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2012年5月 9日 (水)

自称哲学者・適菜収は、自虐ネタの達人か?

哲学者・適菜収 「B層」グルメに群がる人

2012.4.6 産経 

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120406/trd12040603050002-n3.htm

(前略)

これはグルメだけの話ではない。社会全体にB層的価値観が蔓延(まんえん)し、それを資本が増幅させている。その結果、一流と三流、玄人と素人、あらゆる境界が失われてしまった。こうした社会では素人が暴走する。《B層グルメ》に行列をつくるような人々が「行列ができるタレント弁護士」を政界に送り込んだのもその一例ではないか。(てきな おさむ)

(引用終わり)

 学術業績ゼロなのに「哲学者」と自称する適菜収が、「一流と三流、玄人と素人、あらゆる境界が失われてしまった。」と嘆息するのは、ギャグとしては超一流である。

このようなギャグの巨匠には、三橋貴明や上念司がいる。しかし、彼らもさすがに「経済学者」とは自称していない。適菜収のほうが、うんと図太いのだろう。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

適菜収のブログ、HPを見ると、ひたすら自分の本の宣伝ですね。

「◯万部発行」って書いてありますが、だから何なのでしょうね?

発行部数を誇るより、その内容や学術実績こそが重要だと思うのですが、そんなことはどうでもいいのでしょうね。

要は他に食べていく術がないのでしょう。

ひたすら研究に没頭し、そのために学者となり、論文を書き、その内容が世の為、人のためになるのなら、それはそれで職業として成り立つのでしょう。
あるいは、プロのジャーナリストとして、日々アンテナを張って、職業として情報収集と周知活動をしているのなら、立派だと思います。

しかし、内容が薄く、売った本の部数を誇ることが目立ち過ぎると「売文業者」と言われても仕方ないでしょう。

「哲学者」を自称し「保守論壇誌」に寄稿するならするなら、邦訳されていない英米の保守主義者の著作について、翻訳ぐらいはしてほしいものです。

(例)

・ザ・フェデラリスト(A.ハミルトン他)・・・全編の邦訳版は存在しない

・イギリス法提要(E.コーク)・・・邦訳版無し

megumiさま
 適菜収に良心があるならば、哲学エッセイストとか哲学ライターと自称するべきだと思います。
 三橋貴明や上念司でさえ、「経済学者」とは自称していません。

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