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2019年3月14日 (木)

赤い八木秀次は天皇制度破壊の急先鋒③ー「秋篠宮摂政論」で皇室典範第16、17条の抜本的な改変を狙っていたスーパー極左

 今上天皇の御意向により、このたび徳仁皇太子殿下に譲位をされることとなった。

 皆様には、ここで思い出していただきたい。 2013年、八木秀次は「秋篠宮摂政論」を吹聴しまくっていた。
 しかし、 徳仁皇太子殿下が天皇陛下に御即位されたときに十分に健康であらえるならば、皇室典範第十六条を誰がどのように解釈しても、「摂政」をおく根拠はないだろう。八木秀次の「秋篠宮摂政論」が、究極の不敬であることは明らかである。八木秀次は、小学生にも通用しないような詭弁を総動員してでも、皇室典範を抜本的に改変したい情動に抗えないようである。

第十六条 

1.天皇が成年に達しないときは、摂政を置く。

2 天皇が、精神若しくは身体の重患又は重大な事故により、国事に関する行為をみずからすることができないときは、皇室会議の議により、摂政を置く。

 

 八木秀次によれば「徳仁」天皇の御代で、秋篠宮殿下が「摂政」でなければ、一宮家のお立場に過ぎないために外国で軽く扱われてしまいかねないというスーパー詭弁を弄している。
 
 「徳仁」天皇陛下の御代では、秋篠宮殿下は「皇太子または皇太弟」である。「摂政」であろうがなかろうが、「徳仁」天皇陛下の名代で「皇太子または皇太弟」のお立場で外国を訪問されて、「一宮家」という扱いになるわけがない。どうやら八木秀次の脳内では、英国からエリザベス二世女王の名代でチャールズ皇太子や、ベルギーからフィリップ国王の名代でエリザベート・ド・ベルシック王女(王太子)が来日されても、「摂政」の地位になければ、日本国は「一宮家」という扱いで待遇すればよいらしい。

 看過してはいけないのは、八木秀次が、 「徳仁」天皇陛下の御代で秋篠宮殿下が「摂政」ではあるが「皇太子または皇太弟」ではないことを前提に立論していることであろう。
 八木秀次が、皇室典範17条の全面的な改変を狙っていることも明らかになった。さらには、秋篠宮「皇太子または皇太弟」を阻止することにより、「徳仁」天皇で天皇制度を終焉させるという究極の狙いを秘めていることが、皆様にもご理解いただけたであろう。

第十七条 

1.摂政は、左の順序により、成年に達した皇族が、これに就任する。

一 皇太子又は皇太孫
二 親王及び王
三 皇后
四 皇太后
五 太皇太后
六 内親王及び女王
2 前項第二号の場合においては、皇位継承の順序に従い、同項第六号の場合においては、皇位継承の順序に準ずる。

「秋篠宮摂政論」に皇室事情通「最も現実的な選択肢」と評価  2013年6月18日  週刊ポスト

https://www.news-postseven.com/archives/20130618_194660.html

そうした現状を背景に浮上したのが「秋篠宮摂政論」である。皇室制度に関する有識者ヒアリングに出席するなど、皇室に詳しい八木秀次・高崎経済大学教授は、「いま考えられる最も現実的な選択肢だ」と評価する。

「宮内庁内で検討課題になっていなければおかしい話ですが、これまでは選択肢の一つとして話すこと自体、タブーとされてきました。しかし、いまやこれに関する議論を避けてはいけない。

 歴史上、天皇皇后両陛下が一緒に行動することは必須ではありませんでしたが、その当時の皇后のお務めを果たしていた。たとえば香淳皇后も、昭和天皇の巡幸や外国からの国賓を招いた晩餐会のときには同席されることがほとんどでした。

 まして平成においては皇后陛下の存在感は増し、被災地などへ両陛下揃ってのご公務というスタイルが定着し、国民から支持されています。だとすれば、雅子妃が療養を続けたまま皇太子殿下が天皇に即位された時、ご夫妻が十分に天皇皇后としてお務めできるだろうか、という懸念が国民から出てくるのは当然です。そのとき、秋篠宮殿下が摂政としてサポートできれば、状況はずいぶん改善されるのではないか

中略

「代わりに秋篠宮ご夫妻が訪問したとしても、一宮家の立場だと格が下がってしまう。しかし、摂政宮とその妃という立場ならば重みが生まれ、相手国の受け止め方も変わってくるはずです」(前出・八木氏)

(引用おわり)

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