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2019年3月25日 (月)

赤い八木秀次は天皇制度破壊の急先鋒⑭ー旧十一宮家の男系男子は皇位継承権なしで宮家に養子に入れと言い放つ、人権蹂躙の権化2

 皇位継承のルールは、神武天皇以来の様々な経緯があって定まったものであり、すでに「法」となっている。明治時代最高の碩学であった井上毅が作成した皇室典範とは、皇室の不文律であった「法」を明文化したものである。
 ゆえに、皇室典範がなかった江戸時代以前であっても、男子皇族は全員が皇位継承権をお持ちであったとするのに異論はなかろう。
しかし、平成日本には「法」を白昼堂々と全面的に破壊せんとする赤い革命戦士が現れた。その名を八木秀次という。
日本一過激なヴァンダリスト・八木秀次は、旧十一宮家の男系男子は皇位継承権なしで宮家に養子に入れと主張している。
つまり、日本史上初の「皇位継承権がない男子皇族」という奇妙奇天烈な存在を考えついたのである。これは、八木秀次の完全なオリジナル創作といえよう。
八木秀次は、天皇制度を破壊するためならば、「徳仁皇太子の退位」「秋篠宮摂政論」「養子論」など、独創的なアイデアが次々と思い浮かんでくるらしい。
ではなぜ八木秀次は、皇籍に復帰された男系男子の方々に、どうしても皇位継承権を与えたくないのか?
保守イチローの推察は以下の通りだが、いかがだろう?
①旧十一宮家の男子で「皇位継承権がない男子皇族」などという得体のしれない異様な存在に自分自身がなろうと考える方など、現実には一人もいらっしゃるわけがない。つまり、旧宮家の男子が皇籍に復帰することを阻止できるから。
②万が一、この条件で皇籍に復帰される旧宮家の男性がお一人でも現れてしまった場合、皇位継承権を与えてしまえば、天皇制度廃滅という八木秀次の悲願が格段に実現しにくくなるから。
「皇位継承権がない男子皇族」という先例を作ってしまえば、秋篠宮殿下などの男子皇族から皇位継承権を剥奪できる可能性が生じるから。

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コメント

松平徳内と申します。いつもブログ拝見し、勉強してをります。

八木秀次はもはや、八木 = 所功 = 政府 = マスコミ、といふ関係で、
① 「『譲位』は違憲だが、『退位』は合憲」、
② 「儀式と法律がずれるだけで、空位は生じない」
の2つのデタラメを根拠に、「退位強制」→天皇制廃止に暴走してゐますね。これら2点を中心に、私も八木批判を続けてゆきます。

また、保守イチローさんが批判していらつしやる、八木や百地章、小堀桂一郎らが吹聴した「旧皇族は女性宮家の養子に」論が、民族系に予想以上に浸透してゐることが、先日の安倍発言をきつかけに、浮き彫りになりました。

中川八洋氏らの論をまとめる形で、こちら(https://twitter.com/ichigu_ichigu/status/1109709790182150144)で民族系に反論しましたが、「○○親等も離れているのは不自然」といふ、有識者会議と同じ見解の民族系が多いのに驚いてをります。

貴ブログの記事も、シェアして参ります。

 松平徳内様

 コメントをいただき、ありがとうございます。
松平様のツイートは、以前から拝読させていただいております。
 今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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