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2011年10月20日 (木)

撃論vol. 3 (2011年10月18日発売)を読みました。

この雑誌は、内容がだんだん充実してきたと思う。

とくに今号には、三橋貴明や藤井厳喜みたいなトンデモ評論家が書いてないことだけでも評価できる。

http://www.oakla.com/gekironweb/003.html

なお、この号の目玉となる論考は、以下の四つだろう。

74ページ 月刊誌『Will』は、国益に合致するか(編集部)

76ページ 故郷喪失(不要な非難強制)を福島県民に強いた菅直人の犯罪  

       札幌医科大学教授 高田純

86ページ 「脱・原発」を叫ぶ“福島瑞穂のペット”西尾幹二  

       筑波大学教授 中川八洋

116ページ 「洗脳された放射線恐怖」から日本人が正気を取り戻す良書リスト(本誌編集部)

 

 これらを読んでの、保守イチローの感想はただ一つ。

 『日本人必読である』というほかない。

 

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コメント

中川先生の記事は、相変わらずの痛快且つ的確で大いに読み応えあり、又、高田・乾両氏の記事も兎に角良かったです。発売を一ヶ月以上延ばした甲斐が有りましたね。其れにしても最新号は、明らかに「WILL」を挑発していますね。「WILL」の反応が楽しみです。若し万が一「正論」が廃刊になってしまったら、「撃論」が「最後の砦」になりますね。「撃論」に期待しましょう。

ストライクイーグルさま
 菅直人を「済州島出身のコリアン」、堤尭をアナーキストで「反日のコリアン」と断じてしまうのは凄いですね。
 「蒟蒻問答」で、堤尭の反皇室思想は、そういう理由があったのかと腑に落ちました。松本健一と懇意なのも、アナーキスト同士なのですね。

http://www.youtube.com/watch?v=Q-2I2XMZ3k0&feature=relmfu

 ついでにいえば、対談相手の久保 紘之も、その会話を読めば反皇室なのは明らかですね。松本健一やマックスウェーバーが大好きであることからも、極左と分類してよさそうです。

今回の撃論は本当に良かったですね。中川先生のアグレッシブでジョークを交えたような文体に笑わせられながらも、左翼紛いの脱原発と真っ向から対決される姿勢には頭が下がります。
実は”編集部”を名乗ってコラムを執筆されている方は中川先生の可能性が高いです。何れにせよ、放射線に対しての良書が紹介なされているのが嬉しいです。何れもインチキなド素人やジャーナリストによる軽佻浮薄なアジ本ではなく、きちんとした専門家です。京大原子炉教授の小出(共産党系?)はともかく、専門家による原子炉の安全や放射線に対して冷静な分析をなさっている良書は本当に少ないですね。

名無しさま
 さっそく、「洗脳された放射線恐怖」から日本人が正気を取り戻す良書リスト」(本誌編集部)で紹介されていた本を10冊ほど買ってしまいました。まずは、正しい知識を身につけなくては、議論になりませんね。

偶然見た「毎日新聞」に載っていたミシマ社の広告の松本健一の新刊案内で知ったのですが、松本は内閣参与(総理は菅)だったとは。

 みやとんさま
 松本健一とか湯浅誠が参与という時点で、民主党のスーパー極左性は明らかですね。

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