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« 赤字国債は子孫へのツケまわしではないという三橋貴明 | トップページ | 赤字国債を日銀が引き受けて新幹線も道路もどんどん造れという三橋貴明 »

2011年11月18日 (金)

短い放送の中ですら自己矛盾に陥っている三橋貴明

日本のどこが借金大国? 2 

http://www.youtube.com/watch?v=l3APsFrWca0

2分10秒~中央政府は、通貨発行権を持っている。だから、いくら赤字国債を発行しても日本経済は破綻しないという。

→そんな理屈が通るなら、財政破綻する国なんて一つもなくなるだろう。バカバカしい。

 

3分10秒~政府が400兆円の借金をすれば、その400兆円は遣われて、民間に支払われる。おカネが消えるわけではないのである。

→要するに、政府に400兆円を貸したら、公務員の給料や社会保障やインフラストラクチャーに遣われてしまっているので、還ってくるアテはないということだ。

 そこで、通貨発行権を行使して、どんどんお札を刷ればよいという理屈に戻る。そうすれば、通貨供給量が増えて、貨幣価値が下がる。どちらにしても、貸し倒れの泣き寝入りである。

4分38秒~今の公共投資の額は、1980年より少ない。復興のためには、まず公共投資をしなければならない。

→狭い国土に、道路も鉄道網も空港も港湾もダムも橋もトンネルも、すでにたくさんある。

 都内であれば、地下鉄なんか無駄に多すぎるくらいだ。

 公民館や会議場なども、どうしてこんなにあるのかと思う。

 30年に比べれば、新たにどうしても必要なインフラストラクチャーが少ないのは当たり前だろう。

 もちろん、全国リニアモーターカー網とか、東京湾口道路とか、第二青函トンネルとか、いくらでも投資先を考えつくのだろうが、もはやそれらが新たな経済発展につながるとは考えにくい。田舎と田舎をリニアや新幹線や大橋や空路で結んだところで、利用する人間がほとんどいないのは当然だ。

 

 新たに投資するべき必要な公共投資とは何で、それにどれだけの予算があって、その投資が採算がとれるものなのかどうかを、三橋貴明は具体的に示すべきである。

 

 

 

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>そんな理屈が通るなら、財政破綻する国なんて一つもなくなるだろう。バカバカしい

実際そう言ってますね。「自国通貨建て国債の国は破綻(デフォルト)しない」と。

財政破綻する国は他国通貨(ドル)建てや共通通貨(ユーロ)建ての国債を発行している国で、すなわちそれらの通貨の発行権を持っていないわけです。
ゆえに破綻がありえる、というのが三橋氏の話ですね。

村上さま

 「自国通貨建て国債の国は破綻(デフォルト)しない」というのが真実なら、初めから他国通貨・共通通貨建ての国債を発行しなければよいだけです。すべて、自国通貨建てで国債を発行していれば、ギリシャはドラクマ、アルゼンチンはペソで全ての国債を発行していれば、財政破綻は起こらなかったということになります。あまりにもバカバカしい詭弁です。

 三橋だって、自分がオカシイことを言っていることくらい百も承知でしょう。
 おそらく、三橋は、シナリオが決まっているインタビュー形式の番組ばかりを選び、ガチンコの経済討論番組には出演しなくなると思います。

三橋氏の言っている事は、名目至上主義、インフレーション容認主義と考えれば、すべてのつじつまが合います。
彼の主張を単純に言えば、借用書の請求金額百万円は耳揃えて返してやる。
ただ、百万円分の購買力は無いからな。
です。
国内の企業などのBS上(円ベース換算の会計書類上)にはつじつまが合いますし、貸した金額や利息も遅延したわけでは無いので、制度上では貸し倒れではないです。(デフォルトが法律上会計上元本や利息の支払いの遅延やカットと定義されているので、そういう事をしなければ、理屈からはデフォルトにならない)
しかし、外国籍企業や個人にとっては、評価損という形の損が実現しますので、たまったものでないのは管理人様の言う通りです。
通貨価値が激減しようが、国債の元本利息がきちんと払われたり、BSできちんと手当してあれば財政破綻ではないというのも理屈では正しくても現実的には詐欺みたいなものです。
三橋氏が、私有財産の侵害につながる恣意的な富裕層への大増税や借金の棒引き無き財政の均衡を必ず成し遂げるべきと訴えたとしても、管理人様と三橋氏は永遠に和解することはありませんね。
三橋氏はお金の使い出どうだっていい論者なので、貨幣価値大事論者の管理人様とは水と油です。

長々しく三橋氏の思考パターンの解析をした後で連続投稿をするのをお許し下さい。
管理人様にとっての一番の難敵は三橋氏タイプかもしれません。
通貨価値下落を伴う貨幣発行による国債償還は、税金が取られるわけでもなく、棒引きされるでもなく、形式上私有財産の没収とはなりません。
実質的におかしいと思っても、金額ベースや割合ベースの反論をされると正直私の知力では反論出来ないし、税率が上がらない、貸した金は耳揃えて返してくれるという魔力は強く、賛成してもいいのではないかと引きずられるのです。
それを合理的に否定するのは大変手間かかりますから。

>すべて、自国通貨建てで国債を発行していれば、ギリシャはドラクマ、アルゼンチンはペソで全ての国債を発行していれば、財政破綻は起こらなかったということになります

その通りかと。
極度のインフレにはなっても財政破綻はしなかったでしょう。

通貨発行権を前提とした破綻回避論を唱えるのであれば、国債発行などせずとも無税国家を唱えて欲しいですね。

でも、それで問題解決と言えるのかな。

Suica割殿


極めて基本的なお話をして差し上げます。


ケインズ曰く、
『政府は、インフレーション過程を継続することによって、隠密裏に、気取られることなく、市民の富の大部分を没収することができる。この方法によって、政府はただ単に没収するのではなく、意のままに没収するのであり、この過程は多くの人々を窮乏化させる一方で、実際には、一部の人々を裕福にする。このような恣意的な再配分の光景は、現在の富の分配の公平に対する保証のみならず、その信頼にも打撃を与える』(ケインズ全集9、第二編一章)

ハイエク曰く
『過去、"貧困"を無くせるほどの生産性増大を可能にするような現実的計画を考え出した者はいなかった。それを「できる」と主張する者は、嘘つきか、自分の言っていることが分からぬ人間でしかない。この誤った希望こそ統制経済、社会主義、全体主義の源である』(ハイエク「隷従への道」第七章)

三橋の暴論は、ケインズでさえ明確に否定しております。
このような暴論は、経済理論ではなく『宗教』『名前を変えた共産主義』であることに気付くべきでしょう。

社会の存続基盤を転覆する上で、通貨を堕落させること以上に巧妙で確実な方法はない。

ジョン・メイナード・ケインズが、どうして次のように書かなくてはならなかったかを、われわれは理解することができる。すなわち、「通貨を堕落させることほど、社会の既存の土台を転覆させるために、精妙で確かな方法はない。この過程は経済法則にかくれているすべての諸力を社会を崩壊させる方向へと働かせることになり、しかも百万人の中の一人の人でさえもが診断することができないような方法において、このことを行う」というのだ。

村上様や手っ取り早く様と同意見。
彼の主張を浅学な私の経済学知識で表現するなら、ケインズとマネタリストのいいとこどりです。
ケインズは不況の時は金借りて投資し、好況になればそれを回収するという論理でずっと不況だと投資が回収出来ず借金のみが嵩む欠点があります。
マネタリストは金の総量を増やせば、民間の投資したい人に行き渡りそれにより金の巡りが良くなり不況を脱するという理屈です。
弱点は投資しても儲からないとみんな金を使わないと無意味になり、ただ物価が上がるだけ、そうならなくても使われないお金がだぶつくだけになるところです。
ならば、回収不要な金をマネタリストの理屈で調達し、ケインズの理屈で投資すれば、有効需要が増え、無意味な物価上昇も最小限になるという発想です。
しかし、そう上手くいくか疑問ではあります。

手っ取り早く様

インフレが急激に進まぬように、インフレ期に需要を抑える役割として増税を主張しているので、無税国家とはまた違うかと。

 お札をどんどん刷れば、いまある手元にある貨幣の価値がその分だけ下落するのは当然です。卑近な例では、ゴルフ場が新規に会員権を発売すれば、いままでの会員権の価値が下がってしまうのと同じこと。 
そんなの知ったことか!と、三橋は主張するべきでしょうね。

税収不足を通貨発行権を担保に国債で補填し続ければ、最後は無税国家になるのかなと。

>インフレ期に需要を抑える役割として増税

増税したら景気が冷えるのではなかったの?景気が冷えたら税収は増えるの?税収が減ったら財政再建は?

堂々巡りの繰り返しなのでは?

手っ取り早くさま

 三橋貴明たちは、自分たちの理論がオカシイことくらいは分かっているので、議論をするつもりはいっさいないでしょう。
 インタビュー番組か、チャンネル桜などではメンバーをよくよく吟味してからしか、出演しないと思います。

megumi様、ケインズ様
貴重な全集の知識ありがとうございます。
私はマクロかミクロ経済学のどちらかしか知らない(需要と供給の線が交わる一番基礎的なやつ)のでこれは知りませんでした。
書店にある普通のお手軽なやつにはのってないので、参考になります。
管理人様
しどろもどろになるのは通貨の価値暴落を容認して主張するだけの腹が無いからですよ。
紙になる可能性まではどうでもいい。アナウンス効果で通貨価値暴落前に景気回復すればいいくらいまで腹が据わっているならここまで矛盾だらけにはなりませんよ。
いっそ、ハイパーインフレーションのススメくらいのぶっ飛んだものを書いてくれたらいいですが。

>増税したら景気が冷えるのではなかったの?景気が冷えたら税収は増えるの?税収が減ったら財政再建は?

それはデフレ期での増税の話だそうです。
デフレ期に増税すればさらにデフレが進む。
しかしインフレ期にならば極度のインフレ進行を抑える効果があるというのが彼の主張です。

適度なインフレ率を維持しつつ経済を成長させれば税収は増える、と言っていますね。

Suica割さま
村上さま
  
 少子高齢化のトレンドにある限り、経済規模の縮小は免れないと思います。なにしろ、大都市近郊ですらも、中古のファミリー向けマンションが叩き売りになっているのが現実です。「公共事業でデフレギャップ(供給力過剰)を埋めろ!」 とやらに拘るのが、いかに馬鹿げていることか、子供でもわかることでしょう。

スタグフレーションの懸念は無いのですか?
金融緩和→インフレ≒景気回復なんて、そんな簡単に経済が回復するのであれば、アメリカや欧州の状況も合わせて分析頂きたいですね。

そもそも、適度なインフレ率とは何%?
答えられるのは神様だけじゃねー。


 手っ取り早くさま

 つまり、三橋理論とは、計画経済ですよね。
 一国の経済なんて、俺サマの知能でコントロールできるという思想が根底にあると思います。
 

思想の系譜では、デカルト→ベンサム→ケインズ→三橋貴明 というところでしょうか。

手っ取り早く様
スタグフレーションについてはすっかり失念してました。
三橋理論にはどうも胡散臭い点がありながらも、それが何か分からなかったんですよ。
通貨発行権を使った公共投資には、スタグフレーションを起こす可能性はないかという問いは重要論点です。
三橋理論、ひいてはその元ネタの一つであるケインズ経済学は昨今の資本の自由な国際流通や貿易を無視しがちです。
いくら国内投資しようが、それが国内で還流しない限りは、乗数効果や経済波及効果は望めません。
悲しいかな陰謀論専門家の副島先生の方が可能性を深く予測している分、経済理論ではましな頭の持ち主です。
一般的な経済評論家より破綻予想士や落ち目になる国家を予測する事を生業にする経済評論家(対策は練らない)なった方がよいかと思います。
そちらでは、見事に的中させているだけあって、素晴らしい腕前(韓国学べ論が全盛のなかで韓国が苦境に陥ることを述べ当てている)です。
いずれにしろ、彼には、破綻予想と破綻理由の説明くらいしか腕前を信頼していません。
彼の信者がはびこるのは、世の中の経済評論家が外しまくっているのも一因です。

管理人さん、議論の場を提供頂き有難うございます。

Suica割さん、ご理解頂き良かったです。

>彼の信者がはびこるのは、世の中の経済評論家が外しまくっているのも一因です

日本に経済学者が何人居るかしりませんが、経済学者の無能ぶりはミハシを批判できません。

>>日本に経済学者が何人居るかしりませんが、経済学者の無能ぶりはミハシを批判できません。

 
 そもそも、日本の「経済学者」で、世界的に活躍している人は、まったくいないのではないでしょうか?東大の経済学部と、その学閥の及ぶところも、ほとんどが「大内人事」の後遺症でアカばかり。国内で威張っているだけですよ。

経済評論家の世界で先見の明のあるなしで優劣をつけるなら、リチャード・クーは優秀ですね。
日本の二十年の停滞を当ててますから。
古本で立ち読みしてその見通しの良さに鳥肌が立ちましたから。
過去の著作による見立てと現実の乖離の小さい人は優秀と言っていいでしょう。
まさに増田悦佐氏いわく10年寝かした経済書はビンテージワインの味わいという表現はいえて妙です。

>日本の二十年の停滞を当ててますから

とは、バランスシート不況云々の事ですか?

>>まさに増田悦佐氏いわく10年寝かした経済書はビンテージワインの味わいという表現はいえて妙です。

 大前研一
 森永卓郎
 長谷川慶太郎
 日下公人

 などは、なにかのギャグじゃないかと思うほど、見事に予測が外れますね(笑)

手っ取り早く様
バランスシート不況及びそのダメージの影響が20年続くなんて、バブル崩壊すぐのころの日本の経済評論家の主流は思ってませんでしたからね。
過去と同じこと(公共事業拡大)をすればどうにかなると考えてました。
それだけでも優秀ですよ。

Suica割さま

 ヘンテコリンな経済評論家よりも、実社会で生きている人の方が、経済を読む目は現実的なのかもしれません。
 たとえば、
 山本肇『少子亡国論―低出生率社会をどう乗り切るか』 出版社: かんき出版 (1998/05)


 を読めば、日本の経済が成長しえないことがよくわかります。

バランスシート不況論は狭義で使われた結果論であり、広義では「合成の誤謬」と言われる学説と思いますよ。そもそも論として、企業がバランスシート悪化の修復に動く事が不況の原因であるとするならば、企業が悪化の修復をせずに居た場合に起こりうる問題も合わせて考えなくてはいけません。対偶ですね。

バランスシート論は不況の結果であり、原因では無いと思います。その証拠にバランスシート悪化の因果関係が説明されているのでしょうか?

因みに

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%BC

には

>不況期の経済状況を示すモデルとして「バランスシート不況」を提唱している。そのモデルに基づき、1990年代後半からは植草一秀らと共に積極財政政策を強力に主張し、供給側の改革を主張する論陣とぶつかった

と載ってますね。

手っ取り早く様
 リチャード・クーの「バランスシート不況」って、当たり前のことを小難しく言ってるだけなのでは?
 

高等教育機関で唱えられている経済学の内容は総じて

>当たり前のことを小難しく言ってるだけ

だと思います。

少なくとも、情報化社会の今日、お金を支払って学ぶに値する学問ではありません。

東京大学の経済学部に数年前から、金融学科が新設されました。本屋で専門書を10冊でも読破するほうが良いでしょう。

 手っ取り早くさま

 すくなくとも、マルクス経済学者は、大学から全員クビにするべきでしょうね。学生を愚弄しています。
 学問・思想は自由ですから、彼らはベトナムやキューバに転居するなり、私塾でも開けばよいでしょう。

皆さん否定的な意見ばかりですね。
そもそも管理人さんが<政府に400兆円を貸したら、公務員の給料や社会保障やインフラストラクチャーに遣われてしまっているので、還ってくるアテはないということだ。
とか言ってる時点で経済を理解してないですよねw
まず給料をもらったら使いますよね
その使われたお店の売上となってまたまた給料になってまた使うそれがお金が回っていくということなのです。
インフラについて日本は災害大国です。それに日本の道路や橋などのインフラは50年単位で更新しないと崩れます。全ての建物に耐震化をするのが前提なのでコストも時間もかかります。デフレの時に公共投資を増やすのは常識です。そこから雇用が生まれてまたまたお金が回っていきます。
どこの国でもデフレを脱却するときは公共投資を増やします。
デフレは民間が投資できないから国が投資するしかないんですよ
増税の話ですがインフレになりすぎるとダメなので増税で消費を減らすというあたりまえのことを行っています。
管理人が勉強不足過ぎます。


>管理人さんが<政府に400兆円を貸したら、公務員の給料や社会保障やインフラストラクチャーに遣われてしまっているので、還ってくるアテはないということだ。
とか言ってる時点で経済を理解してないですよねw


⇒なるほど。あなたは、「経済を理解している」わけですね。

その割には、不勉強のようです。

( `・∀・´)ノヨロシク
   ↓
http://megu777.blogspot.jp/2012/11/vs.html

ケインズ全集4より、一部抜粋。

----

『通貨の価値を減ずることによる課税力は、ローマがそれを発見して以来、歴史を通じて国家につきものであった。
法定通貨の制定は政府の〔財政上の〕最後の手段であったし、今でもそうである。これが残存するかぎり、いかなる国家ないし政府も、破産ないし没落を表明しそうにない』(◎´∀`)ノ(9頁)。

『最も確実だと思えたことが、最も不確実であることが示されたのである。支出もせず、また「投機」もせず、「家族のために適切な積立」をした人々、安全性に対して讃歌を歌い、最も正しく識者の教えを守り、賢人の禁令を守った人びと、実際、運を天にまかせるようなことをしなかった人びとが、最も重い天罰をこうむったのである』(16~17項)

megumiさま

 後続の世代に大借金を背負わせることを人々に罪悪だと思わせないのが、ケインズの恐るべき思想ですね。
 

megumiさま

ケインズの文章を引用したところで何がしたいんでしょう?他人の褌で相撲とっても説得力無いですよ。
自分では何も考えてない証拠ですねヽ( ´ー`)ノ

>ケインズの文章を引用したところで何がしたいんでしょう?
>他人の褌で相撲とっても説得力無いですよ。
>自分では何も考えてない証拠ですねヽ( ´ー`)ノ


⇒相当国語力に難があるようですね。中学生向けの国語塾でも通った方がいいと思います。

「総需要管理政策」を主張する「自称不道徳者」(ケインズ全集10)ですら、インフレの弊害を説き、法定通貨乱造によるインフレは「真面目な人を苦しめる」と言っているのが分からないのでしょうか?

要するに、三橋貴明はケインジアンでもなければ、当然古典派でもない扇動家、すなわち、詐欺師、カルト宗教の教祖の類でしかありません。

北朝鮮を地上の楽園と言っているに等しく、三橋信者は北朝鮮の主体思想に染まっている人たちと同類です。

ケインズがそう言ったのはわかりますよ。で、あなたは何なの?という話なのですが。偉人のコピペするだけの奴に何の説得力があるの?他人に国語力云々言うくせに自分が理解できてないじゃないかヽ( ´ー`)ノ

>要するに、三橋貴明はケインジアンでもなければ、当然古典派でもない扇動家、すなわち、詐欺師、カルト宗教の教祖の類でしかありません。

北朝鮮を地上の楽園と言っているに等しく、三橋信者は北朝鮮の主体思想に染まっている人たちと同類です。

え、これが結論?
これって『北朝鮮を地上の楽園と言っているに等しく、中川信者は北朝鮮の主体思想に染まっている人たちと同類です。』って置き換えても違和感無いねw

>ケインズがそう言ったのはわかりますよ。>で、あなたは何なの?という話なのですが。偉人のコピペするだけの奴に何の説得力があるの?他人に国語力云々言うくせに自分が理解できてないじゃないかヽ( ´ー`)ノ

「自分の意見」⇒大笑

あなたの「意見」「理性」なんぞで、市場をコントロールできるとでも言うのでしょうか?

そんなに三橋理論が正しいというのなら、是非、学術論文を書いて、世界中の学者や実務家に、その内容を問うてみればいい。
仮に、それが説得力のあるものなら、ノーベル経済学賞を受賞できるでしょう。

>中川信者は北朝鮮の主体思想に染まっている人たちと同類です。

私にとって、中川八洋教授の政治思想の哲学や歴史の著書は、あくまでも入り口です。

逆に聞きたいが、中川教授以上の、例えば以下の学識についてお持ちの日本人がいるのなら、是非、名前を伺いたいものです。
・皇統に関する学識
・英米法哲学


そもそも、こんな人物と比較すること自体が、全くナンセンス極まりない。
    ↓
三橋貴明が語る"国民の教養"---国旗・国歌編
http://megu777.blogspot.jp/2012/02/blog-post_25.html

あのさ・・・
三橋氏とか中川氏の理論については言ってないよ?
あなたはどうなのって聞いてるんだけど・・・
偉そうな割に中身は無いのね。

>あのさ・・・
>三橋氏とか中川氏の理論については言ってないよ?
>あなたはどうなのって聞いてるんだけど・・・
>偉そうな割に中身は無いのね。

⇒『あなたの「意見」「理性」なんぞで、市場をコントロールできるとでも言うのでしょうか?』

答えるべきでしょう。

そもそも、インフレは課税というのは、世界中の「過去の歴史から発見した事実」でしかなく、それをケインズが分かりやすく説明しているだけ。

また、中川教授に対する話も「信者」と言うなら、中川教授の学説は宗教ということになる。

・皇統論

・英米法哲学の体系的解説(日本人で他に誰一人として存在しない→必然的に中川教授の著書が入口になり、その後バーク、ハミルトン、ハイエクらの著書を自分で読んで学ぶことになる)

で中川教授が意味不明のことを強引に読者に信じさせようとしていることになりますが、その証拠を出すべきでしょう。

このことに全く答えていない。

答えに窮すると、意味不明の単語を並び立てる。

やはり、最低限、塾通いが必要でしょう。

 megumiさま
 
 福祉を大幅削減しなくても、赤字国債をガンガン発行して、公共投資を増やしさえすれば財政問題が解決するのだったら、苦労は要らないですよね。  

安倍氏の打ち出した金融緩和について管理人様の見解を記事にしていただきたい。いよいよハイパーインフレが現実味を帯びてきましたね。私は海外退避の準備を始めようかと思いますよ。

Suica割さま

 チャンネル桜に取り込まれてしまっている安倍総裁の金融政策については、思うところがあります。
 しかし、来月の総選挙では、とにかく自民党に勝ってもらいたい。
 選挙が終わってから論評したいと思います。

一番まともな自民さえ総裁のブレーンがアレな今、若干厭世になってきてます

naoさま

 自民党は左翼政党、そのほかは真正極左政党というだけですね。
 みどりの風はプチ民主党ですし、反TPP・反原発の亀井静香はマルキストであることを隠さなくなりました。

>都内であれば、地下鉄なんか無駄に多すぎるくらいだ。
>公民館や会議場なども、どうしてこんなにあるのかと思う。
>田舎と田舎をリニアや新幹線や大橋や空路で結んだところで、利用する人間がほとんどいないのは当然だ。

『多すぎる”くらい”だ』。『”こんなに”あるのか』。『”ほとんど”いないのは~』

すいません!具体的に行ってください!!ww
説得力ありません!!!www

りく様
管理人さんは田舎のインフラ事情には疎いんですよ。四国とか行ったことないんじゃないかな。田舎で生活してみれば貧弱な道路事情を痛感しますよ。その貧弱な道路が物流の要になっているという事実も。

>四国とか行ったことないんじゃないかな。
>田舎で生活してみれば貧弱な道路事情を痛感しますよ。
>その貧弱な道路が物流の要になっているという事実も。


この手の公共事業推進論者が多いので言っておきますが、

①将来世代の生活までも担保にしてやるべきことなのか(費用対効果)

②予算配分の優先順位

などを「何を基準にして、いつ、誰が、どのように、何を根拠にして判断するのか」という問題はどこへ行ったのでしょうか?

上記のようなことは民間企業であれば当然に行われていますが、そのような思考回路はないのでしょうか?

そもそも、人口の少ない田舎に他人や子孫の巨額のカネを使って、公共工事をする必要性がどこにあるのかさっぱり理解できません。

所詮は他人のカネという発想なんでしょうね。

例えば北海道新幹線や北陸新幹線は、「費用対効果」を検討して、採算が取れるとでも思っているのでしょうか?

出たよコスパバカw費用対効果w
橋下や蓮舫と同じ発想じゃんw
これで保守とか言うから笑わせるw
三陸行って同じこと言って来いよw

megumiさま

 田中角栄の「均衡ある発展」という名目の、地方への大盤振る舞いですね。身銭をきるわけではないのだから、費用対効果なんてどうでもよいのでしょうね。じつは、自分の子供や孫たちに将来の大増税として請求書が届くのですが、すぐのことではないから心が痛まないのですかね。

管理人様は都合の悪い質問に答えないんですね。

>管理人様は都合の悪い質問に答えないんですね。

バカの相手をしていないだけでしょう。


>出たよコスパバカw費用対効果w

金銭感覚のない、多重債務者の言葉ですね。


>三陸行って同じこと言って来いよw

震災の話と、無駄の代表格の北陸新幹線や北海道新幹線との区別さえつかないようですね。

合掌。。。。

>>>出たよコスパバカw費用対効果w

 費用対効果を考えるなということなら、まずは地方鉄道の縮小や廃線について、大反対運動をされてはいかがでしょうか?

管理人さんしかり、megumiさんしかり、無知さを自覚してるのでしょうか。
経済について論じられるなら少しお勉強してからお願いします。

そもそも、

価値の無いのに金を取る利子

というものの存在を認めるのならば、紙幣はもっと刷らないとやがてデフォルトするのです。
銀行の利子を認めない、認めるならばお金を刷る!


どちらかです。

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