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2011年7月23日 (土)

わけのわからない文章を書く脱原発論者

 意味不明な論旨で脱原発

を主張する論客が、あまりにも多すぎる。

 代替エネルギーについて、まったく現実的かつ具体的に書かないのであるから、論理構築が成り立つわけがない。

 

 共産党や社民党系ならば、日本資本主義打倒という目標があるから、脱原発を煽りたいのは当然だろう。

 

 しかし、西尾幹二、藤井厳喜、竹田恒泰あたりの脱原発論は、まるで意味不明のロジックである。

 日本の産業なんか、どうなってもよいというのだろうか???

 

 日本国内に工場がなくなり、失業者が一千万人単位で出ても、俺は知らんということなのか???

 とくに、竹田恒泰の「原発には愛がない」って、なんだそりゃ???

 慶応大学講師らしいが、こんな粗雑な思考回路でもいちおう学者になれるのが不思議だ。

 

 

 

 

 

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

【韓国中央日報社説】日本民主党のポピュリズム公約謝罪を反面教師に―【私の論評】ポピュリズムは最悪だ!!
こんにちは。韓国中央日報社説で、日本民主党のバラマキなどのポピュリズム公約謝罪を反面教師にというものが掲載されました。民主党は、菅さんはじめ、親韓的な方が数多くいらっしゃいますが、その韓国のメディアですら、民主党のポピュリズムを批判しています。日本国民の多くも、ポピュリズムやポピュリストには辟易しているのではないかと思います。私は、こうしたことをきっかけに日本国民の政治に対する成熟度が高まってもらいたいと願うばかりです。しかしまだ、油断はできません。原発事故以降の「脱原発世論」に乗って、自らの延命を図ろうとしている菅首相。電力の安定供給が脅かされることが国家にとってどれほど危険な事であるのか、そして「脱原発 解散」をちらつかせて政治を停滞させる事がどれほど責任感を欠いた行為であるのか!わたしのブログでは、この愚行に乗せられないよう、改めて警鐘を鳴らしました。詳細は、是非私のブログを御覧になってください。

yutakarlsonさま
 ブログを拝見させていただきます。
 それにしても、菅直人率いる民主党は、日本を財政破綻させることを意図しているのは明らかですね。B型肝炎訴訟に和解したのも、その一端でしょう。

とりあえず竹田先生は、自然エネルギーなんて無責任は言ってませんでした。
熱効率のよい最新火力で補えという常識の範疇でした。

 反原発で自然エネルギーに固執する論者は、無知無学でなければ反日極左でしょう。
 竹田恒泰の文章を読んでいると、学者というには基礎知識がなさすぎると思います。

こんにちは。竹田氏の著書や考えをいくつか本で読んでおります。

火力発電のガスタービン方式等の活用で原発の電力を賄えると仰っていますね。一見すると脱原発に一貫し、技術の話しも少し含めていて、とても理路整然としているように見えています。

ただ...、竹田氏はかなり危険なところまで行っている印象を深く受けました。というのも、太陽光や風力などの所謂「分散型電源」で脱原発が不可能な事、ガスタービン発電の構造、発電の本質とその原理、熱効率、熱循環等の話は電力技術の範疇として知っているようで、脱原発や電力自由化の議論にあたって肝心な「送電系統」や「発電時の系統の変化」といった話が一切無いからです...。

詳しい事は書きませんが、電力系統を表向きの数字(設備容量:kVAや定格出力:kW)で裁いたり、電力をいかにも水道のように考えたりしていれば、竹田氏のような論調や結論になるのは必然だろうな...、と感じました。

竹田氏のこうした本を読むのは主に反原発の人たちでしょうし、保守派も読むかもしれませんが、肝心の電力技術者は恐らく読まないだろうし、読んだとしても共感しない気がします。技術を理解していない人の話に共感する技術者がいるとは考えにくいから...。

技術を理解しない(としか思えない)世情に向けて「一見非の打ち所のない正論」を書き連ねた反原発の本を出しても、ますます技術(電力会社や原発)と国民の軋轢や乖離は酷くなる一方な気がします。

竹田氏は少なくとも一箇所だけ大きな勘違いをしています。「技術的な話は技術者に任せれば良い」―。これは国家を滅ぼすに等しい重大な勘違いです...。そして、技術を理解せず、感情だけで反原発に走る、ひいては発電と送電の分離論に同調する国民も。

原発無くても電力足りると言いますが、設備容量が足りているとはいえ、表向きの数字(設備容量、定格電気出力)だけで結論を導く事は絶対にできないし、これは電力系統の「需給制御」を全く理解していないからこそ言えることです...。

こう書くと反原発はこう反論します。「推進派の意見には定量的な話が全く無い」、と。そして次は「言論弾圧するな」と反論されるのですが、電力技術の話を国民だけで定量的に議論するのは不可能なのです...。表向きの設備容量や定格出力は「当てにならない」からです...。本当に、どうしようもないぐらい、電力問題がこじれています。。

色々すみませんでした。。気になったもので、ここで少し書かせていただきました。

skさま

 丁寧が解説をしていただき、ありがとうございます。

 円安になって、火力発電のコストが急上昇したら、竹田氏も考え方をかえるのかもしれませんね。

 そもそも、前首相や現在の経済産業大臣が、極左であり、カルト的な「脱原発」論者であるのが、民主党の危険きわまりない本質を表していると思います。

>円安になって、火力発電のコストが急上昇したら、竹田氏も考え方をかえるのかもしれませんね。

どうでしょうね...。竹田氏の著書(原発には愛がない、正論2011年8月臨時増刊号、これが結論・日本人と原発...etc)のプロフィールを見た感じでは、子供の頃から反原発として原発のあり方に疑問を持ち続けてきた方のようですし、著書で書いている内容は京都大学の小出裕章氏という助教授の人と同じような内容で、電力技術を「無自覚に無視」しているように見受けられました。。

電力のキーワードを幾つか書きますと、「同時同量」、「同期運転」、「長距離送電」、「過渡安定度」などがあって、これらを無視して表向きの数字だけで語られても、実際は設備容量の範囲で電力系統を大規模停電から護り、また発電機を過熱から護るべく必要な運用制約が発電機自体や長距離の送電系統に付きまとっていて、定期点検のスケジュールも決められています。定量的以前に「日本の電力系統は海外と比べて非常に信頼性が高い」で済まされて、電力系統の定性的な技術論が何一つ出てこない反原発や電力改革の風潮を問題視しています...。

>そもそも、前首相や現在の経済産業大臣が、極左であり、カルト的な「脱原発」論者であるのが、民主党の危険きわまりない本質を表していると思います。

民主党はもうダメですね。国家軽視で、本当に解りやすい悪者集団だと心底実感します。民主党というより、日本を日本人のための「国家」として考えない政治ばかりですし、色々ふと思うことはありますが、どこぞの私の嫌いな国の特技である「反日」に敏感になるべきだと感じます。それは原発(エネルギー)問題も含めて...、です。

skさま

 竹田氏が、技術や経済に全くのド素人なのは間違いないでしょう。
 
 民主党の本質については、中川八洋「民主党大不況」がご参考になるかと思います。

民主党については色々存じている積もりですが、本のご紹介ありがとうございます。

関西、九州、四国、東北で電気料金値上げだそうですね...。たかがこれぐらいと言っていた人達、そろそろ本気で「電力会社の反日を許すな!」とか叫びそうです。

愛がないという言葉にだけ反応しておられるように思われますが?
竹田さんの言われる事を実行するとなぜ日本経済が破綻するのか不明です。
原発を否定している論理的部分への反論をぜひお願いします。

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