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2011年10月30日 (日)

近藤宗平『人は放射線になぜ弱いかー少しの放射線は心配無用 第3版 (ブルーバックス)』

  • 新書: 282ページ
  • 出版社: 講談社; 第3版 (1998/12/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062572389
  • ISBN-13: 978-4062572385
  • 発売日: 1998/12/18
  • 出版社/著者からの内容紹介

    現在の定説「放射線はどんなに微量でも毒」への科学的反証
    放射線の健康影響資料と動物実験を厳密に調査し、少しの被ばくなら危険ではない多数の証拠を記述。
    最近の生命科学でわかりはじめた「人体防御機能のすばらしさの秘密」の一部を紹介。
    「放射線は少しなら心配無用」といえる科学の時代がきたことを本書は告げる。
    (引用終わり)
     
     
     近藤宗平は、京都大学で理学博士を取得し、大阪大学で教授であった、学術業績が多数ある一流の学者である。
     物理学にも、医学(放射線学)にも、原子力工学にも、まったくのド素人であるのに「反原発」をヒステリックに叫ぶ人たち(西尾幹二、藤井厳喜、小林よしのりなど)とは、わけが違う。
     
     この本が凄いところは、高校で物理学を学んでいない人にもわかるように、「ホルミシス効果」などについて書かれているところだ。
     まずは必読の書だろう。
     
     

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