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2011年12月 1日 (木)

女性宮家を創設したら、確率100%で皇位は簒奪される

首相会見要旨(平成23年12月1日) 時事通信

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201112/2011120100998&rel=y&g=pol

前略

-「女性宮家」創設についての見解は。

10月、宮内庁長官から説明を頂いた。皇室活動の安定性という意味から大変緊急性の高い課題だ。もちろん国民的な議論は必要だ。まだ「いつまでに」と時期を区切ることはないが、どういう形で議論し、検討を進めていくのか検討している。(2011/12/01-20:35)

(引用終わり)

当たり前のことだが、

 女性宮家創設→女性皇族と結婚するのは民間人男性

→そこに生まれた男子は皇位継承権がある。史上初の「女系皇族」となる。

→民間人による皇位簒奪!

 こんなこと、小学生でも簡単に理解できることだ。

 

 ちょっと考えれば、そこらへんのオッサンが女性皇族と結婚してしまえば、数分の一の確率で、自分の息子が天皇陛下になれてしまうということだ。そして、天皇陛下の父親であれば、天皇になったことがなくても、歴史の上では天皇と同格に扱われることになる。

 こんな無茶苦茶な話があるか!

 

 これまでに、女性皇族や女性天皇は存在しても、「女系皇族」というのは一人も存在しないのである。

 「女系皇族」が出来れば、皇室は事実上、民間人に乗っ取られてしまう。

 

 まともな日本人男性が、そんな無茶苦茶な話に乗るとは予想できない。ということは、日本国籍を持つ、血のルーツが日本海の向こう側にある男性が、女性皇族のどなたかに、猛アタックを仕掛けるであろうことは、容易に想像できる。言うまでもないが、かの国も、組織としてその男性をバックアップするだろう。

 それはともかく、野田佳彦総理と羽毛田信吾宮内庁長官の二人は、確信的な皇室廃絶運動の急先鋒であることが明白となった。

 

 この両名は、とんでもない国賊で、反日極左である。

 野田佳彦は、天皇制度反対論者である以上、日本国の総理大臣には全くの不適格であることは明らか。「民主党の保守派」なんて、ただの仮面舞踏会であった。

 また、羽毛田信吾という天皇制度反対論者が宮内庁長官でいること自体、壮大なナンセンスである。

 彼らは、日本国の中枢に潜り込むことに成功した、「平成の道鏡」である。

 公職から追放しなくてはならない。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

記事の内容から外れますが、畏れ多くも今上陛下の御生誕日に、愚将・山本五十六を主人公にした映画(貴ブログで既に紹介されています)が上映されます。真逆、陛下の御生誕日に対する「当て付け」ではないでしょうが、これを機に幼稚な海軍マニアとグルになって民族派(そして極左)が山本五十六「神格化」キャンペーンを始めるかもしれませんので御注意。兎に角、先ずは、民主党(言うまでも無く社共も)と其の政権の一日も早い打倒あるのみです。

ストライクイーグルさま
 鳥居民「山本五十六の乾坤一擲」
内容(「BOOK」データベースより)
昭和十六年、開戦までの半年間に起きた出来事のなかには、関係者の日記、覚書、さらに回想録には記されない重大な出来事があった。奈落の底に落ち込もうとする日本を、山本五十六は引き戻そうと試みていた。大作『昭和二十年』を書き継ぐ歴史家によって、いま、その事実の輪郭が浮かび上がる―。

→もう、これだけ無茶苦茶なプロパガンダには、ただもう笑い転げてしまいます。

 それはともかく、野田内閣は菅内閣に優るとも劣らぬ反日極左政権であることは、もはや明らかですね。野田佳彦の血のルーツも、なんとなく想像できますね。

そうなると、恐れ多いことに中国要人(序列最高位ではない)との会見を捩込んだ岩手の政治家はそれ以上の反日野郎でもっと確実に政治生命を奪う必要と価値ある人間ですね。

Suica割さま
 規則を蹂躙してまでの、陛下の中国要人との会見を「阻止するフリ」をした、共産党系の宮内庁長官も全く同罪でしょう。本気で阻止しようとしていたなら、少なくとも辞職するはずです。
 おそらく、「阻止するフリ」をすることで、始めからシナリオがあったのでしょう。
 もちろん、「なにもしなかった」宮内次官も、同罪といえるでしょう。少なくとも、長官も次官も、宮内庁の幹部として、最も不適な人材であると思います。

■旧宮家復帰論の影に国粋主義カルト危険思想

旧宮家の皇族復帰という論は極めて危険であり
徹底排除すべきです。

その論の中心人物である竹田某は八木秀次と
いう国粋主義カルト思想の超危険人物とつるんで
おりマトモではありません。

今上陛下もこの点については深く懸念されている
はずです。

Baron 様

>旧宮家の皇族復帰という論は極めて危険であり
>徹底排除すべきです。

何故危険なのか、具体的にお教え頂けますか?

Baronクン
若しかして、小林マッドの信者?其れに、何時かは皇籍に御復帰されるであろう竹田氏を「竹田某」とは!?「今上陛下も~はずです。」とホザク事自体、「モロバレ」だよ。そんな奴輩は此処には出入り禁止。

管理人 あられ両様
又々関係有りませんが、前のコメントで紹介した「山本映画」、矢張りと言うか原作と監修が半藤一利(!)ですね。興行実績がボロボロの不振になる様に祈っておきましょう。

ストライクイーグル 様

「旧宮家の皇族復帰という論は極めて危険」と大見栄を切っておきながら、その理由説明も出来ないBaron氏は論外ですが、もっとトンデモ野郎がいますね。
12/6付け産経新聞正論で、「女性宮家創設は荊の道の始まり」と暢気なしたり顔でのたまっている八木秀次とは、何たる馬鹿保守の象徴か?
よう恥を知らぬ者だと呆れるばかりです。
中川八洋氏の「皇統断絶」を勉強して自らの「養子論」の過ちに気づいたのなら、素直に謝罪すべきだが、八木の辞書にそのような常識はないのでしょう。
情けない保守の代表です。

あられ様
そもそも、ルソー教(狂)徒・宮澤俊義が発明の「女性宮家」を「寝た子を起こ」して捲し立てていたのが八木であり、又、小堀某ですからね。八木は「諸君!」での高橋紘(共同通信OB)との雑談でも、「女性宮家を認める為にも、皇室典範の9条を改正(悪)!」とホザイてましたから。八木の「尊皇」が本物であれば、中川先生の指摘に対し、大いに反省・総括し、中川先生から色々と教わる筈ですが、其の様な話は終ぞ聞いた事が有りません。八木は小遣い稼ぎ(売文)と運動しかしない「へタレ」ですね。

ストライクイーグルさま
あられさま

 八木秀次というのは、「大学教授のポストを持つ営業保守運動家」ですね。論文を書くのはしんどいし、おカネにもなりません。カビ臭い図書館なんか、行くのも嫌なのでしょうね。

所で、管理人様は既に御存知と思いますが、懲りないマッドよしのりは、「ZENYA(ぜんや)」を創刊(要するに「わしズム」の復刊)しましたね。目次だけ見たのですが、辛酸なめ子/古市憲寿/倉田真由美/西尾幹二で「やっぱり!」と思いました。「3号良くて7号(因みに吉本興業が鳴り物入りで創刊した漫画雑誌「コミックよしもと」は7号で廃刊)」で終わる様に祈っておきましょう。

 ストライクイーグル様
 WiLLとSAPIOに連載をもちながら、ゴー宣道場もあって、さらに雑誌を刊行するのだから、そのエネルギッシュさはすごいですね。
 
>>辛酸なめ子/古市憲寿/倉田真由美/西尾幹二

→西尾幹二は、「激論vol.3」で中川八洋からあれだけケチョンケチョンに批判されて、反論はしないのですかね?

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