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2019年3月15日 (金)

赤い八木秀次は天皇制度破壊の急先鋒④ーじつは「愛子天皇」の擁立を狙っていたスーパー極左

 八木秀次は2005年、『本当に女帝を認めてもいいのか』という薄っぺらな新書を書いている。だから、タイトルだけ読んで「八木秀次は女性天皇に反対する保守系」と誤認する人が多い。

 しかし、八木秀次は皇室典範第9条を変更して皇族が養子をとれるようになった後に第1条を変更するのであれば「愛子天皇」をオレ様は認めてやると、完全に上から目線で明言している。
 2004年の時点で3歳になられた愛子内親王殿下に、「女性皇太子」「女性天皇」「中継ぎ天皇」などという意味がご理解できるはずもない。

 愛子内親王殿下の人生設計をオレ様が決めてやろうという八木秀次の唯我独尊ぶりには、日本人なら誰しも腰を抜かすだろう。
 ひょっとして、八木秀次は自分自身を天皇陛下か皇太子殿下だと妄想しているのかもしれない。

 八木秀次が認めるかどうかなどは、天皇制度の存続にとって全く無関係である。

 皇室の弥栄には、八木秀次のような超過激な天皇制廃止論者を日本国内から可能な限り減らすことが最も効果的である。

 ここでは八木秀次の傲岸不遜ぶりを、とくとご覧いただきたい。

 『諸君!』2004年7月号
八木秀次と高橋紘の対談「大激論! 女性天皇 是か、非か」

https://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/01291/contents/304.htm

八木 (前略)

 私とて、過去の女帝の例のように、将来の男系の皇位継承者が成人されるまでの間に、男系の内親王(女性)が摂位(中継ぎ役)として皇位に就かれることには反対しません。ですから、そういう認識の下、皇室典範の九条を改正し旧宮家が復活した後に、一条を改正して「中継ぎ役」の愛子さまが女性天皇となられることは、どなたか男系の(元)皇族と結婚された他の内親王殿下や女王殿下のお子さん(男子)が皇位を継承していく間であるなら、認めるのにやぶさかではありません。

(引用おわり)

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