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2016年3月14日 (月)

真っ赤な産経新聞80周年「国民の憲法」‐国会のアナーキー化を目論む田久保忠衛は天皇制度廃止論者

2013年に発表された産経新聞80周年「国民の憲法」によって、産経新聞社が朝日新聞や文芸春秋に負けない左翼の巣窟であることが天下に示された。

産経新聞80周年「国民の憲法」の起草委員会のメンバーは以下のとおり。

 
委員長            

田久保忠衛(たくぼ・ただえ)杏林大学名誉教授

委員             

・佐瀬昌盛(させ・まさもり) 防衛大学校名誉教授

・西修  (にし・おさむ)  駒沢大学名誉教授

・大原康男(おおはら・やすお)国学院大学教授

・百地章 (ももち・あきら) 日本大学教授
産経新聞80周年「国民の憲法」の第五十六条も、恐るべき赤い狙いを秘めている。
 
第五六条(議員および選挙人の資格) 両議院の議員およびその選挙人の資格は、法律でこれを定める。ただし、人種、信条、性別、社会的身分、教育、財産、収入によって差別してはならない。
 
→ 憲法にこんな文言が明記されていれば、反社会的な組織の構成員(暴力団、破防法適用の団体など)、外国の政府に通牒している日本国籍を有する工作員、禁治産者、生活保護受給者などを決して国会議員にさせないための法律が全く作れなくなる。
 日本国にフランス革命やボルシェビキ革命を起こしたい人たちしか、こんな超危険な文言を憲法に記載したいとは思わないだろう。
 委員長の田久保忠衛を「平成の尾崎秀実」という人もいるようだが、実情としてはロベスピエールやレーニンの生まれ変わりだと自負しているのかもしれない。

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