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2015年10月

2015年10月27日 (火)

大爆笑! 関賢太郎によれば、海上自衛隊には空母があるらしい

来年にも4隻体制に 導入進む日本の空母、その現状と課題

http://trafficnews.jp/post/44831/2/

>>まず、この記事を読んでいる人のなかには、「『ひゅうが型』『いずも型』は“護衛艦”であり“航空母艦”ではない」、そう思っている人もきっと少なくないと思います。

 しかしそれは誤解です。海上自衛隊における「護衛艦」とは、水上を航行する戦闘能力を有す艦艇に与えられる艦種であり、一般的には「軍艦」ないし「戦闘艦」に該当する用語です。

 例えば「こんごう型」、または「あたご型」は正確には“護衛艦”でありますが、一般的に“イージス艦”と呼ばれているのと同じように、「ひゅうが型」や「いずも型」を“護衛艦”でなく“航空母艦”と呼ぶことにも何ら問題ありません

(中略)

主な艦載機はSH-60J/K「シーホーク」哨戒ヘリコプターで、3機を同時に発着艦させる能力を有すほか、飛行甲板とエレベーターで結ばれた格納庫内には、最大10機程度を収容できます。

(中略)

 最低限の兵装しか持たない「いずも型」は対潜重視の「ひゅうが型」に比べ、より広汎な任務に対応可能な、“本格的な航空母艦”としての機能が重視されています。

 例えば「ひゅうが型」「いずも型」ともに手術室、集中治療室を備えていますが、病床は「ひゅうが型」8床に対し「いずも型」は35床そのため島嶼防衛における上陸作戦時のヘリコプター拠点としては、「いずも型」が優れます。

(引用おわり)

 どうです?

 面白かったでしょう。

 原子力でなくとも、空母といえば、普通は中共の「遼寧(旧名:ワリヤーグ)」みたいなのを考えるだろう。

 「ひゅうが型」「いずも型」は、たしかに「ヘリ空母」と言えなくもない。

 しかし、SH-60J/K「シーホーク」哨戒ヘリコプターを収容できるだけでは、むろん攻撃力はゼロに等しい。

 「遼寧」の空母機動部隊が相手では、「ひゅうが型」「いずも型」もまとめて瞬殺されて海の藻屑となるだけ。

 スキージャンプ台もない、ウェルドッグもない。手術室、集中治療室が装備されていると、どうして島嶼防衛に役立つのか?

 そこのところを、関賢太郎さんに是非とも詳しく教えていただきたいものだ。

 

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