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2012年12月27日 (木)

閣内の極左 菅義偉官房長官を更迭せよ

第二次安倍内閣が発足した。

さっそく、菅義偉官房長官が安倍総理の足を引っ張り始めた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121227/plc12122707030007-n1.htm

「村山談話引き継ぐ」 菅官房長官、首相見解と相違

2012.12.27 07:03 (産経)

 菅義偉官房長官は26日深夜の初閣議後の記者会見で、植民地支配と侵略を認めた平成7年の「村山談話」について「第1次安倍内閣として18年にこれまでの立場を引き継ぐ考えを表明しているので、これまでの歴代内閣の考えを引き継ぐ考えだ」と述べた。

 村山談話は「遠くない過去の一時期、国策を誤り」と決めつけ、「植民地支配と侵略」への「痛切な反省の意」と「心からおわびの気持ち」を表明したもので、終戦50年にあたる7年8月15日の閣議で、当時の村山富市内閣が唐突に決定した。

 村山談話をめぐっては、安倍晋三首相は今年5月の産経新聞のインタビューで「かつて自民党は歴代政府の政府答弁や法解釈などをずっと引きずってきた」と指摘した。その上で「政権復帰したら、そんなしがらみを捨てて再スタートできる。もう村山談話や河野談話に縛られることはない」と述べていた。

(引用終わり)

村山談話には、

「 わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。」

という部分がある。

サンフランシスコ講和条約により、第二次世界大戦において日本国がなしたことは、過去のものとなっている。一時不再理である。

自国の国益を毀損する反日総理大臣の妄言などは、その後の総理大臣が「あれは個人の見解であるから、私は踏襲しない」と言ってしまえばそれまでのことだ。

 社会党党首であった村山富一の談話を踏襲せよ!と息巻く菅義偉とは、言うまでもなく日本共産党または社民党に在籍するのが相応しい極左である。

 背後の組織から指令されて、自民党内に潜りこみ、安倍晋三の側近となって安倍内閣の足を引っ張りまくり、マスコミと共闘して潰すことが、彼の使命なのだろう。

日本の国益にかかわる重要な事柄で、総理大臣と官房長官の意見が全くかみ合わないのであれば、内閣は運営できない。

 

安倍晋三がなすべき仕事の筆頭は、菅義偉をただちに内閣から追放することである。

できれば次回の総選挙では、自民党の公認から外すべきだろう。

第一次安倍内閣では、全国浪人共闘会議(笑)出身の塩崎恭久という極左を官房長官に抜擢するという大失策を犯した。

悪の芽は早いうちに摘まねばならない。菅義偉官房長官をただちに更迭すべきは、明らかだろう。

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コメント

自称保守は分かりやすいですね(笑)反共アピールすれば支持される時代は終わったんですよ。
小学生以下の詭弁ほざいてるの愚挙はてめえだろ(笑)

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