無料ブログはココログ

« 2012年8月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年9月

2012年9月 8日 (土)

小学生以下の詭弁を弄する上念司

【メディアの嘘を見抜け】そこまでだ!人口減少デフレ論者め[桜H24/9/5]

http://www.youtube.com/watch?v=rjcbGq1Z2y8&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg&index=28&feature=plcp

4分50秒~

  「人口が半減すれば、一人当たりの資産は倍になる。そして、生産力が落ちて物不足になるから、インフレーションになる。」

→この変なフリップは、あまりにもバカバカしくて、論評すること自体が大人げないのかもしれない。

 人口が半減すれば、住宅が余りまくる。内需が激減し、不動産の価値が暴落するだろう。

  赤字国債や社会保障費やインフラストラクチャーの維持費は、人口が減少すればするほど、一人当たりの負担は増える。 

  利用者が激減するのであるから、ガス・水道・電気・公共の交通機関などの料金も、急騰せざるをいない。

 日本の場合は、出生率がいまのままで、日本の人口が6000万人にまで減れば、そのときには、おそらく半分くらいが高齢者であろう。

 人類史上に前例が全くない、とてつもない超ウルトラ高齢化社会である。

 年金も医療も介護も、すべてが壊滅する。

 上念司の詭弁は、小学生ですら誤魔化せない水準で、あまりにもお粗末であるが、嗤って済ませるわけにはいかない。

 急速に迫りくる亡国の危機をひた隠しすることが、真の狙いなのだろう。

2012年9月 6日 (木)

「廣宮孝信先生」のブログを紹介する上念司

【メディアの嘘を見抜け】そこまでだ!人口減少デフレ論者め[桜H24/9/5]

http://www.youtube.com/watch?v=rjcbGq1Z2y8&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg&index=4&feature=plcp

 

 4分~「廣宮孝信先生」

 

 それはともかく、人口とインフレ・デフレという、超単純なモデルを金科玉条としている子供騙し詭弁には唖然とした。

 現実無視も甚だしい。

 日本の人口問題は、これから人口が急減していくというだけではない。

 深刻すぎる問題の本質は、労働人口が急減しつつ、高齢者という従属人口が急増することである。

 さらには、年金・医療・介護保険などで、合法的に現役世代が高齢者に資産を巻き上げられていることだろう。

 赤字国債という大借金を後続世代に押しつけている不道徳は、もはや常軌を逸している。

 上念司の恐ろしい狙いは、出生率をもっと低下させて、日本人を少数民族に転落させて、最終的には絶滅させたいのだろう。

 

« 2012年8月 | トップページ | 2012年12月 »

最近のトラックバック

ウェブページ

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30