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2013年2月23日 (土)

祝!TTP交渉参加が決定。 さあ、チャンネル桜の動向に注目しよう。

TPP交渉参加へ米から「満額回答」 反対派説得、下地整う

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130223-00000134-san-bus_all

→ 「チャンネル桜」(≒頑張れ日本全国行動委員会)が、安倍晋三総理の擁立に運動したのは周知のことである。

そして 、「チャンネル桜」は、中野剛志、三橋貴明、東谷暁、関岡英之などの反日極左勢力を動員しており、JA農協や日本医師会や月刊WiLLと並ぶ、TPP反対の急先鋒でもある。

 

 経済産業省はTPPを推進する省庁であるのに、そこの職員(国家公務員)であるはずの中野剛志が、『TPP亡国論』を出版してTPP反対の論陣を張ってよいのか?

 言論の自由は憲法で保障されているが、TPPに反対するならば、少なくとも中野剛志は経済産業省に辞表を提出してからにしてもらいたい。

 また、三橋貴明が有名になったのは、「チャンネル桜」に出演するようになったのが大きいだろう。

1/3【経済討論】亡国最終兵器 TPPの真実[桜H23/11/5]

http://www.youtube.com/watch?v=buBpYJO3Vro 

 

 これを契機に、「チャンネル桜」は、局を挙げて安倍政権打倒を目指すのかも知れない。

 

「チャンネル桜」は、「たちあがれ日本」を応援し、自民党の縮小に貢献した前科がある。

 今後、農林族の自民党国会議員を多数出演させて、TPPを争点にして、安倍総理の退陣を迫るどころか、自民党の分裂を画策する可能性もありそうだ。

「チャンネル桜」の動向に注目しよう。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

TPPのメリットを教えてください!

はるさま

 TPP加入により、日本の消費者にとっては、関税が撤廃されるのですから、輸入品を安く手に入れられます。
 日本の企業は、関税が撤廃されることにより、外国にモノを売りやすくなります。よって、雇用も増えます。
 経済面での繋がりがいまよりも密接になることで、日米の軍事同盟が、より強固になります。

経済とか苦手な口ですが電気関係の工業に従事する人間です。

速く交渉のテーブルに着くらいしないといけないのではと危惧している一人です。
TPPって話し合いにでたら必ず参加しなくてはいけなかったのでしょうか?
しかし、正直、食の安全(農薬、遺伝子組み換えの表示)や薬品とか、電気製品、車でも安全性とか確保されなければ無理して入る必要もないかと思っています。

現状のままでは、日本が参加せずTPPが実行された場合、米国等に対し韓国製の液晶TV初め電気製品や車、機械製品などますますシェアが小さくなり日本経済は衰退する一方になります。
自由経済の発展しきっている先進国では最低でも2~3%ないと経済が衰退するらしいです。それからすると益々、衰退する傾向になります。

ところで、日本の産業別人口で農家の人ってどれぐらいでしたか?
なぜこんなことを聞くかと云うと、抑えるポイントは抑えたうえでTPPに参加すべきだからです。
交渉のテーブルにつかないとそれができません。

何を言いたいかと云うと食料品なら「遺伝子組み換え」表示は死守する。」とか、「輸入食品の残留農薬の検査方法は輸入国の制度にのっとる」とか「最悪でも農薬など表示義務を負わせる」
工業製品でもしっかりした「米」のULとか「欧州」のECC並までJISもしくは新しい工業規格をしっかりさせて、「輸入国の安全規格に適合させること」
など速く主張すべきだからです。
そうしながら、日本の製品や食品の主に「米国」や「オーストラリア」とか「ニュージーランド」に対しシェアの現状維持、そしてシェア拡大を実現させなければ日本国の借金は孫子のその先までついて回るかその前に日本経済が破綻すると思います。
それは、他の回答にもあった空洞化問題なども関わります。
TPPを好条件にすることで、日本での工業従事者や「野心をもった農業従事者」が潤います。
ある程度潤えば、安全でおいしい日本の米や野菜と安いけど余計な農薬が混ざっている食品のどっちを選ぶでしょうか?
去年ですか、TVで中国の富裕層が高い日本米をこぞって購入するニュースを見ました。
経済の成長とはそういう事ではないでしょうか?
余裕が出れば、出るほど高くても「おいしい」「より安全な食品」に目が行くと思いませんか?
逆に、経済が衰退し食うに食えないくらい経済が衰退したらTPPに参加しなくても海外の安い食品しか買えなくなります。
庶民は間違いなく安い方にシフトしているさなかではないでしょうか?
正直小生もその一人です。
もっと経済が悪くなれば、「遺伝子組み換え」でも飢えるよりましで、「遺伝子組み換え納豆」を食せざるをえなくなります。

とどのつまり、農家の人は他産業の購買層がいなくなれば廃業せざるを得なくなるのではないでしょうか?
国民が全体的に潤うことが大事だと思いませんか?
日本は石油の出る国ではない訳です。技術力で経済成長率を維持させなければ先はありません。
中国みたいな成長は必要ない、したくてもできない状況です。2~3%の維持でいいんです。
TPPに参加することは、農家にとっても決してマイナスではないと思います。
むしろ、速く参加しなければその有利な条件さえ引き出せなくなります。

ただ、危険なことは「交渉する人」の能力です。
その辺も含め速く話をつめて、日本の戦略を示さなければならないと思うのですが
野田さん、何をやっているのでしょうか?
政治家も国民も一体何をやっているのでしょうか?

経済=政治は負債の意味が異なるということです。を持っています。

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