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2011年8月26日 (金)

月刊WiLL 2011年10月号を読んだ

http://web-wac.co.jp/magazine/will/201110w

・櫻井よしこ 南シナ海の次は沖縄が狙われる

関岡英之 中国人永住権は侵略の「第一段階」

 いずれもあまりにも自明なことである。内容が薄すぎる。タイトルだけ読めば十分。

堤堯×久保紘之 蒟蒻問答 菅直人を召し捕れッ!

 堤堯によれば、日本の国債は日本国内で消化されているから、日本は財政危機ではないそうである。三橋貴明らに洗脳されているのだろうか?

・金美齢 総理夫人 菅伸子を叱る

 いつものように、じつに内容の薄いコラム。

・所功 「皇室典範」改正問題の核心1 なぜ改正が必要か

 所功を第一回に起用したことだけでも、月刊WiLLが天皇制度廃止を目論んでいることは明らかである。

・三橋貴明 忍び寄るアメリカ大恐慌の足音

 『忍び寄る日本大恐慌の足音』の間違いかと思った。

小林よしのり 子供に天皇とは何かを語れるか?

谷田川 惣 『皇統は万世一系である』(2011/6月発売)

中川八洋『小林よしのり「新天皇論」の禍毒』 (2011/6月発売)

の二冊に対する反論は全くなかった。

楽しみにしていたのに、肩透かしを食らった気分。じつにつまらん。

今月号は買って損した。

 

 

 

 

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

読んでないけど、内容予想と感想
櫻井、関岡両氏
タイトル付けは満点。
後は専門家の予想や軍の高官等の発言、具体的なケーススタディ集で出来てます。
感想書くなら、自分の知らないケーススタディ等を自己の意見の証拠固めの厚塗り材料として確保出来たのが収穫でした。
金氏
感想は、官邸から去る住人に書いても仕方ないでしょう。
去り際によからぬ事をしないように警告するのなら、まんざら無意味とは思いませんが。
三橋氏
日本だけがやばいのではなく、世界中どこが大恐慌を引き起こしてもおかしくないことを伝える連作の一つです。
今回はアメリカやばい編です。
感想書くなら、結局、貴金属や宝石買うしか打つ手ないじゃないか。
ドルも危険なら買うものがない。
まあ、こんな感じですかね。
はっきりいえば、WILLは、保守イチローさんの読む雑誌ではありません。
周辺国の事実を知ってもなお、日本がおとなしくすれば、平和だと思い込む人間を除いた人々用の雑誌。
口汚くいいかえれば、事実を知らない馬鹿専用雑誌と思ってくれればいいです。
今回は金を損したと思うより、自分は成長してるんだと喜んだ方が精神衛生上いいと思いますよ。
次月からは、月刊軍事情報を買ったらどうでしょう?
掛値なしで軍事について詳しくなれますので。

Suica割さま
 諸君、論座、サンサーラ、this is 読売、現代などはすでに消滅。
 正論やWillなど、まだ残っているのでもレベルはこの程度。
 日本のオピニオン誌は、もはや全滅といってよい状況ですね。
 

この前、書店で世界を見かけました。
内容が中国との冷戦でなく、協調へ。
東アジア共同体の建設を進めよでした。
ユーロのアジアバージョンを作れに至っては頭がクラクラとしました。
こいつらはユーロが何を起こしたかテレビ見てないのかとツッコミたかったです。
いや~、お花畑って、本当にしぶといですね。

>今月号は買って損した。

というより、「今月号もかって損した」という表現が適切ではないでしょうか?

編集長の花田氏は96年から98年まで朝日新聞社にいたような人物ですから、怪しいものです。

多くの人が「保守系」と勘違いしているようですが、正しくは「国家社会主義系(戦前・戦中の極右)」といったところでしょう。

所詮は社会主義信奉者の集団ですから、左翼との親和性が極めて高く(というか左翼と分類すべき)、関岡英之や小林よしのり、太田光らが出てくるのでしょう。

しかし、関岡英之や三橋貴明、小林よしのりらが保守を名乗るのはやめて欲しいですね。

あれは、保守主義でも何でもなく、国家社会主義(極右=極左)そのものです。

(ご参考)
http://megu777.blogspot.com/2011_07_31_archive.html

Suica割さま
 岩波の『世界』『思想』って、いまどき個人で買う人っているのですかね?

Suica割様

一番最初のコメントで紹介した「軍事研究」ですが、石川巌・福好昌治・清谷信一・野木恵一(本名・浜田一穂 別の筆名で江藤巌)といった左翼連中が常連で登場してますので御用心。

ストライクイーグル様
 自衛隊の人数も装備も、ロシアや中国に比べれば、滅茶苦茶に弱いのは自明です。しかも、日本には核兵器がないだけでなく、空母も原子力潜水艦も爆撃機も巡航ミサイルも化学兵器もありません。
 それなのに、 『国防の真実 こんなに強い自衛隊』というわけのわからない本を書いている井上和彦というのも、「チャンネル桜に巣食う偽装極左」だと思います。

管理人 Suica割 両様

井上和彦は、清谷信一の「右旋回バージョン」ですね。「国防の~」も、其れ自体は4年前に出た本ですが、中共・北鮮及び韓国は触れても、何故かロシアは「脅威」としてはスルー扱い。又、井上は「アジア主義」的な所も。「国防の~」の漫画版では、「日中は同じアジアの云々~」の場面が有ります。そして今度は、扶桑社から、「萌えキャラ」登場の「軍事音痴の初心者向け」の駄本を出してます。Suica割様が紹介した「軍事研究」ですが、其れ自体は左翼雑誌ではない専門誌ですが、前のコメントに出した「おヒダリな面々」が登場しますので。石川は「世界」「前衛」に、清谷は「サイゾー」「週金」に、浜田は「江藤巌」名義で「と学会」(会長は「親中」の山本弘)に入っています。

ストライクイーグルさま
 軍事ジャーナリストでは食えませんよね。こういう人たちは、必ずバックにヒモがあるのでしょうね。

ロシアの脅威をスルーする専門家のタイプは次の二つでしょうね。
一つはミスリードを意図的に誘いたい人。
もう一つは特アが派手過ぎることをやるため、読者層がそちらに引きずられます。
ゆえにそれへのニーズ対応のためにロシアを書かない人。
商売優先タイプですね。
反お花畑派(管理人様のいうところの世間一般で保守系と思われている階層)の多くが特アのみを叩くのは、ロシアの工作員やっているわけでなく、記事を書く際のネタの面白さや量が半端ないからです。

Suica割さま
 田母神某という人は、航空自衛隊のトップだった人です。国際慣例で、「閣下」の敬称で呼ばれます。チンピラ軍事評論家とは、立場も責任もまるっきり違うはず。それなのに何故、ロシアの脅威についてはスルーなのか???

善意に考えれば、出版社の事情(売るためには、市場ニーズに合わせなければいけません)に従ったからだと考えられます。
で、なければ、ミスリードを誘いたい側の人でしょう。
さっきは気づかなかったのですが、もうひとつありえる可能性として、ロシアには現状で事足りると間違った判断をしているというのもありそうです。

Suica割さま
 いずれにしても、ロシア(ソ連)が、対馬、南樺太、北方四島、満州に侵攻したという歴史は、決して看過できませんね。

管理人様

Suica割様は、「アシナガバチの巣作り日記」という軍事ブログのコメ欄にも登場しております。御気軽に訪問を。

ストライクイーグルさま
 
 そうですか。さっそく、「アシナガバチの巣作り日記」を訪ねてみます。

今晩は、Cです。
清谷信一氏と井上和彦氏がどっちの主張が正しい激論ほしいです。清谷氏と井上氏の主張がどっちが正しい聞かれたら、私は清谷氏に軍配を上げます。清谷氏と井上氏は自衛隊の装備品をはじめとする問題をあまり取り上げず、ただ、自衛隊を管理する防衛省を甘やかしているとしか見えないからです。
(このブログ内容とは関係ないコメントをしてスミマセン)

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