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2011年12月20日 (火)

月刊Willは、天皇制度廃止の方針を鮮明にした

月刊Will2012年2月号

http://web-wac.co.jp/magazine/will/201202_w

所功「皇室の危機と女性宮家の創設」

→ダラダラした文章で、要するに女性宮家創設を急げと言っているだけ。

高森明勅「民の父母としての天皇」

→タイトルからして意味不明。

 女系天皇誕生を含意していると推定される。

堤堯×久保紘之「秋篠宮は第二の高松宮」

→呼び捨て・・・タイトルからして不敬極まる。

 

小林よしのり ゴーマニズム宣言「一日も早く「女性宮家」創設を!」

→羽毛田信吾宮内庁長官や渡辺允元侍従長が忠臣であるから、彼らの言うことは天皇陛下の御意志を同じであるそうな。

 また、竹田恒泰氏は、「明治天皇の玄孫で女系皇族」であるそうな。どうやら、伏見宮系の男系男子であることを無視したいらしい。

 月刊Willの編集方針が、天皇制度廃止を企図していることは明白となった。もちろん、以前からそうであったが、より露骨になったということである。

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コメント

後は、西尾幹二/田原総一郎/重村智計/中西輝政/佐藤優/三橋貴明と目次を見ただけで「読む気」が失せる「オメデタな面々」ばかり。「トドメ」は「AKB気狂い」と化したマッドと秋元康とAKB柏木の雑談記事。因みにAKBは実質パチンコにされています。これ等が祟って保守系の読者がどんどん離れていって部数が激減して遂には廃刊(SAPIOもです)になる様に祈っておきましょう。

所で、「保守」系のツイッターの中には、「北方領土を棚上げしてでも日露協商を!」(isohan0521)や、「女性宮家容認!旧宮家の皇籍復帰反対!」(hirasindao)の様なのも有りますので御用心を。

反TPPの急先鋒、中野剛志と親しくチャンネル桜やWillにもよく出てくる西部邁ですが、過去の藁半紙本「本日の雑談」の中で、小林よしのりと一緒になって、皇室を左翼以上に口汚く罵っています。

女系天皇派の西部邁や、その弟子ともいうべき中野剛志に対して、チャンネル桜やWillの視聴者、読者はなぜ違和感を感じないのか不思議です。

三橋貴明の明々白々たる虚偽発言について、私のブログに掲載し、Twitterでも呟いていますが、論理的反論はゼロです。
http://megu777.blogspot.com/2011/12/blog-post_17.html


彼らの本質は極左と同根であることを見つめる勇気が無いのでしょうかね?

ストライクイーグルさま
>>西尾幹二/田原総一郎/重村智計/中西輝政/佐藤優/三橋貴明
 
 そのほかにも、爆笑問題や勝谷誠彦が連載しています。以前は、岡留安則や日垣隆もレギュラーで書いていました。
 立派な左翼雑誌ですね。
 そのうち、週刊金曜日のメンバーも参入してきたりするかもしれませんね。

megumiさま
 TPP亡国論とか叫んでいる中野は、自分の予言が外れたら、京大准教授のポストを引責辞任するべきですね。

管理人 様

>月刊Willの編集方針が、天皇制度廃止を企図していることは明白となった

仰る通り。
WiLLといえば、昨年1月に中野サンプラザで、「田母神俊雄さんと大吟醸を飲みながら語る会」があった時、WiLL編集長花田氏に質問した事を思い出しました。
ちょうどあれは、ヨシノリのトンデモ漫画がWiLLに連載され出した頃でした。
「何であんな反日・反皇室漫画を連載するの?あなたは女系論者か?」と聞いたら、花田氏、「私は女系論者ではない。でもいろんな意見を議論すればいいのではないか」と、したり顔でノタマッていた。
しかし、実際はいろんな意見どころか、所・高森といった確信サヨク女系論者の駄文しか掲載しない。渡部昇一とヨシノリの論争も尻切れとんぼ。アホ保守層の目を眩ますオタメゴカシと言われても仕方がない。
やはりこの男、とんでもない確信コリアであることがバレバレですね。

ここのブログは、いったい何を基準として、「愛国者」「保守」と自称しているのでしょうか?
女系容認のヨシノリを批判してる割には真逆の男系を支持する八木氏を批判したり・・・・わけがわかりません。

赤星京三クン

説明しよう。「何を基準」て、中川八洋名誉教授を基準・下敷きに「真正の保守主義者」たらんとしているのだよ。又、八木秀次だが、「女性宮家」「養子制度」を吹聴していたのを御存知ですかな。其れと、「赤星」って、まさか「あれ」じゃないよね。「あれ」だったら出入り禁止。

赤星 京三さま

 八木秀次を批判するのは、もちろん彼が女性宮家や養子制度を吹聴したこともあります。しかし、ほんとうの問題は、「大学教授」なのに、学術論文や学術書を書かないからです。これでは、単なる政治活動家・コラムニスト・講演屋に過ぎません
 どんな学問分野でも、論文を書くのが一番勉強になりますし、学者・研究者は、学術業績の質と量でしか、その存在価値は判断されません。

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