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2012年7月 8日 (日)

日本経済の破綻を早めたいパネリストたち

経済討論24弾!亡国増税日本と世界経済の行方

http://www.youtube.com/watch?v=Z8ovYy7IJbM&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg&index=3&feature=plcp

パネリスト:
 上念司(経済評論家)
 田中秀臣(上武大学教授)
 田村秀男(産経新聞社特別記者・編集委員兼論説委員)
 廣宮孝信(作家・経済評論家)
 三橋貴明(作家・経済評論家)
 渡邊哲也(経済評論家)

 ほぼオールスターキャストというほかない。

 高橋洋一と丹羽春喜と藤井厳喜が加われば、完璧であった。

 このブログをご覧になっている方々には、いまさら説明は不要でしょう。

チャンネル桜は、完全に反日極左勢力に乗っ取られてしまったようである。というより、初めからそういう団体だったのかもしれない。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

これだけ錚々たる「結論先にありき」のメンバーを揃えて、「経済討論」とは破廉恥の極みでしょう。

堂々と「プロパガンダ番組」「思想宣伝活動番組」と銘打つべきです。

共産党と手を携えて、リフレ政策、国債濫発を突き進めるつもりでしょう。

真正保守さま

 上念と三橋
 三橋と渡邊
 三橋と上念
 上念と田中秀臣

 は、それぞれ共著があります。
 廣宮には、「国債を刷れ!」というトンデモ著書があります。
 この討論モドキが結論ありきなのは自明すぎますね。

パネリストの肩書きは正しくは次のように表現すべきでしょうね。


・上念司⇒職業不詳、経歴不詳、学術書・学術論文ゼロ
・田中秀臣⇒偏差値40以下の大学教授。近衛文麿の師匠・河上肇を顕彰
http://megalodon.jp/2012-0430-2203-14/www.fujiwara-shoten.co.jp/main/kawakami_prize/
・田村秀男(産経新聞社特別記者・編集委員兼論説委員)
・廣宮孝信⇒職業不詳、経歴不詳、学術書・学術論文ゼロ
・三橋貴明⇒職業不詳、経歴不詳、学術書・学術論文ゼロ
・渡邊哲也⇒職業不詳、経歴不詳、学術書・学術論文ゼロ

ズブの素人(左寄り)が語り合っているレベルですが、よくも堂々とこれだけハッタリの肩書きをつけて「討論」なんて言えますね。

その神経の図太さには逆に感心します。


PS

株式会社チャンネル桜は会社法に定められた毎決算期の貸借対照表の要旨の公告(債権者保護手続)を官報に掲載していません。

「二千人」委員会なる債権者に対する背信行為だと思うのは私だけでしょうか?

また、「頑張れ日本!全国行動委員会」は、政治資金規正法の規制を受ける政治団体ですが、そのことを知っている人は、どれだけいるんでしょうかね?

性懲りもなく寺脇研や三橋貴明、西部邁らを出し続けるのには、何か裏事情があるとではないかと勘繰ってしまいます。

megumiさま

 チャンネル桜に巣食う反日極左というば、関岡英之・伊藤貫・中西輝政なども忘れてはいけませんね。
 舞台裏は、いったいどうなってんでしょう。

2chでこのブログのことが書かれていたので見に来ました。

まず、
>「結論先にありき」のメンバーを揃えて、
これは同感です。
あまりに酷いので桜に苦情のメールを送りました。

ただ、信者と呼ばれるような人達と2chでやり取りをして気が付いたことがあります。
それは、信者達が恐ろしく馬鹿だということです。
伝わるはずの話までが伝わらず、ビックリしました。

例えば、
国債発行で所得を増やすだけでは駄目で、その後投資が増えないと駄目だ、

ここまでなら三橋さんの話ともさほど変わりません。
しかしなぜかこの時点で猛反発を食らいました。

どうも反対の意見を理解させる前に、
デフレ脱却という話の全体像を解説してあげないといけない人達だったようです。

で、こう思ったのです。
チャンネル桜ではなく、信者さん達が特殊なのだろう、と。
馬鹿騒ぎする信者がいなければ、桜も単にテレビとは違った番組を放送する集団でしょう。

というわけで、あなたも思想宣伝活動番組といった辺りは一度考え直してはどうか。
視聴者の番組の見方のほうに大きな問題がありそうです。

>伊藤貫

核武装論者じゃんw

彼を「左」とする、その論拠は一体どこにあるの?

お前、自分の気に入らない意見を言う人間を取り敢えず「左翼」とレッテル貼りしてるだけだろ

>>チャンネル桜ではなく、信者さん達が特殊なのだろう、と。
馬鹿騒ぎする信者がいなければ、桜も単にテレビとは違った番組を放送する集団でしょう。

というわけで、あなたも思想宣伝活動番組といった辺りは一度考え直してはどうか。
視聴者の番組の見方のほうに大きな問題がありそうです。

→国債をジャンジャン刷って公共事業をしろ!と主張する人たちばかり揃えているのでは、議論にならないでしょう。

>>核武装論者じゃんw

彼を「左」とする、その論拠は一体どこにあるの?

→どうやら、「核武装論者であれば左翼ではない」と、短絡されているようですね。
 伊藤貫は、日米安保不要論者ですよ。
 福田和也や中西輝政や藤井厳喜のような極左も、核武装論者です。
 

伊藤貫の核武装論

⇒事実上の日露同盟を提唱(仮想敵国は米国)

日本をロシア(今も全体主義国家)に売り飛ばす者を私は「売国奴」と定義します。

⇒『お前、自分の気に入らない意見を言う人間を取り敢えず「左翼」とレッテル貼りしてるだけだろ』

いきなり挨拶もなく他人のブログを荒らすところが、シナ人と同レベルのモラルの持ち主だということを物語っていますね。

①金融緩和を行う
②財政出動の財源を日銀に求めてインフレにより国民の資産を収奪する

①②は異なる次元のことを恣意的に混同させている連中が世論を煽っていることを危険だと感じないのでしょうか?

また、株式会社チャンネル桜が会社法に定められた債権者保護手続(貸借対照表の要旨の公告)を行わず、「頑張れ日本!全国行動委員会」が「政治団体である」ことも明確に(一般の人が見て分かるように)掲げていないことについて、何の疑問も感じないのでしょうか?

>国債をジャンジャン・・・・・議論にならないでしょう。

だから、そこは同じ意見です。
気にしているのは、
議論にならない → 反日極左勢力
こうなっている辺りです。
で、一番変なのは実際には一部の熱狂的な信者では?と、こういう話ですよ。

そもそも意見がバラバラでもくらだない討論番組もあるでしょう。
だから、チャンネル桜を特別に悪者にするような話はおかしい。


あとついでに、あなたの書いた他のものも読みました。
あなたも酷い勘違いをしていますよ。
今は国債を発行していて当たり前の状況なのですが、あなたはそこを解っていない。
それで色々と言っている。
あなたも変な思想にかぶれているのでは?

最近は三橋信者とか中野信者とか言われる人ばかりを相手にしていて退屈していた所です。
よければ挑発に乗ってください。

>>今は国債を発行していて当たり前の状況なのですが、あなたはそこを解っていない。
それで色々と言っている。
あなたも変な思想にかぶれているのでは?

→今は国債を発行していて当たり前の状況というのがおかしいでしょう。まずは、政府の出費をおさえなくてはなりません。
 私は、社会保障の大幅カット、地方行政の大リストラが先決だと思います。
 さらに、相続税、固定資産税、贈与税、法人税を下げる必要があると思います。

もう、「ポチイチローのブログ」にブログ名変えちまえよww


アメリカ様〜* U^ェ^U ワンワン

いや、困ったことに当たり前となるんですよ。
片足がドブから抜くに抜けない状況といったところでしょうか。

Y=C+I+Gの式で説明できます。
式を見れば解るとおり、
CはY以下になるんですよ。
簡単に言うと、
一定期間の所得が120万円で、
その一定期間の消費は100万円とかになるわけです。

次に、Y>Cなのに我々の毎月の給料はさほど変わらないものです。
理由はIかGがあるからです。
だから消費の平均が100万円なのに、なぜか所得の平均は120万円ある、とかになります。

で、今までこれが当たり前だったのでまずはこうなります。
IかGはあるのが当たり前、と。


そして、IとGのどちらからお金が出るかは状況によって変わります。
これから消費が増えるという時ならIが増えるでしょう。
逆に工場のラインが止まって行くような時にIが増えているなら恐い。
その場合は、貸している銀行まで含めて心配しなくてはいけなくなります。

だからこうなるんです。
今は国債発行があって当たり前だ、と。

ちょうどこれが貯金対策になっているような感じですね。
そして文句があったところで、代わりに借金をしてくれる候補も、Yを安定させてくれる存在も無いんです。

 では、年金、医療、介護保険、生活保護費などにつぎ込まれている超巨額の社会保障費は、このまま存続させてよいというのでしょうか?
 
 

まず、よいかどうかの前に検討が必要な部分があります。
これは特にデフレ脱却とか言っている人に当てはまるんですが、
出来るのかできないのか?

これが平気で無視される。

そして、出来ると勝手に仮定してからデフレ脱却とか財政再建とか言いあっている形になっているんですよ。

個人的には、ここに頭を悩ましております。
それで、一緒に悩む人んでくれそうな人を探していたりするわけです。
関心を持っていただけたなら幸いです。

>>まず、よいかどうかの前に検討が必要な部分があります。
これは特にデフレ脱却とか言っている人に当てはまるんですが、
出来るのかできないのか?

→少子化により若年人口がどんどん減っていくのですから、さまざまな需要が減っていくのは不可避でしょう。経済政策がどうこうより、結婚と出産を奨励しなくては、経済の縮小は止まらないと思います。

いや、私もかなり考えてみたんですが、根本はそこではなさそうです。

というのは、
今は働けない老人が多くてさえ需要<供給の状態です。
これで若者が多かったならもっと酷い需要<供給になっていたでしょう。

少子化に問題が無いとは言いませんが、それを解決しても残る問題がありそうなんです。

これを解決すれば、
これを頑張れば、
そういうものがまだはっきりと見えてきません。

これは予想ですが、たぶん世界中の政治家が苦戦するはずですよ。
何も頑張れないのですから。

>>少子化に問題が無いとは言いませんが、それを解決しても残る問題がありそうなんです。

→論点が漠然としていますね。では、今日はこのへんで。

算数レベルの計算ができない人達が勢揃いですね。

http://www.mof.go.jp/jgbs/reference/appendix/zandaka05.htm

昨年度末の普通国債の加重平均利率は1.24%。

①「インフレ」になったら国債の利回り上昇→国債暴落→こんな高値の国債を掴まされている日本の金融機関は全滅

②「インフレ」になったら、国債の借り換えに伴う利息の支払いが税収を上回る。事実上、日本国はデフォルト。

③「インフレ=好景気」とは限らない。私のブログでフィリップス曲線の話をしたら、慌てて三橋貴明は自分のブログで必死にフィリップス曲線の話をしていましたww

④償還する財源のアテのない「建設国債」の実態は「赤字国債」(言葉を変えただけ)

現在の税収は42兆円程度。バブル期で税収60兆円。現在の国債の発行残高は1000兆円。

これを「異常」と思わないのがどうにかしています。

アル中患者は、酒を飲むのにいろいろ理屈をこじつけますが、多重債務者も借金をするのに様々な詭弁を使います。

それと同じですね。

国債の利回り上昇→国債暴落

そんなバカな話は止めてしまいなさい。
国債には問題がありますが、不安を大きな声で語るような話が多すぎるんですよ。

まず、日本は円を刷れるというのがある。
利回りなんて調整できます。
お札を増やせば貸せるお金が増え、わざわざ借りてもらにくいような金利にする事もなくなる。
で、国債の金利は貯金しているよりは少しましで十分。


それから暴落も普通に考えたらない。
かりに暴落するとすれば円とセット。

そして、何かの価値が下がった時には別の何かの価値が上がっています。
で、円が何と比べて暴落するのかと考えた時に実は候補が無い。

まず、物に高額な値段が付く事は考えにくい。
無理に高い値段を付けようとしても他の店にお客を取られるだけです。

外貨と比べても考えにくい。
その場合、外国人が自国の車を買わず、円を買って日本車を買えば出費が数分の一になる。

というわけで、冷静に考えて行くと国債暴落なんて噂レベルの話なんですよ。
で、
噂から不安になり、
不安だからそれを語る、
こんなのは経済を考えようという人の姿勢とはほど遠いだろう、と、そう思っています。

>国債には問題がありますが、不安を大きな声で語るような話が多すぎるんですよ。

⇒「大本営発表を信じて国土が焦土となるまで戦え」と同次元


>利回りなんて調整できます

⇒ブー。終了。
http://www.nsjournal.jp/fund/saiken/1-4.php
市中金利は政策金利のように中央銀行が「決定」するものではありません。

特に長期金利のコントロールは容易ではありません。あくまでも債券市場で決まります。
経済学の基礎の基礎です。
http://www.boj.or.jp/mopo/outline/expchokinri.htm/#01

市場参加者の将来のインフレ予測=名目利子率の上昇⇒債券価格下落

国債を高値掴みしている国債価格の下落(暴落)は、日本の金融機関を殺します。

いやいや、お金が沢山余って困っている銀行があったとして、どうすると思います?
ちなみに、借りる側は金利で判断しますよね。
無駄に難しく考えてないで、もっと簡単に考えてみては?

あと、国債が暴落するとすごく妙な世の中になってしまうという話、これは伝わったのでしょうか?
電卓で変な答えが出たとき、あなたは計算をやり直すはずです。
国債についてもそうすればいいんですよ。

それから、基本的に国債暴落とか言っている人ほど借金については駄目です。
借金にもいろいろあるという事から無視し、それで額だけを見てギリシャとか言っている。
これは傍から見るとすごく奇妙なんですよ。
自分の心配する対象に対して、なぜかすごく雑になっているんですから。


あと、減らす方法についても駄目です。
減らすと決めただけで減ってくものだと、そう考えている人さえいる。
私は無理に減らそういう側の者ではありませんが、それでも減らすとなるともっとましな提案を出す自信がありますよ。

 円をいくらでも刷れるから大丈夫
→あなたがゴルフ場の会員権をもっていて、次々と新規会員を募集されたらどんな気持ちになるでしょうかね?
 会員権の市場価格は大暴落し、あなたは含み損を抱えてしまいます。
 
 というわけで、国債の暴落なんてありえないと思っているならば、あなたは自分の資産を国債または日本円の貯金にしておけばよろしいではありませんか。

●国債を毎年発行しているのは異常であり問題もある。だから日本国債は暴落する。

●国債を毎年発行しているのは異常であり問題もある。

こっちでいいんですよ。
わざわざ辻褄合わせの難しいものをくっつけているのがまずい。

日本のように工場が沢山あり、品質も悪くない、そんな国と通貨暴落の話は非常に相性が悪い。
売れ残るくらいの量のものがあり、
海外の人からも魅力的に見える物があるなら、
円(日本国債)の価値と比べての物や外貨の価値が何倍にもなる物語には無理が出てくるのです。

言えるとすれば、いつかは・・・・・みたいな話です。


実際にはその前に困るでしょう。
すごい通貨安にならなくても変な世の中になることは、今現在を考慮しただけでも解る事です。

そして今の変な世の中はもっと変になる事もあり得ます。
ばら撒き続けた場合の日本の将来は、一部の人達が言うようなデフレが脱却した素晴らしい社会とは限らない。
展開次第ではバランスや公平さを著しく欠いた日本になります。

国債の暴落とセットでしか心配できない、となるなら、それはそれで変だと思いませんか。
かりに50年は国債暴落の心配ないという疑いようのない調査結果が出たとしても、それでも言える事ってあるはずですよね。

>日本のように工場が沢山あり、品質も悪くない、そんな国と通貨暴落の話は非常に相性が悪い。

⇒この前提から間違っています。

現在、円高、やたら厳しい雇用規制、電力不安、付加価値に見合わない高賃金、クレーマーの多い製造ラインの従事者に嫌気が差して、主要メーカーは続々と海外に生産拠点を移転中です。

一度海外に拠点を移したら、容易に戻って来ません。

大手メーカーや、そのメーカーを相手に商売をしている業界の人なら誰でも知っています。

日本に残るのは、低付加価値を安い賃金でこなす仕事か、極端に高付加価値で特殊な技術を要する仕事(ゆとり教育にどっぷり浸かってきた人には難しい)に二極化します。

従って、当然「格差」が生じます。

>>>日本のように工場が沢山あり、品質も悪くない、そんな国と通貨暴落の話は非常に相性が悪い。

→いまどき、純国産の商品なんてあまりないのでは?
 人件費が安く、そこそこに教育水準が高く、そこそこに治安がよく、それなりに道路や港湾や鉄道などのインフラが整い、法人税が安い国があれば、日系企業でも、日本に工場を置いていく意味があまりないですね。
 日本国内に残るのは、食料品メーカーの工場くらいだけになってしまうでしょう。

 
 

こういうのは、最終的には本人の意思にかかっているんですよ。
例えは悪いですが、女系天皇の支持者がしつこいのと同じようなものです。

ようは、間違い探しをする場所を変えるかどうか?
ここで本人が気持ちを変えないと終わらない。
だから私が出せるのも、考え切り替えの薦めみたいになります。


例えば、こう考えてみては?
国債暴落といった話を聞いてきた自分達は借金について解っているのだろうか、と。

国債が暴落するとあなた達は言う。
ならば、その解決方法は?
すでに書いたY=C+I+Gの式の話を考慮しつつ、何か案が出せそうですか?

ちなみに、あなた達が嫌っていそうな三橋さんには一応出せるんですよ。
まあ、私はその案に反対ですけどね。

ただ問題は、全体像を把握しているかどうかです。
この違いで出てくる批判も変わってきます。

三橋さんの話なら、
①所得を増やせば消費が増える。
②それによって投資が増える。
③それで経済成長路線に戻る。
④だから次の年からは投資が増え、国債発行に頼る必要も減る。
このようにないります。

ようは上手く行くなら、あなた達と同じく国債発行を減らせる話になるんですよ。


そしてこれは個人的な思いですが、
全体像も見えず、それで歳出削減とか言っている人には、少なくとも借金について三橋さんを批判する資格は無いのではないでしょうか。

歳出削減とか消費税増税とかいう話は、解決方法を考える際に最初の方で消えるものなんですよ。


そして考えていただきたい。
国債が暴落するから増税、または歳出削減、こういった事を言っていた学者さん達には、ちゃんと全体像が見えていたのでしょうか?

経済には宗派のようなものがあります。
借金については苦手な宗派もあるのでは?

>>経済には宗派のようなものがあります。
借金については苦手な宗派もあるのでは?

私は経済学者ではありません。何らかの経済学に基づいて論を立てているわけではないのです。
 もともと経済学という分野は、物理や数学とは違い、法則や計算式が絶対ではありません。

経済を語る学者さんからして何らかに基づいて考えているんです。
そしてそれは、法則や計算式とはまるで違った次元のものなのに絶対の話になっていたりします。

例えばそれは、
ケインズが大嫌い、とか、
破綻を避ける為の勇気ある増税が日本を救う、そんな話が大好きとかだったりする。

そしてそういう個人的な好みや感情がしばしば混ざっているから、そっちの方が本を読み終わった後に強く残ったりする。

三橋さんのファンが結局三橋さんの話を理解できていないのもそのせいでしょう。
それで好みや感情といった部分にだけ感染した人が三橋さんごっこをしています。

で、三橋信者たちのようにキレないあなたには言いにくい事になるのですが、あなたもかなり癖の強い話から影響を受けているように見えました。
例えば、共産党と手を携えて・・・・・とか、
こういう発想は普通でてこない。


ケインズ嫌いの人の話なら、本当にくみ取らないといけないのは国債暴落とかケインズは悪いという話ではないんです。

例えば、国債は不公平なものです。
不況で投資もしにくい、だから余ったお金を使ってより金持ちになる事も難しい。
こういう場合にも自分の余ったお金に対して国が利子を払ってくれるというのが国債です。
結果的には、
片方の人は汗水たらして働いて得たお金で旅行を楽しむ。
もう片方は何もしていないのに旅行代を国がプレゼントしてくれる、とかになる。

それから、国は経済に関わりたがりますが本当にろくなことをしない。
国が出すお金、これが一部の人を助け、しかしそれは似た商売をしている人には大変迷惑だったりする。
自分達は国に頼らずに頑張っていたのに、自業自得で上手く行っていない商売敵の方には国からお金がいく、とかになるのですから。

そしてここから、
こういう馬鹿らしさを国民に与えっぱなしでは国民の感覚や道徳がおかしくはなりませんか?
という問題提起も出来るようになります。

で、ケインズ嫌いの人達の話から参考にしないといけないのは本来こういった話なんです。
しかし参考にしていそうな人を見かけない。
たぶん、国債暴落といった話が無駄に目立ちすぎているからです。

正味のマジキチが湧いてますね。日本の資源は、お札なんですねwww
もう何の努力もいりませんね。毎日を日曜日にし、遊んで暮らしましょう。ゆとり万歳、フクシ万歳。

で、キリギリスは死んでくれるでしょうwww

>日本の資源は、お札なんですね

お金の話をしているのは、あなたと考えの近い人達の方ではありませんか?
お札、円安、インフレ、国債金利、そんなお金や数字の話ばかりしたがる。
まるでそれ以外でも困れることを知らないかのようになっている。

それでも解決方法を語れるならまだいいですよ。
しかし、「それでは駄目です。」と指摘されるようなものしか頭の中にない。
例えば歳出削減とか。

で、一部の方々の場合はここからが特殊です。
もう一回いつまでもばら撒けないというところに戻り、そこから再び歳出削減で解決を、というゴールを目指します。
そしてそれをひたすら繰り返す。
キリギリスでももう少しは多様な行動パターンをもっているでしょう。


ところで、人をマジキチ扱いするあなたが考える解決方法は?
何かあると思っているなら、言ってみたらどうです。

>ところで、人をマジキチ扱いするあなたが考える解決方法は?

ところで、人のブログに書き込むのはいいのですが、まず、ニックネームで構わないので、せめて名乗ったらいかがですか?

まずブログ主に対して失礼ですし、「名無しの権兵衛」では、誰が何を言っているのか分かりません。

そのような基礎的な礼儀もないことに、何か感じないのでしょうか?

やはり「マジキチ」の成せる技ですかね?

解決方法なんかありませんよ。マクロでしか経済を見れない人はあーすれば解決できるだのあーだこーだ言いますが、ハイエクの言葉を借りればそれこそまさに致命的な思い上がりというものでしょう。様々な状況の中で何千何億もの人々が営む経済を理解できますか?時代も違えば考え方も様々で、技術の進歩も違う。このことを踏まえずに、全てを一緒くたに出来るとお思いですか?結局は法の枠組みの中での、自由な市場に任せるしかないと思いますが。もちろん自己責任のもとでですが。
今の日本の状況も結局は、政府の思い上がりと国民の甘えから起きた必然の結果です。痛みを伴わない解決方法はありえないでしょう。

やっと近い考えの人がいた。
解決方法がないとも言っていられないような状況ですが、今のところ無いというのは同感です。

ただ最後のはどうかと思います。
>痛みを伴わない解決方法はありえない

まるで痛みを伴うなら何かが解決するような表現です。
しかし何も解決出来ないですよ。
どうせ国民が期待通り動いてくれません。
政府の決断や学者の助言により、その後の財政問題が解決していくような事は起こらない。

思い上がり、この言葉が似合うのは別に政府にデフレ脱却を望んでいる人達だけでもないでしょう。
財政再建を望んでいる学者達だってそうです。
しかも、多くの人は国債が問題視された当初の解決策をいまだに口にしているのだから酷いものです。

 kobunaさんが結局なにを主張したいのか、当方にはよく理解できません。

 

こちらは色々と理解しました。

まず、あなた達が三橋さんの考えをよく知らずに批判していることが解りました。
三橋信者もノリだけで支持して中身をよく解っていませんから、お互いがよく知らずに褒めたり罵ったりしていた事になる。

それから、あなた達の変な所が事が解りました。
例えば、
●あなた達の中には財政問題の解決方法を尋ねられても答えられる人がいない。

●解決出来ないだろうと言っても反論が出せない。

●しかし日本国債の暴落を確信している。

ここまでのやり取りをまとめるとこのようになる。
ただ、あなた達の中ではきっとこれでもいいとなるのでしょう。


ついでに言うと、あなた達は自虐史観の人達とよく似ている。
駄目な日本があり、と、こっから話を進める。

私からすると、日本経済の方が他の国々よりましだと思えるんですけどね。

【厚顔無恥】インフレ税も知らん奴がインフレを語る

http://ameblo.jp/nono0220/entry-10733733574.html

http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10733354052.html

『特に、一橋大学の小黒准教授が「インフレは、『インフレ税』という税の一種」と仰ったのは印象深かったです。まさしく「なるほど」という感じでした。確かに、インフレは金融資産保有者にとっては税金の一種ですね』

※大抵の経済学の教科書には、「インフレは税金」と書いてあります。


【商業高校レベルの簿記の仕訳が分からない三橋貴明】 退職給付引当金の仕訳、間違っています。商業高校の卒業も難しいですね。

http://megu777.blogspot.jp/2012/01/blog-post_22.html

三橋貴明について、ブログ主は以下のように考えてます。

学術業績ゼロなのに上から目線の三橋貴明
http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-89a9.html

三橋貴明(本名は中村貴司)の学術業績を検索してみた
http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-6edb.html

だいたい人間って大人になって色々な経験をしてくると、顔や話し方を見て「怪しいな」「信用できないな」ってのが直感でわかってくるもんなんですよ。
これは美男子とかブスとかいう意味じゃなくね(笑)

よく三橋貴明や中野剛志の動画を貼って絶賛してる人がいるけど。
三橋や中野の嫌らしい顔とか話し方を見て、警戒心が起きないというのが私には不思議でしょうがないです(笑)

もう話が伝わりそうにないのが書く前から解るようになってきて、これはかなりぐったりした気分から書くものになります。
一応は重要な話のはずなので検討してみてください。

まず、あなた達はケインズ的な考えの人を嫌いすぎているんですよ。
ケインズ的な考えの人達もあなた達を嫌っています。

また、あなた達はけっこう特殊な方だと思いますが、一見温和そうに見える人達でさえ内心ではお互いを軽蔑していたりする。

そしてこれは社会の為にも良くない。
お互いに伝え合える事があるはずだからです。

例えばケインズ的な考えの人の方は、あなた達から政府がやる事が予定通りに進まない話を聞くべきです。

あなた達の方は、お金の流れの考え方についてケインズ的な人達から話を聞くべきです。
例えば、
①財政問題の改善の為に、増税や削減で20年かけて改善していく計画を立てる。
②財政問題の改善の為に、国民の貯金を一気に何割かとってしまう計画を立てる。

これは一見すると少しずつお金を取るタイプの①の方が国民にとって負担が少なそうでしょう。
しかし実際は違う。①の方が国民にとって地獄となります。
そしてあなた達はこういう話が苦手なはずです。

また、かりに我々がお金を預ける銀行がギリシャ人にお金を貸していたとする。
で、ギリシャ人はそのお金で我々から日本の商品を買っていたとする。
そして、日本人はそれで儲けたお金を銀行に預け、銀行はそのお金をまたギリシャに貸す。
かりにこういう繰り返しがあったとしましょう。
この場合、我々の仕事や所得は増え、貯金や税収さえも増えていました。

けど、この話の意味する事、あなた達にはたぶんよく解らないでしょう。


だから思うのです。
あまり嫌いあってばかりいないで、ちょっとはお互いの血を輸血しあう事も考えてはどうなのか、と。
今はお互いを悪魔の手先扱いするほどに嫌いあっているではありませんか。

>まり様

やはり、人相に人格がにじみ出ていますね。人格破綻者にしかできない詐欺話ですね。

>kobuna

へぇ、、ケインズはその主著の「貨幣改革論」(ケインズ全集4)の中で、明確に、無茶なインフレ政策を否定し、緊縮財政をすべきであると言っています。

そんなことも知らないんですか??

http://megu777.blogspot.jp/2012/06/vs.html

http://megu777.blogspot.jp/2012/05/vs.html

『フランス人が他の課税方式によるよりもインフレーションという隠れた資本課税の方がましだと考えたり、フランスが引き続きヨーロッパの平和のお荷物だったりするということになれば、フランも、かつては気高かったことのある他の法定貨幣と、同じ道をたどることになるかもしれない』

『フランスは、まもなく、増税と支出削減の妥協点を見出し、公債保有者に対する負担を軽減しなければならない。
フランス人は今までと同様、減価を――ドイツの「悪意」とロンドンとニューヨークの財政的マキアプェリズムに帰して――、フランス大歳省による非難から容易には免れがたい新設の資本課税に比べ、はるかに保守的で正統的であり、少額貯蓄者の利益となると考えるものと、私は思っている。
一方、財産を得たり喪失したりする景気の好・不況から目を転じて将来を展望するならば、長期的なフラン安定要因は、投機や貿易収支ではなく、またルール占領の冒険の結末でもなく、フランスの公債保有者に対する支払いとして、フランスの納税者が自分から徴収することを承諾する勤労所得の割合なのである。』

まず、あなた達の鈍さについて指摘したい。

今こそケインズ政策を、なんていうノリの方々は無茶な目標を持つだけあって経済の仕組みをしっかりと考えています。
それで出来たあなた達との差に気が付いていますか?
あなた達は、私のしたいくつかの話についても、お金の流れを考えられずに付いて来れなかったのではありませんか?

そして、こういう指摘をしてもなお鈍そうです。
まるで、ある特定の場所から一歩も動く気が無いかのようです。
突進を続けている様子の三橋信者達とは別の意味でまずい。


他にも感想があります。
あなた達が保守の人として、保守なんて本当に必要なのでしょうか。
あなた達の言う保守とは、単なる外国かぶれなのではありませんか。
あなた達からは日本人的なものを感じない。

例えば、大陸から伝わった文字をそのまま受け入れなかったのが日本人です。
そんな日本人の考え方から行くと、
●財政問題の解決方法を尋ねられても答えられない。
●しかし日本国債の暴落を確信している。
こうなってしまう考えを大切にしているのは変なんですよ。

そもそも、あなた達は日本が好きなのでしょうか?
自分達の信じる思想の方が日本より好きで、それを今のところは日本が受け入れそうにないから国債暴落とか言っているのではありませんか?

あのね、ケインズの基礎的な著作も読まないで、逆さまなことを言わないでください。

>あなた達が保守の人として、保守なんて本当に必要なのでしょうか。
>あなた達の言う保守とは、単なる外国かぶれなのではありませんか。
>あなた達からは日本人的なものを感じない。

アホすぎて答えるのも嫌になりますが、後で答えときますわ。

そもそも、日本は、皇室制度をはじめ、世界に冠たる「保守大国」でしたよ。

その構造はバーク屋ハイエクの言う保守主義と変わりません。

それが特に変調をきたしてきたのが明治維新とともに流入してきたルソーの思想。
で、大東亜戦争で一回破綻した。

今、再び破綻が近づいている。

当時の状況で言えば、「絶対国防圏を喪失した状態」

容易な解決策なんかありません。
激痛を伴うものです。

麻薬中毒患者が麻薬を止めるときと同じ。

私の案を具体的に示しても良いのですが、必ず今のほとんどの日本国民は反対するでしょう。

それをどうやって拡散するかに普請しているんですよ。

人のブログで一言二言書いて終わるような話ではありません。

ましてや、馬鹿のひとつ覚えで「国債を刷って~」など、論外です。

で、あなたは、ケインズの著書も基本的な経済学の本も、2~3級レベルの簿記の知識もないんですよね?

kobuna さま

 あなたの議論の対象は、どんどん拡散して抽象的になっていく傾向があるように見受けられます。

megumiさま

>>容易な解決策なんかありません。
激痛を伴うものです。

麻薬中毒患者が麻薬を止めるときと同じ。


→そいうです。借金を返すには、総額がいくらかを把握する必要があります。また、収入を一本化して、返済計画を立てるしかない。

 いま、中央政府と地方自治体の借金が正味でいくらあるかを洗い出す必要があるでしょう。もちろん、外郭団体の債務も計算しなくてはならない。
 さらん、いまから赤字国債を発行を禁止してしまえば、社会保障は8割くらいカットせざるをえないでしょう。第三セクターを含む、地方行政の大リストラも必須です。

 とてつもない激痛ですが、日本が滅びるより遥かにマシと判断するしかないでしょう。

鈍いとは思っていましたが、鈍さの底がしれないというほどですね。

●ケインズの著書に○○と書いてあった、
●ハイエクは○○と言っていた、
●市中金利は政策金利のように中央銀行が決定するものではない、

こういう知識を足して考えようとする人もいます。
で、その最上級からしてけっこうバカなんです。
あなた達だってそういう人を見かけた事はあるでしょう。
●消費税10%では足りないから20%を、
●増税では駄目だから歳出削減を、
こういうのも、肩書のある人の方が言っているんです。
そして彼らは批判されてもその意味が解らなかったりする。
例えば、
「消費税増税で税収は増えません。」
と指摘されても、この意味が解っていない。
それで何年でも同じことを口にしています。
その批判が正しいかどうかも、それが教科書にちゃんと載っているかどうかで判断しているのではないか。


逆に学者達へも容赦のない批判があるのは、知識の足し算以外で考えている人達もいるからです。
この人達なら、『赤字国債を発行を禁止』の意味する事まで考えます。
つまりは、それが消費や税収にどう影響してきそうかまでを考える。

もうあなた達は、この人達と『解決の為の激痛』について語り合っても勝てないですよ。
教科書に○○と書いてあったから、みたいな反論をして笑われるだけでしょう。

だから薦めたのです。
一度お互いの血を輸血し合ってはどうか、と。
それをケインズの本を読めと解釈されたのなら見当違いです。

kobunaさん、お話の内容が抽象的と言うか、思わせぶりと言うか、良く分かりません。

もう少し何とかなりませんか?

ううーーん?さま
 kobuna さまの上から目線は、おそらく、自らを偉大な経済学者・法哲学者だと考えておられるのでは?

上から目線ではなく、結論ありきの人達に対する軽蔑の目線とでも解釈してください。

自分達も結論ありきの人に批判をしているのでしょうに、どうして自分達がそうだと思わないのやら。

例えばY=C+I+Gの式の話をしたとき、そこから何を迷ったらいいかが解る人は0でした。
結論ありきだからそうなるんですよ。
これが従来の話の前提に反するものだという事さえ気が付かない。

もっと簡単な話も出来ます。
国が借りて使うお金でも受け取れば儲けです。
今はこれが膨大なほどにあってさえ所得も消費も少ない。
だから景気も悪く、だから税収も少ない。
ここで大幅な歳出削減に踏み切ったらどうなるか?
普通に考えれば所得も消費もますます減ります。
税収だってますます減る事になる。
さらにここに、
儲けが減ったから買い物も減らす、
失業したから買い物を減らす、
こういう人が加わって行けばあとは悪循環から消費と所得と税収がどんどん減って行く。


しかしこれもあなた達にとっては象徴的な話となるのでしょうね。
あなた達には、
①日本は近い将来において国債暴落で大変な事になる。
②解決するには歳出削減、それで財政問題が解決されていく。
これだけが具体的な話なのでしょう。


あと、
「真正保守の会」の設立と『保守主義』の創刊について
これを読みました。
最後、平成20年8月、となっていた。

ここ数年で色々な事が起こりました。
しかも、世界中でです。
多くの学者の予想に反した結果も出ています。
で、それは本来考える材料になる。
しかし、平成20年8月、となっていた。
ようはこの人は考える気が無いんです。
もしくは、まわりが腰抜けぞろいで「先生ここを考え抜かしていたのでは?」と言えないのでしょう。

kubonaさま
>>もっと簡単な話も出来ます。
国が借りて使うお金でも受け取れば儲けです。

 マジで、意味がさっぱりわかりません。

 思考の前提が天と地ほど違いすぎ、討論になりませんな。
 もう、終わりにしましょう。 
 

終わるのはいいですが、
国が借りて使うお金でも受け取れば儲けです。

せめてこれくらいは理解しませんか?

すごく簡単な話です。
例えば、政府がお金を借りて公共事業をする。
そうすると土建業者が給料を貰う事になります。
そしてそれをどこかの店で使うこともあるでしょう。
そうすると、別の人達の給料も増えます。

我々が毎年税金を払っていられるのだって、政府が集めた分を国民に使っているからなんですよ。
そして税金で集めたお金と同じく、
借りて使うお金のほうも我々の儲けや給料になるんです。

というか、あなた達とこういう話の相性の悪さは相当のもののようですね。
ちょっとビックリしました。

kobunaさま

 >>すごく簡単な話です。
例えば、政府がお金を借りて公共事業をする。
そうすると土建業者が給料を貰う事になります。
そしてそれをどこかの店で使うこともあるでしょう。
そうすると、別の人達の給料も増えます。

 わかりました。
 ケインズの有名な詭弁を、鵜呑みにされているのですね。


>>我々が毎年税金を払っていられるのだって、政府が集めた分を国民に使っているからなんですよ。


 マジで、意味がまったくわかりません。
 
 ただ、あなたが「大きな政府」を望んでいることだけは、なんとなくわかります。

どうやら乗数プロセスのことを話しているようですね。私もあまり頭の良い方ではないのでkobunaさんの日本語が良くわからないのですが、いずれにしろ三橋氏や上念氏達と気が合いそうですね。せっかくの良い天気ですよ。外の空気でも吸ってきたらどうですか?

>どうやら乗数プロセスのことを話しているようですね

私も同じように理解しました。乗数効果はお金を受取った人が確実に使う事の連鎖が続くことが前提ですよね。

机上の学説が、実際の世の中で連鎖するか否かは、強制しない限り、不確定要素が多すぎますね。

小渕政権の頃を考えると、相当手前で止まったままなんじゃないかな?

連鎖の希望的観測を無理矢理正当化するのも如何かな?

>ケインズの有名な詭弁を、鵜呑みにされているのですね。
>どうやら乗数プロセスのことを話しているようですね

すみません。
あなた達がこういう認識の方達だと初めから解っていれば、こちらもそのつもりで書いたでしょう。
批判にしても、あなた達の認識を勘違いしたまま書いてきました。

いまさらそれが解っていたら書いたであろう事を最初から書き直す気にもなれませんが、最後にちょっと忠告を。

まず、私は前はデフレ脱却という考えの熱心な信者でした。
しかし政府が経済をどうにか出来るというのは、やはり幻想なのだと気が付きました。
ただ元信者だったので、三橋さんの話も解るし、ファンがどの辺に惹かれるのかも解る。

で、そんな私から見ると、あなた達は彼らの考え方を知らなさすぎです。
政府がこうするとこうなる、だからこうなるはずで・・・・
こういうデフレ脱却派の考えの中には、財政を再建したいあなた達にとっても役に立つものもあります。
私が途中で挙げた、
①財政問題の改善の為に、増税や削減で20年かけて改善していく計画を立てる。
②財政問題の改善の為に、国民の貯金を一気に何割かとってしまう計画を立てる。
どちらがいいか?
こういう話なんかがそうです。

何の目標を持つにしろ、絶対に避けた方がいい道というのはあるはず。
また、デフレ脱却を目指すにしろ、その為に色々やってきた事を止めるにしろ、それで何が起こるかという計算は必要なはずです。

彼らが何を考えてきたのか?
これを詳しく知るのは、あなた達にとっても損にはならないと思います。
あなた達は政府によるデフレ脱却は無理という結論では正しいが、話の途中を知らない。

>①財政問題の改善の為に、増税や削減で20年かけて改善していく計画を立てる。
>②財政問題の改善の為に、国民の貯金を一気に何割かとってしまう計画を立てる。

この2択がすでに外しているんじゃないですか?

この中には
  ・時間・・・すぐか、20年か
  ・方法・・・増税・貯金収奪という私有財産収奪
        と、財政支出削減
という4つのものがまぜこぜに提示されています。
本来であれば、

・すぐに、財政支出削減する
・20年かけて、財政支出削減する
・すぐに、増税や貯金収奪などで私有財産収奪をする
・20年かけて、私有財産収奪をする

の4通りがあり、その組み合わせがありえます。

>>ただ元信者だったので、三橋さんの話も解るし、ファンがどの辺に惹かれるのかも解る。

で、そんな私から見ると、あなた達は彼らの考え方を知らなさすぎです。

→三橋貴明の経済理論については、「日本経済をボロボロにする人々」というスレッドが、いちばん詳細に批判しています。
 
 それならばと、拙ブログでは、三橋の盟友というかカーボンコピーと思われる上念司の文言については、どのブログよりも取り上げていると思います。

 「彼らの考え方の知らなすぎ」と言われるのは、じつに心外ですね。

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-0adb.html

 

>三橋貴明の経済理論については、「日本経済をボロボロにする人々」というスレッドが、いちばん詳細に批判しています。

図書館で彼の本を読みました。そもそも三橋氏は経済理論を持っているのでしょうか?かかわるだけ時間とお金のムダのように思います。信者もアンチも大変だと思います、ご健闘をお祈りします。

 三橋も上念も、土建屋や農協などの飼い犬に過ぎないでしょう。
 とはいえ、TPP反対とか、さらなる赤字国債を発行しろとか、反日デマゴーグではありますから、その屁理屈を粉砕する必要はあると思います。

>反日デマゴーグではありますから、その屁理屈を粉砕する必要はあると思います

平和は守る努力を続けなければ、維持できません。飼い犬も野放しにすると野良犬になって増殖し、平和を乱します。

聖人気取りで、放置するのは危険です。

ううーーん?さま

>>平和は守る努力を続けなければ、維持できません。飼い犬も野放しにすると野良犬になって増殖し、平和を乱します。

→そのとおりだと思います。

 三橋や上念は、売名欲は超一流ですが、しょせんは使い捨て(disposable)の末端工作員でしょう。 こういう輩を、根気よくしらみつぶしにしていくしかありません。

 

kobunaさんが頭おかしいのはわかる
保守主義者が国のコアを守るのに海外の智からもヒントを求めてなにが悪いのか。
海外の保守は日本じゃ当てはまらないというのは、
日本では太陽は東から昇るけど、イギリスでは西から昇ると言ってるようなものでしょう

>kobunaさんが頭おかしいのはわかる

こういうのは遠慮してくれませんか。
こっちだってまだまだ言いたい事があり、罵りたい気持ちもあり、それでも大人しく眺めているだけにしているんです。


>保守主義者が国のコアを守るのに海外の智からもヒントを求めてなにが悪いのか。

海外の保守でも、
仏教やキリスト教でも、
日本に当てはまるものはあるでしょう。
けど、当てはめようとする人達の質が悪い場合にはどうしようもないでしょう。

あなた達なんて、端から見れば単なる外国かぶれですよ。
外国の知識の披露と、他人の悪口くらいしか話がなさそうですし、多くの日本人は直感的にあなた達がダメっぽい事を悟るのではないでしょうか。

kobunaさまは、ご自分のブログはお持ちではないのでしょうか?
ここで持論を開陳するには、無理があると思います。

要はいかに増収や財政支出削減で返済資金を捻出するかが大切。
まずは、死ぬまで植物人間状態の患者へのケアの全額自己負担化と安楽死の合法化(ギブアップまでの金がかからない段階別に徴収金の額に差をつける。細かい条件は事前に設定する。)くらいからはじめていけば良いでしょう。
後は、年金の国庫負担分は、貸し付け処理とし、遺産を限度に回収することも進めましょう。

Suica割さま

>>後は、年金の国庫負担分は、貸し付け処理とし、遺産を限度に回収することも進めましょう。

→それくらいでは、まったく手緩いと思います。
 小生は、国民・共済・厚生年金の制度を全面的に廃止し、加入者には一時金を払うことで清算するべきだと考えます。

管理人様で私の考えでも手緩いことをデータをもとに精緻に計算されてはどうでしょう?
雑誌の特集か単行本くらいにはなると思います。

 たとえば、撃論vol. 5に掲載された島澤諭の論文を上回る内容は、非専門家には無理でしょう。

 しかし、大損することがわかっているネズミ講に入るバカはいません。
 公的年金制度を脱退可にしたら、40代以下の国民は、ほとんどみんなやめてしまうでしょう。

こんにちわ。
特に渡邊哲也は酷い強烈な弱者いじめの代表格らしいですよ。

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