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2016年8月 4日 (木)

西尾幹二は「平成の難波大助」-『皇太子さまへの御忠言』は非国民のバイブル⑭

 西尾幹二は、雅子妃殿下の主治医に対して、刑法に定められた医師の守秘義務なんか無視して患者の病状を公表しろ!と恫喝する。
 西尾幹二とは、法治社会の外に生きているのだろう。
 
P91
 ついでに付記すれば、主治医が妃殿下の妹のご夫君の友人とかで、すでに五年目に入る病に責任ある診断を公開しないのは、皇太子妃のご病気が国家の問題であることを蔑ろにし、事柄を私物化していることを意味する。
(引用終わり)
つづく
 
参考:
 ○刑法
第百三十四条 医師、薬剤師、医薬品販売業者、助産師、弁護士、弁護人、公証人又はこれらの職にあった者が、正当な理由がないのに、その業務上取り扱ったことについて知り得た人の秘密を漏らしたときは、六月以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。
[精神保健等に係る業務(精神病院の管理者、職員等)]
○精神保健及び精神障害者福祉に関する法律
第五十三条 精神病院の管理者、指定医、地方精神保健福祉審議会の委員若しくは臨時委員、精神医療審査会の委員若しくは第四十七条第一項の規定により都道府県知事等が指定した医師又はこれらの職にあつた者が、この法律の規定に基づく職務の執行に関して知り得た人の秘密を正当な理由がなく漏らしたときは、一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
2 精神病院の職員又はその職にあつた者が、この法律の規定に基づく精神病院の管理者の職務の執行を補助するに際して知り得た人の秘密を正当な理由がなく漏らしたときも、前項と同様とする。

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