米長邦雄日本将棋連盟会長とコンピューターの一騎打ち
「米長邦雄永世棋聖vsボンクラーズ プロ棋士対コンピュータ将棋電王戦」のお知らせ!
http://www.shogi.or.jp/topics/2011/10/post-478.html
いくら米長が大棋士でも、すでに68歳であり、引退して8年経っている。
はっきり言って、これは米長会長の勝つ見込みは20%以下だと思う。
持ち時間が長くなければ、B2のプロ棋士でも、最新の将棋ソフト+フルチューンアップされたコンピューターの組み合わせなら、勝ち越すのは難しいのではないだろうか。
また、コンピューターに奨励会三段リーグを指させれば、昇級ライン(たいだい14勝4敗)に届いても不思議ではない。
実際には、A級棋士でさえ、一発勝負なら負けてもおかしくないと思う。そんなことになったら、業界ごと潰れかねない。
こういうイベントに、現役のプロ棋士を出さないところが、米長一流の政治である。
とはいえ、数年のうちには、トッププロ対コンピューターの公開対局を開催しなくては、世間が納得しないだろう。
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