無料ブログはココログ

« 西尾幹二は「平成の難波大助」-『皇太子さまへの御忠言』は非国民のバイブル③ | トップページ | 西尾幹二は「平成の難波大助」-『皇太子さまへの御忠言』は非国民のバイブル➄ »

2016年7月25日 (月)

西尾幹二は「平成の難波大助」-『皇太子さまへの御忠言』は非国民のバイブル④

 西尾幹二によれば、皇室を守っているのは1945年までは武士で、それ以降はアメリカであるそうだ。
 西尾幹二の記憶では、西南戦争(明治10年)以後の明治時代にも大正時代にも、いや昭和20年までは、日本中に武士がたくさんいたらしい。
 通常の日本国民には、西尾幹二の言っている意味がさっぱりわからない。
 
P43
 皇室というのは常に権力に守られて、権力よりも高い地位にあった。歴史的に武士が守るものであって、そして皇室は守られる立場で、しかも武士を超える存在でした。その武士は千九四五年以来、アメリカなのです。アメリカが守っている。この真実をどう考えるか。
 
 日米関係が安定しているときはいいけれども、アメリカが力を失いつつあり、ぐらついているわけですから当然、皇室は危機に瀕しているのです。
 
(引用終わり)
つづく

« 西尾幹二は「平成の難波大助」-『皇太子さまへの御忠言』は非国民のバイブル③ | トップページ | 西尾幹二は「平成の難波大助」-『皇太子さまへの御忠言』は非国民のバイブル➄ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551224/63952636

この記事へのトラックバック一覧です: 西尾幹二は「平成の難波大助」-『皇太子さまへの御忠言』は非国民のバイブル④:

« 西尾幹二は「平成の難波大助」-『皇太子さまへの御忠言』は非国民のバイブル③ | トップページ | 西尾幹二は「平成の難波大助」-『皇太子さまへの御忠言』は非国民のバイブル➄ »

最近のトラックバック

ウェブページ

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31