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2016年7月22日 (金)

西尾幹二は「平成の難波大助」-『皇太子さまへの御忠言』は非国民のバイブル①

 西尾幹二氏(以下、敬称略)の皇室に対する不敬・憎しみは、難波大助よりも強固で執念深いとしか思えない。
 『皇太子さまへの御忠言』で序章『天皇陛下に御聖断を』とまで書いているのだから、西尾幹二が本書に自分の生命を賭しているのかと、誰でも思うだろう。
 にもかかわらず、本書にある西尾幹二氏(以下、敬称略)の顔写真は、忘年会のスナップ写真みたいにニヤニヤしており、真剣味はまるでない。
 
 あまりにも不気味なので、西尾幹二『皇太子さまへの御忠言』2012年3月12日初版は手元にあったのだが、これまで読む気になれなかった。
 本書のタイトルからして「皇太子さま」であり、読んでみると本文中には「皇太子ご夫妻」「雅子妃」「雅子さん」「愛子様の不登校事件」など、信じ難いような不敬な言葉が満載である。
 また、以下に引用した「究極の不敬」としか言いようがない文言からは、西尾幹二は自身が皇太子殿下より偉いと考えているとしか思えない。
 気分が悪くなること必定であるのだが、愛国心を持つ皆様はこれを読んで、天皇制度廃止を祈念する西尾幹二の思想について知っていただきたい。
 本書の不敬と罵詈雑言は皇太子殿下よりも、雅子妃殿下向けられているのは明らかである。雅子妃殿下に敬語を使用しないことでは、実に徹底している。
 
 だが、それだけではない。以下の文章は、敬宮愛子内親王殿下を下層階級に落としたいという煮えたぎるような悪意を持っていなければ、とても書けるものではない。
 西尾幹二の皇室に対する憎しみがとくに酷いと思われる箇所を、ブログ主の判断で赤字にさせていただいた。
 
P22
 子供というのは色々な世界に触れて成長するもので、ご存じのとおりお前の母さんでべそ」などと言ってはしゃぎまわる年齢のお子さんたちです。そのなかで揉まれていかなければ、たとえ皇室の方であろうと一人前になりません
 
P27
 愛子様にご病気があるのか。それとも妃殿下が子離れしていないのか、よく言われる問題点がはっきりわかってくる。
 私はいまも愛子様の海外の学校における「寮生活」は母親に人生の覚悟を求めるための名案のひとつだと考えています。
 
P28
 妃殿下は、授業中も運動場の遊び時間も観察を怠らないとか、昼ご飯は別室で親子だけでおとりになるとか、毎日が参観日状態ですから、私にいわせれば担任の先生はさぞ煙たいだろうな、教室の子供たちはさぞ窮屈だろうな、と同情を禁じ得ません。しかし、妃殿下の側は遠慮もなにもありません。
P30
親の同行は認められていないのに雅子妃は東宮職、警察官ら数十人を率いて児童たちを追尾しました。
P31
 雅子妃はお住まいの御所を飛び出して、四泊五日に及ぶ「お付き添い看病」を行い、病院内に立てこもりました。
 
(引用終わり)
 ここまで読んだだけでも、西尾幹二の血統は本当に日本人なのか?と誰でも勘ぐりたくなるだろう。
 
 続く。

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