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2012年2月

2012年2月28日 (火)

続・中川八洋『大東亜戦争と「開戦責任」―近衛文麿と山本五十六 』をパクリまくる上念司

『続・上念司の近衛内閣論③』上念司・倉山満 AJER2012.2.28(3) 

http://www.youtube.com/watch?v=qsSTiOEOdkU

『続・上念司の近衛内閣論④』上念司・倉山満 AJER2012.2.28(4)

http://www.youtube.com/watch?annotation_id=annotation_922512&v=4put6WFtBVU&src_vid=qsSTiOEOdkU&feature=iv

 

 この対談、何回聞いてみても、「中川八洋」のナの字も出てこない。。。

 いくら商売や売名のためとはいえ、どういう育てられ方をしたら、人間はここまでセコくなれるのだろうか・・・

 

 

 

 

2012年2月26日 (日)

地震で誰も死なないようにしろと絶叫する三橋貴明

「日本の現状と財政出動の要請」 

http://www.youtube.com/watch?v=dH6IRmS7sYI

道路や橋や原発には、きちんとした耐震構造を施す必要があるが、そんなことはわざわざ三橋に言われるまでもなく、すでに行われている。

ここで驚くべきことには、大地震が起きても、日本中で誰も死なないようにしろと三橋は主張している。

 どうやら、民間の家屋でさえ、「公共事業」と称して耐震対策をしなくてはいけないらしい。

 古い木造モルタルの家屋を東日本大震災級の地震にも耐えるようにするなんて、はたして出来るのだろうか?

 おそらく、鉄筋コンクリートで立て替えるしかないだろう。

また、地盤が弱いところだったら、費用は青天井に膨らむだろう。あるいは、そういう土地からは、住民を強制移住でもさせるのだろうか?

そんなカネをいちいち国が負担していたら、総額ではいくらになるのだろう?

 国債を、いったいどれだけ刷ればよいのだろう?

三橋は、曲がりなりにも経済政策を提言するのであるならば、自分なりに試算をして公表するべきである。

2012年2月22日 (水)

中川八洋『大東亜戦争と「開戦責任」―近衛文麿と山本五十六 』をパクリまくる上念司

『上念司の近衛内閣論①』上念司・倉山満 AJER2012.2.21(3) 

http://www.youtube.com/watch?v=ylzMPFtzCMY&feature=related

『上念司の近衛内閣論②』上念司・倉山満 AJER2012.2.21(4) 

http://www.youtube.com/watch?v=uGp4kVU_KVs&feature=related

 

 ここで近衛内閣に関する話は、中川八洋『大東亜戦争と「開戦責任」―近衛文麿と山本五十六 』をパクっているのは、この本の読者であればすぐにわかるだろう。

 しかも、この書を参考にしたことには全く触れていない。

 

 上念司は学者ではなく、自称・評論家であるから、学問の世界における掟や常識なんて、ぜんぜん守る必要がないのだろう。

 さらに、②の「宮城クーデター」の話は、中川八洋『小林よしのり「新天皇論」の禍毒』の第六章 「皇国史観」は、“逆臣”養成のドグマ――「平成史学」とは、“変形コミュニズム”ではなかったか をパクったのはバレバレである。

 

 中川八洋の著書を全て持っている保守イチローとしては、上念司の浅学さが、なんだかじつに哀れに思えてくる。

 

 念のために書いておくが、保守イチローは、

 近衛内閣→コミュニスト内閣(ソ連の傀儡政権)

 野田内閣→コミュニスト内閣(韓国・北朝鮮・中共の傀儡政権)

 

 だと大まかに考えているのであって、現在の野田内閣が近衛内閣末期と似ているという上念司の見解について、とくに否定するつもりはない。

 

 なお、以下の過去記事も、ぜひ参考にしていただきたい。

豪快なブーメランが炸裂!  上念司の歴史に対する深い教養

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-d474.html

またしてもブーメランが炸裂! 上念司の哲学に対する深い教養

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-d28a.html

華麗なブーメラン 学術業績ゼロなのに「御用一般人」と上から目線の上念司

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-3100.html

 

2012年2月18日 (土)

まだしつこく抱腹絶倒の「日本国のバランスシート」を持ち出す三橋貴明

【明るい経済教室】#12 レベルの低すぎる財政破綻論者達

http://www.youtube.com/watch?v=uLDLl1XxZkY&feature=channel_video_title

1分45秒~

 

 「日本国のバランスシート」という、民間と政府の資産をごちゃ混ぜにした珍論も、さすがに飽きられている。

 「政府が借金をすると、家計の金融資産が増える大原則」なんて、バカバカしいにもほどどがある。

 そんな理屈が通用するなら、アルゼンチン・ロシア・アイスランド・韓国などが、なんで財政破綻したのかを説明してもらいたい。

 

 例えば政府が100兆円の赤字国債を発行したからといって、家計の金融資産が100兆円増えるわけではないことくらい、小学生でもわかる。

 同じ内容を繰り返しているだけなので、さすがに著書も売れないのだろう。

 

 それではかわいそうなので、田中秀臣という大学教授が絶賛している、三橋貴明と上念司の対談本を買ってあげようかと思案している。

【書評】三橋貴明×上念司『「日本経済ダメ論」のウソ』(イーストプレス) 田中秀臣

http://synodos.livedoor.biz/archives/1853332.html

 

2012年2月14日 (火)

中川八洋『脱原発のウソと犯罪』を読みました。

 オークラ出版の「撃論」での論考を、さらに深くした一冊である。

 全く不必要であった避難を強制された人たちには、是非とも読んでいただきたい。

 

 「脱原発」は、日本経済破綻を狙う共産主義革命である。

 そのデマゴーグたちは、バカでなければコミュニストと断定してよいだろう。

 

 では、「日本は財政危機ではない」「国債は国民の資産」「国債を刷って、公共事業をやりまくれ」と煽動する三橋貴明・上念司・高橋洋一・丹羽春樹・田中秀臣んら、リフレ派といわれる連中の思想本籍は、いったいどこなのだろう?

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