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2019年3月24日 (日)

赤い八木秀次は天皇制度破壊の急先鋒⑬ー旧十一宮家の男系男子は皇位継承権なしで宮家に養子に入れと言い放つ、人権蹂躙の権化

 八木秀次は、旧十一宮家の男系男子の方々に、男子がおらずに廃絶が確実な宮家(現在であれば、秋篠宮家以外の全ての宮家になる)に養子に入れと言い放つ。ただし、御本人には皇位継承権がないそうだ。内親王または女王と結婚して、生まれた男子のみが皇位継承権を持つとのことである。
 旧宮家の男系男子が皇籍に復帰される際には、新しい宮家を作ればよいだけである。それなのに、いまある宮家に「養子に入れ」というのは合理性が全くない上、皇室典範第九条に反している時点で八木秀次の「養子論」など、非常識過ぎて考慮に値しない。
 それはさておき、八木秀次のおぞましいプランによれば、皇籍に復帰された旧宮家の男系男子は皇位継承権がないのであるから、そのままでは皇統の継続に全く寄与しないことになる。また、デカルト的理性設計主義を信奉する八木秀次の非道なプランでは、御本人が皇籍に復帰した後に民間人と結婚した場合は、男子が生まれても皇位継承権はないそうである。つまり、皇籍に復帰された男系男子は、内親王または女王を結婚するしか選択肢がないという状況を、ほぼ強制されることになる。必然的に数少ない内親王または女王の方々も、皇籍に復帰された男系男子と結婚することを事実上強制されてしまうのであり、民間人と御結婚されて臣籍降下するという人生を選ぶことがほぼできなくなるということだ。
八木秀次は、旧十一宮家の男系男子だけでなく、内親王・女王の方々に対して「結婚相手をお前らが決めるなんて許さんぞ!オレ様が人生設計をしてやる」と公言しているのである。
八木秀次は、自分が万能の「皇祖神」だと妄想しているのではないか。それでなければ、ここまで露骨な人権蹂躙を公にすることなど、通常の日本人には思いつくことすら不可能であろう。


VOICE 2014年9月号 『女性容認論を排す』

もちろん、養子の対象は旧十一宮家の皇統に属する男系男子である。たとえばこの方々が、高松宮家や常陸宮家など男子の継承者が存在せず、いずれ廃絶することが確実な宮家の養子となるかたちで皇籍に復帰される。

(中略)

そしてこの方々が紀宮殿下をはじめ現在の内親王殿下や女王殿下と結婚され、そこに男のお子様がお生まれになれば、そのお子様が皇位継承資格者となる。

(引用終わり)

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