」を廃止したい。具体的には、皇室典範第十六条ごと消去したい。

2.いささか不敬な推定かもしれないが、将来的に「徳仁」天皇陛下が御病気になられたときに、秋篠宮殿下が摂政になる可能性を今のうちに消しておきたいのだろう。なぜなら、皇室典範第十七条に基づき、秋篠宮殿下が摂政になる可能性があるのならば、秋篠宮「皇太子」殿下でなければならないからだ。八木秀次は、秋篠宮「皇太子」をなんとしても阻止したいのだ。八木秀次とは、「徳仁」天皇で天皇制度を終焉させることを本気で狙っているスーパー極左である。

コラム【正論】「皇位の安定を揺るがす「パンドラの箱」」2016.12.21)、

https://www.sankei.com/life/news/161221/lif1612210015-n1.html

   政府が特別措置法による退位実現を検討しているという報道もありますが、これは無理筋です。高齢に伴ってお務めができなくなったことを想定して、憲法には国事行為の臨時代行と摂政を置くことができると書き込まれているわけです。今回の天皇陛下の退位にあたって憲法が規定する制度をあえて採用しない合理的説明ができません。

 

    ご高齢によってご公務ができない事態には、国事行為の臨時代行で十分対応できます。皇室典範では、摂政は「天皇が、精神・身体の重患か重大な事故により、国事行為をみずからすることができないとき」に置くことになっていますが、臨時代行はそこまでいたっていない状態で可能となりますので、これが一番現実的だと思います。

(引用終わり)

参考:

皇室典範

第十六条 

1.天皇が成年に達しないときは、摂政を置く。

2.天皇が、精神若しくは身体の重患又は重大な事故により、国事に関する行為をみずからすることができないときは、皇室会議の議により、摂政を置く。
第十七条 摂政は、左の順序により、成年に達した皇族が、これに就任する。
一 皇太子又は皇太孫
二 親王及び王
三 皇后
四 皇太后
五 太皇太后
六 内親王及び女王

 

国事行為の臨時代行に関する法律
第一条  
日本国憲法第4条第2項の規定に基づく天皇の国事に関する行為の委任による臨時代行については、この法律の定めるところによる。
第二条  
天皇は、精神若しくは身体の疾患又は事故があるときは、摂政を置くべき場合を除き、内閣の助言と承認により、国事に関する行為を皇室典範 (昭和二十二年法律第三号)第十七条 の規定により摂政となる順位にあたる皇族に委任して臨時に代行させることができる。

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