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2011年5月19日 (木)

専業主婦潰しというマルクス・レーニン主義

「専業主婦」が日本経済を苦境から救う?=ゴールドマン・サックス  MSN トピックス

http://topics.jp.msn.com/wadai/searchina/article.aspx?articleid=585662

ゴールドマンサックスは「女性経済学3.0、すぐに動き出せ」というレポートを発表した。レポートによれば、簡単な方法で日本の国内総生産(GDP)を15%上げることができるという。それは多くの日本女性に仕事を始めさせるという方法だ。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 このレポートのポイントは、日本の就業女性の割合が60%という新記録を更新していたとしても、80%の男性の就業率と比べるとその差はまだ大きい。女性就業者の割合が80%に達したと仮定すると、新たに820万人の労働力が創出されることになり、日本のGDPを15%向上させる刺激策となるというもの。

(以下略)

 専業主婦が絶滅したら、子どもはすべて保育園または爺婆に預けるのか?

 子供の躾は、誰がするのか?

 乳幼児を母親から離して育てることが、高い確率で心身の発育に悪影響を及ぼすことは、まともな小児科医や心理学者が指摘してるところだ。

 小林登(東大小児科の名誉教授)や林道義の著作がわかりやすい。

また、さらに女性が常勤職を求めれば、男で非正規雇用にしかなれない問題が、今以上に悪化するのは明らかではないか。

 もちろん、労働市場に労働者が溢れかえることから、賃金は急低下する。

 産経新聞は、大手では民主党批判をまともにやっている唯一の新聞である。

 しかし、フェミニズムの喧伝については、日経や朝日新聞に負けていない。

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