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2012年12月

2012年12月28日 (金)

三橋貴明『明るい経済教室』のネタ本は小室直樹『経済学のエッセンス―日本経済破局の論理』?

 一度読んでみて下さい。

 チャンネル桜で細切れに放送されている三橋貴明『明るい経済教室』と、『経済学のエッセンス―日本経済破局の論理』の内容は酷似している。

 小室直樹は確かに博識であるし、知識量では三橋貴明の数万倍はあるだろう。

 ただし、小室直樹とは、丸山真男、大塚久雄、川島武宜などを師と仰ぎ、教え子には宮台真司、橋爪大三郎、山田昌弘などがいる、極左中の極左である。

 また、小室直樹は、ホッブス、ジョン・ロック、マックス・ウェーバー、シューペンタ―

、ベンサム、ケインズなどを屹立した思想家だと評価するが、アレクザンダー・ハミルトン、エドマンド・バーク、ハイエクなどの保守主義の思想家には全く触れない。

 彼ほどの学識者が、ハミルトンやバークやハイエクを知らないとは信じられない。

 よって、「小室直樹は極左」と分類せざるをえない。

 そういえば、元・衆議院議員の山岡賢次も、マルチ商法の広告塔としての講演は、小室直樹『信長の悲劇』そのまんまだったなあ。

http://www.youtube.com/watch?v=dlYy7V19y6w

2012年12月27日 (木)

閣内の極左 菅義偉官房長官を更迭せよ

第二次安倍内閣が発足した。

さっそく、菅義偉官房長官が安倍総理の足を引っ張り始めた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121227/plc12122707030007-n1.htm

「村山談話引き継ぐ」 菅官房長官、首相見解と相違

2012.12.27 07:03 (産経)

 菅義偉官房長官は26日深夜の初閣議後の記者会見で、植民地支配と侵略を認めた平成7年の「村山談話」について「第1次安倍内閣として18年にこれまでの立場を引き継ぐ考えを表明しているので、これまでの歴代内閣の考えを引き継ぐ考えだ」と述べた。

 村山談話は「遠くない過去の一時期、国策を誤り」と決めつけ、「植民地支配と侵略」への「痛切な反省の意」と「心からおわびの気持ち」を表明したもので、終戦50年にあたる7年8月15日の閣議で、当時の村山富市内閣が唐突に決定した。

 村山談話をめぐっては、安倍晋三首相は今年5月の産経新聞のインタビューで「かつて自民党は歴代政府の政府答弁や法解釈などをずっと引きずってきた」と指摘した。その上で「政権復帰したら、そんなしがらみを捨てて再スタートできる。もう村山談話や河野談話に縛られることはない」と述べていた。

(引用終わり)

村山談話には、

「 わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。」

という部分がある。

サンフランシスコ講和条約により、第二次世界大戦において日本国がなしたことは、過去のものとなっている。一時不再理である。

自国の国益を毀損する反日総理大臣の妄言などは、その後の総理大臣が「あれは個人の見解であるから、私は踏襲しない」と言ってしまえばそれまでのことだ。

 社会党党首であった村山富一の談話を踏襲せよ!と息巻く菅義偉とは、言うまでもなく日本共産党または社民党に在籍するのが相応しい極左である。

 背後の組織から指令されて、自民党内に潜りこみ、安倍晋三の側近となって安倍内閣の足を引っ張りまくり、マスコミと共闘して潰すことが、彼の使命なのだろう。

日本の国益にかかわる重要な事柄で、総理大臣と官房長官の意見が全くかみ合わないのであれば、内閣は運営できない。

 

安倍晋三がなすべき仕事の筆頭は、菅義偉をただちに内閣から追放することである。

できれば次回の総選挙では、自民党の公認から外すべきだろう。

第一次安倍内閣では、全国浪人共闘会議(笑)出身の塩崎恭久という極左を官房長官に抜擢するという大失策を犯した。

悪の芽は早いうちに摘まねばならない。菅義偉官房長官をただちに更迭すべきは、明らかだろう。

2012年12月22日 (土)

民主党解体への追撃戦―三橋貴明を公認候補にした自民党の愚挙について

 2010年の参院選では、自民党は経済評論家の三橋貴明を比例代表で公認候補するという大暴挙を犯した。

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-6edb.html

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-89a9.html

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-5ace.html

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-859e.html

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-5db7.html

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-5db7.html

 

 オレンジ共済で逮捕されたオッサンを公認候補にし、しかも当選させてしまったスキャンダルよりは、まだマシかもしれない。しかし、それだけのことだ。

 

 2013年の参議院選挙においては、自民党は候補者を厳選する必要がある。

 目先の知名度だけで公認候補にして比例代表の票をかき集めようというセコすぎる手法は、政権与党がするべきではないだろう。

 当然すぎることであるが、自民党の公認候補は、政治または行政に携わってきた経験がある者に絞るべきである。

 また、三橋貴明は、激越なTPP全面反対論者である。

 したがって、自由民主党から立候補するのはおかしい。

 どうしても政治家になりたいなら、その思想本籍(もともと党員?)に沿って、日本共産党または社民党の公認候補にしてもらうのがよいだろう。

2012年12月21日 (金)

来年の参院選に向けての追撃戦

 当たり前であるが、来年7月の参院選では民主党の息の根を止めなければならない。

これらの国賊たちを、国会から放逐する必要がある。

http://www.eda-jp.com/dpj/2007/kounin.html

民主党の「外国人献金」「市民の党」問題を、予算委員会などで徹底して追及するのが常道だろう。

そのほかに、民主党の策源を衝かなくてはならない。

具体的には、民主党の巨大支持母体である官公労の政治活動を制限するのが効果的だろう。

公務員は政治的に中立でなくてはならない。

公務員の労働組合である官公労が、自らの待遇改善を求めて特定の政党を応援するのは明らかな憲法違反である。

官公労からの政党や政治家への献金を法律で厳禁にする(厳罰化)だけで、民主党潰しには効果抜群だろう。

2012年12月20日 (木)

敗走する民主党への追撃戦は?

 民主党政権で、うやむやにされてしまったが、看過してはならない問題がある。

 

 それは、外国人からの献金を受けていた政治家をどうするかだ。

 

 政治家が外国から金を受け取ることは、決して許されることではない。政治資金規正法に乗っ取り、厳格に追及されなくてはならない。

 

 前原誠司は外務大臣のポスト、管直人は総理大臣でありながら、外国籍の人から献金を受けていた。日本以外の国であれば、少なくとも政界から永久追放になるであろう。

 このまま風化させてはならない。事務所経費のごまかしなどとは、レベルが全くが違う紋団なのは明らかである。

自民党政権になったのだから、この二人だけでも国会にて証人喚問をして、議員辞職まで追い込むべきであろう。

 

 

2012年12月18日 (火)

衆議院選挙の結果に思うこと

 自民党が大勝した。

小選挙区制という制度では、総得票数が相対的に少しでも多い党がたくさんの議席をとってしまう。

 自民党そのものが、なにか良いほうに変わったわけではないと思う。

 尖閣、普天間、宮崎口蹄疫、党内の権力闘争、外国人献金問題など、民主党のオウンゴールが凄まじすぎた。

 今回の選挙では、前回ならば民主党に入ったであろう票の多くが、維新に流れてしまったのだろう。

 比例では、民主党と維新の票を足せば、自民党の総得票数よりもはっきり多い。

 また、公明党・未来の党・共産党・社民党・国民新党・日本新党・改革などは、いずれも極左政党である。

 各比例ブロックでこれらの票を総計すれば、自民党の得票よりもかなり多くなる。

 この結果は、極左シンパの有権者が、日本では過半数どころではないことを示しているといえよう。

 また、超バラマキの社会保障をこのままにしたまま、金融緩和をしてインフレターゲットを設定するという自民党の経済政策は、近未来の財政破綻を確実なものにするだろう。

 保守イチローは、たいへん憂慮している。

 とはいえ、民主党と未来にいた極左政治家の過半を国会から放逐できたことは、日本の国益に合致していることは間違いない。

 次回の参院選で、民主党を再起不可能なくらいに解体的敗北に追い込むことが、当面の課題となろう。

 つづく。

 

 

 

 

 

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