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2011年12月24日 (土)

女性宮家創設を煽動する侍従長は、過激な天皇制度廃止論者

渡邉允「天皇家の執事 侍従長の十年半」

定価:730円(税込)
発売日:2011年12月06日

内容紹介

「側近中の側近」が明かした平成皇室の内側

10年半の長期にわたり侍従長を務めた著者が綴る、知られざるお人柄と日常とは――。大震災後の両陛下のお姿にも触れた増補決定版

侍従長という天皇陛下の〈いちばんの側近〉が綴った、両陛下のご日常、宮中での日々とは。宮中祭祀の場で国民の安寧を願うお姿、戦没者慰霊への思い、さらにはお車の運転やパソコンをめぐるエピソードまで書き記した貴重な回想録。東日本大震災に際しての両陛下のお姿と、皇室の将来への提言を増補した決定版。

(引用終わり)

 文庫版あとがきでは、女性宮家の創設が急務であると明言している。そして、結婚後も皇室に残った女性から生まれた子供が皇位継承権を持つかどうかは、後世に判断しておもらえばよいそうだ。

 

 「自称・側近中の側近」が、天皇制度の変更について語ること自体が、不敬の極みである。

 それはさておくおくとしても、

 女性宮家創設が、明白な天皇制度廃止の革命運動である理由は、このブログでは繰り返さない。 

 はっきりしたことは、 羽毛田信吾宮内庁長官だけでなく、元侍従長 渡邉允は、筋金入りの筋金入りの天皇制廃止論者であるということだ。

 侍従長や宮内庁長官を、キャリア官僚の天下りポストにするべきではない。

 今後は、天皇家が指名した人間にするべきだろう。

 

 

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コメント

多少記事からは外れますが、「幸福の科学」と其の「政界出先部門」の「幸福実現党」は、学会/オウム/日共と「同じ穴の狢」ですので要警戒。同教団が一昨年の総選挙直前に発表した「憲法私案」は、天皇陛下・御皇室に関しては、畏れ多くも「文化財」と看做し、「京都に引っ越すべき!」とあります。「幸福の科学」を間違っても「保守」と認識しない事です。又、ツィッターでも、同教団の一味或いはシンパがツィートしてますので御用心。例として前にも紹介した「isohan0521」がそうです。

ストライクイーグル
 「幸福実現党」というユートピア系のネーミング自体が、ベンサムやマルクスの系譜にあることを示していますね。

 週刊ポストの最新号を立ち読みしたのですが、櫻井よしこが「わが母校の偉人 山本五十六の真実」という肯定的な記事を書いており、愕然としました。
 民族系は日本の亡国に心を痛めず、長岡高校の「大先輩」という地縁を優先するようです。
 これでは、女性宮家問題で左翼に押し切られることが必至の情勢です。

スペイサイドさま
 櫻井よしこは、民族系というよりも「憂国演技が得意の左翼」とみなしたほうがよさそうですね。

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