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2014年9月

2014年9月27日 (土)

倉山満のアカデミック・ポジションを調べてみた

いま確認したところ、「倉山満の砦」のプロフィールに

現在    国士舘大学体育学部・21世紀アジア学部講師
大学では、資格試験講座としての「日本国憲法」や体育教師や救急救命士を目指す学生に「指導者論」や「生命倫理」を指導しています。

 と確かに書いてある。本人のブログなのだから、きっとそうなのだろう。

http://www.kurayama.jp/modules/contents/index.php?content_id=2

しかし、

国士舘大学体育学部

http://www.kokushikan.ac.jp/faculty/PE/laboratory/index.html

国士舘大学21世紀アジア学部

http://www.kokushikan.ac.jp/faculty/21_Asia/laboratory/index.html

のサイトで調べてみたが、「倉山 満」の名前はなかった。

そこでwikipediaをみたら、倉山満は、

国士舘大学体育学部・21世紀アジア学部非常勤講師

であるそうだ。

 アカデミズムの世界では、「専任講師(full-time lecturer)」と「非常勤講師(part-time teacher)」とでは、ポジションの価値は天地の差がある。

 大学で「専任講師」とは正職員の教員であり、「非常勤講師」とは、週に一コマ以上、授業を持っている非常勤⁽(アルバイト)の教員である。つまり、「非常勤講師」の肩書を複数持つ人はたくさんいる。「専任講師」でありながら、他の大学では「非常勤講師」であるのも珍しくない。

 そして、なんの断りもなく「講師」と書いてあれば、普通は「専任講師」のことだと誰でも認識してしまう。

 もしも、履歴書に「非常勤講師」のところを単に「講師」と書いたら、経歴詐称に限りなく近い。

 もちろん、そんな常識以前のことを倉山満が知らないはずがない。

 そこで、倉山満先生にお願いがあります。

 水準は別にして、いちおう「憲政史家」を自称する学者であるならば、自分のアカデミック・ポジションについては是非とも正確に書いて頂きたいものです。

上念司によれば、ロシアとウクライナは互角に戦っているらしい

上念司「ウクライナ情勢はヒトラーとスターリンの亡霊が暴れている大義の無い争いだから日本は関わるな!」

http://www.youtube.com/watch?v=Bphc4dzKDrM

235秒~

ウクライナが弱いもので一方的にやられているというイメージは作られたもの…

 

 ウクライナがロシアに宣戦布告したわけではない。ウクライナはロシアに一方的に攻め込まれて、クリミヤを強奪されてしまったのが現状である。

 ロシアとウクライナとでは、人口、領土の大きさ、軍事力のいずれも天地の差があることくらい、小学生でも知っている。しかも、ウクライナは戦争の準備をしていなかったのだ。

 どうやったらウクライナがロシアと互角に戦えるのだろう?

 また、上念司によれば、日本はウクライナに肩入れしてはならないそうだ。日本を欧米諸国から孤立させたいのだろうか。

 

上念司、ロシア、ウクライナのガス紛争を分かりやすく解説!暴力団と泥棒の戦いと表現!

 

http://www.youtube.com/watch?v=rYLvR9d6lkY

 上念司は、ウクライナをガス泥棒扱いしている。

 上念司によれば、ロシアもウクライナも、どっちもどっちであって、国際法を無視して一方的に侵略したロシアが必ずしも悪いわけではないようだ。

 上念司の狙いは、「ロシアが侵攻するのがウクライナの次は北海道」であることを、日本人に警戒させないことではないだろうか?

 そして、近未来にロシアが北海道に電撃侵攻したとき、上念司は、阿鼻叫喚の北海道民を傍観しながらyou tubeで「ロシアと日本は喧嘩両成敗」とヘラヘラしながら言ってのけるのだろうか?

 

2014年9月 5日 (金)

ニーチェ哲学の泰斗 西尾幹二先生を研究したホームページ

マウス様に貴重な情報をご提供いただきました。

ありがとうございます。

保守言論人の実態ー西尾幹二論
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2419077

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