無料ブログはココログ

« 2014年10月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月

2015年1月17日 (土)

ジョン・メイナード・ケインズとは、「偏差値の高い上念司」である

ケインズ経済学の批判としては、

ハイエク『ケインズとケンブリッジに対抗して』

レプケ『ヒューマニズムの経済学』

ジェームズ・ブキャナン、リチャード・ワグナー『赤字の民主主義 ケインズが遺したもの』      

ヘンリー・ハズリット『世界一シンプルな経済学』 

など、多数ある。

また、ケインズ経済学はナチス統制経済の理論的支柱であった。

マーガレット・サッチャー首相が、ケインズ経済学を断固として排斥したのはよく知られている。

「有効需要の創出」「乗数効果」などと尤もらしいことをでっち上げて、赤字国債濫発を擁護し、子孫を財政的に虐待するのがケインズ経済学の狙いである。

数十年の月日をかけて、国家財政を破綻させるのが、ケインズ経済学の目的である。

さらには、子孫に大借金を押し付けるという究極の不道徳を容認することをつうじて、道徳そのものをなくしてしまうことがケインズの意図するところである。

もちろんケインズは、自分の提唱した理論が悪意に満ちたインチキであることなど、百も承知の上であった。

ケインズは、学者の家庭に生まれてイートンカレッジからケンブリッジ大学に進学したのであるから、秀才であることは間違いない。

中央大学卒(しかも内部進学)で元・塾講師で、学術業績が全くないのに「経済学」を振りかざす上念司よりは、ケインズの偏差値は遙かに高いのだろう。

ただし、愛国者のフリをしたスーパー極左であること、常に詭弁術を駆使することにおいて、両者は瓜二つである。

ただし、詭弁術の巧妙さでは、ケインズのは人類史上屈指といえる超一流であるのに対し、上念司のは小学生でさえ爆笑する底の浅さ、というのが大違いといえる。

「ジョン・メイナード・ケインズとは、偏差値の高い上念司」

日本国民の過半が、ケインズなんてその程度のインチキ極左であることを認識しない限り、財政破綻はもはや不可避である。

参考:

小学生以下の詭弁を弄する上念司

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-e3b8.html

「廣宮孝信先生」のブログを紹介する上念司

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-4459.html

自分の職歴を詳しく公表してくれない上念司

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-e7b0.html

経済評論家 上念司の学術業績を検索してみた

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-0adb.html

華麗なブーメラン 学術業績ゼロなのに「御用一般人」と上から目線の上念司

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-3100.html

中川八洋『大東亜戦争と「開戦責任」―近衛文麿と山本五十六 』をパクリまくる上念司

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-a989-1.html

続・中川八洋『大東亜戦争と「開戦責任」―近衛文麿と山本五十六 』をパクリまくる上念司

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-d848.html

ヘンリー・ハズリットの真逆を主張する三橋貴明・上念司・廣宮孝信

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-9914.html

通貨の信認が毀損したほうよいという上念司

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-cd92.html

豪快なブーメランが炸裂!  上念司の歴史に対する深い教養

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-d474.html

またしてもブーメランが炸裂! 上念司の哲学に対する深い教養

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-d28a.html

2015年1月 3日 (土)

赤い日本医師会

日本医師会の医療政策シンポジウムは、いつも凄いメンバーが講演している。

http://www.med.or.jp/jma/nichii/symposium/

平成20年度は、高橋洋一。

平成21年度は、宇沢弘文、佐藤優。

平成22年度は、二木 立(日本福祉大学教授、もともと代々木病院勤務)。

平成24年度は、佐伯啓思、金子勝。

平成25年度は、堤未果、関岡英之。

もはや笑うしかない。

日本医師会は、TPPにも猛反対している。

日本医師会の幹部たちは、日弁連と同じく極左ばかりなのだろう。

« 2014年10月 | トップページ | 2015年2月 »

最近のトラックバック

ウェブページ

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31