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2015年1月17日 (土)

ジョン・メイナード・ケインズとは、「偏差値の高い上念司」である

ケインズ経済学の批判としては、

ハイエク『ケインズとケンブリッジに対抗して』

レプケ『ヒューマニズムの経済学』

ジェームズ・ブキャナン、リチャード・ワグナー『赤字の民主主義 ケインズが遺したもの』      

ヘンリー・ハズリット『世界一シンプルな経済学』 

など、多数ある。

また、ケインズ経済学はナチス統制経済の理論的支柱であった。

マーガレット・サッチャー首相が、ケインズ経済学を断固として排斥したのはよく知られている。

「有効需要の創出」「乗数効果」などと尤もらしいことをでっち上げて、赤字国債濫発を擁護し、子孫を財政的に虐待するのがケインズ経済学の狙いである。

数十年の月日をかけて、国家財政を破綻させるのが、ケインズ経済学の目的である。

さらには、子孫に大借金を押し付けるという究極の不道徳を容認することをつうじて、道徳そのものをなくしてしまうことがケインズの意図するところである。

もちろんケインズは、自分の提唱した理論が悪意に満ちたインチキであることなど、百も承知の上であった。

ケインズは、学者の家庭に生まれてイートンカレッジからケンブリッジ大学に進学したのであるから、秀才であることは間違いない。

中央大学卒(しかも内部進学)で元・塾講師で、学術業績が全くないのに「経済学」を振りかざす上念司よりは、ケインズの偏差値は遙かに高いのだろう。

ただし、愛国者のフリをしたスーパー極左であること、常に詭弁術を駆使することにおいて、両者は瓜二つである。

ただし、詭弁術の巧妙さでは、ケインズのは人類史上屈指といえる超一流であるのに対し、上念司のは小学生でさえ爆笑する底の浅さ、というのが大違いといえる。

「ジョン・メイナード・ケインズとは、偏差値の高い上念司」

日本国民の過半が、ケインズなんてその程度のインチキ極左であることを認識しない限り、財政破綻はもはや不可避である。

参考:

小学生以下の詭弁を弄する上念司

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-e3b8.html

「廣宮孝信先生」のブログを紹介する上念司

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-4459.html

自分の職歴を詳しく公表してくれない上念司

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-e7b0.html

経済評論家 上念司の学術業績を検索してみた

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-0adb.html

華麗なブーメラン 学術業績ゼロなのに「御用一般人」と上から目線の上念司

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-3100.html

中川八洋『大東亜戦争と「開戦責任」―近衛文麿と山本五十六 』をパクリまくる上念司

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-a989-1.html

続・中川八洋『大東亜戦争と「開戦責任」―近衛文麿と山本五十六 』をパクリまくる上念司

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-d848.html

ヘンリー・ハズリットの真逆を主張する三橋貴明・上念司・廣宮孝信

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-9914.html

通貨の信認が毀損したほうよいという上念司

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-cd92.html

豪快なブーメランが炸裂!  上念司の歴史に対する深い教養

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-d474.html

またしてもブーメランが炸裂! 上念司の哲学に対する深い教養

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-d28a.html

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コメント

管理人様

これほど分かりやすいケインズ批判と上念批判、将棋の十字飛車の手筋を見ているようですね。

感銘を受けました。

マウスさま
 
 お褒めの言葉をいただき、ありがとうございます。
 ケインズ経済学のインチキ性、というより「流血沙汰を起こさずに亡国を祈念するアナーキスト」であった彼の異様な本性が、世間に知られるようになることを願っています。

イチローさま

ごもっとも、正論です。
すばらしい。

愛国者のフリをして金儲け、かなり卑怯なやりかたですね。

経済用語を操り経済用語で誤魔化す。

ハッキリ言って邪魔ですね。

そもそも
民間の価値観と国政の価値観が違うということをこの人は理解しなければなりません。

この方は…元気が良いので芸人さんでがんばってもらいたいですね。

あなたを応援(鈴木)さま

 こんばんは。

>>愛国者のフリをして金儲け、かなり卑怯なやりかたですね。

→金が儲かっているのかどうか…上念司の本を買った人なんて、周りに一人もいません。


財政赤字が増えるのに金利が上がらない理由?

日銀が金利を限りなく0に近くしてるから。

『0』とは、利益も損益も派生させません。

要は、人口減少、税収減少、国民の貯蓄が減少する前に鮮明になる。
そのとき、国債の金利は上がります。


政治家も右翼も左翼も金利が低いから、借金ができると考えてる人がいるからくるくるpである。

>短期国債がマイナス金利でも、金融機関が国債を買うのは何故か?

相場で損するのが嫌だからだ。

https://www.youtube.com/watch?v=Czh2ZCS_wB0

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