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2011年10月22日 (土)

借金1000兆円

国の借金、1000兆円突破へ=復興債発行で―11年度末見込み

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111021-00000137-jij-pol

時事通信10月21日(金)19時25分配信

 国債や借入金、政府短期証券の残高を合計した「国の借金」の2011年度末の残高見込みが1000兆円を突破する見通しとなったことが21日、わかった。東日本大震災の復興財源を賄うため、11年度第3次補正予算案で復興債を11兆5500億円発行することなどが影響する。
 国の借金は6月末時点で943兆8096億円と過去最大額に膨らんでいる。財務省は11年度末の残高を995兆9232億円(2次補正予算ベース)と見込んでいたが、3次補正編成に伴い一層の拡大が避けられない状況となった。 
(引用終わり)
 電力供給の不安定であったりして、日本経済は縮小している。税収が減るのは確実だろう。
 それなのに、野田政権になり、震災復興をダシにしてのバラマキは加速している。
 
 
 民主党が、日本国の財政破綻を目論んでいるのは明らか。
 
 経済はブラックボックスであるが、来年あたりにでも国債が消化できなくなるかもしれない。
 
 そうなれば、円高対策などしなくても、円が大暴落するだろう。
 銀行預金もタンス預金も、価値が激減するということである。
 石油や食糧をはじめとした輸入品は、滅茶苦茶に値上がりするだろう。
 生活水準はぐっと落ちる。
 
 医療・介護・年金・生活保護などの社会保障は壊滅するので、平均寿命も大幅に下がるしかない。
 
 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

三橋貴明はこれからメッタ斬りにする予定です。

「国債を刷りまくれ」というなら、失敗した際には無限責任(一切の財産没収)を取ってもらって当然です。

本を出すときも、講演会をやるときも、常にその旨を約した血判状を皆の前で見せてもらいましょう。

megumiさま

 おひさしぶりです。
 三橋貴明、丹羽春喜、藤井厳喜、上念司、廣宮隆信は、「国債を刷りまくれ」という主張もそのロジックもそっくりですね。丹羽春喜だけが、いちおう経済学者ですが、すでに高齢で、あまり活躍できない。三橋貴明が、詭弁の才では抜きんでていますね。三橋は、年に何冊も似たような本が出版されていますが、バックに組織がいるからでしょうね。
 藤井厳喜は、日本が核武装するために、脱原発をしろという、わけのわからない主張をしています。撃論vol. 2にその論文がありますが、悪文のうえに、ロジックが成立していません。「脱原発」のためなら、なんでもよいのでしょう。属している組織は知りませんが、極左であることは間違いないと思います。

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