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2011年5月17日 (火)

衝撃の書 東国原英夫『そのまんま日記 』

  • 単行本: 230ページ
  • 出版社: 角川書店 (2007/04)
  • ISBN-10: 4048839810
  • ISBN-13: 978-4048839815
  • 発売日: 2007/04
  •  師匠のビートたけしは弟子たちに、芸風を広げるために、いろいろなことをやってみたほうがよいと言うそうだ。たしかに、ビートたけしは、エッセイを書くし、カレー屋も映画監督もやっている。

    しかし、同じことをしていては、師匠を超えることはできない。

    だから、政治の道を選んだそうだ。

    →ここまで、政治というものを、有権者というものを愚弄した話はないだろう。

     このような人物が、東京都知事にならなくて、ほんとうに、ほんとうによかった。

     なお、この本で、自分が無神論者であること告白している。

     だからこそ、神も仏もない、死後に地獄に落ちることなんてありえない。

     だから、どんなに破廉恥で傍若無人なこともできるのだろう。

     個人が、無神論者・唯物論者であることは別にかまわない。

     しかし、無神論者・唯物論者を決して権力の座に就かせてはいけないのは、レーニン・スターリン・毛沢東・金日成・金正日・ポルポト・カストロ・メンギスツ・・・などの例を挙げるまでもなく、歴史が証明している。

      なお、『地方という生き方―僕たちが東京を離れた理由』という、自己矛盾も甚だしい本を出版している。

      お笑い芸人・そのまんま東を、政治家として復活させてはいけない。

     

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