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2011年5月

2011年5月27日 (金)

都合良い時だけ「憲政の常道」

民主議員の不信任案賛成で蓮舫氏「あってはならない」

2011.5.27 10:25  産経

 蓮舫行政刷新担当相は27日午前の記者会見で、民主党内で野党の内閣不信任案に同調する動きが出ていることについて「野党が提出したものに与党議員が賛成することは政党としてはあってはならない」と述べ、賛成した場合には厳罰で臨むべきとの考えを示した。

 同党の岡田克也幹事長も党所属議員が賛成した場合の対応に関し、除籍処分(除名)などの厳しい処分をとると強調している。

(引用終わり)

「野党が提出したもの(内閣不信任案)に与党議員が賛成することは政党としてはあってはならない」というのは、当然のことだ。賛成するなら、党を割って出なくてはならない。これは、「憲政の常道」である。

しかし、民主党こそ、「憲政の常道」を破りまくってきたのではなかったか?

都合のいい時だけ、「政党としてあってはならない」とは、虫がよすぎる。

 外国人でも党員やサポーターになれ、党首選挙の投票権がある民主党。

 外国人から政治献金を受け取っていた総理大臣と法務大臣。

 参議院議長なのに、民主党公認で参院選に出馬した江田五月。

 参議院議長経験者なのに、内閣のヒラ大臣に就任した江田五月。

 参議院選挙で落選したにもかかわらず、法務大臣職にしがみついた千葉景子。 

 国家予算の審議をするのは国会と定められているのに、事業仕分けとやらで予算案をいじくり回す民主党国会議員(枝野、蓮舫など)

 外国人地方参政権を推進する民主党。

「民主党のような反日極左集団は、政党として存在していてはならない。」

というならば、国語的には正しいといえるだろう。

 

 

2011年5月26日 (木)

都バス事業なんて民営化すればいいだろ

都バス事業、赤字転落も…年間25億の東電配当見送りで

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000547-san-soci

産経新聞  5月26日(木)12時45分配信

 東京電力福島第1原発事故に伴い、東電株の配当が見送られる影響で、年約25億円の配当を受けていた都交通局の平成23年度のバス事業が赤字に転落するおそれがあることが25日、分かった。

 都は、都交通局の前身である東京市電気局が行っていた電気事業を、戦後に東電が吸収した経緯から、東電株を大量に所有。交通事業会計に組み入れられ、都電の廃止路線を引き継いだ都営バス事業が年約25億円の配当を予算化している。

 都の3月末の保有株数は4267万株で、第5位の大株主。都営バス事業は黒字続きだが、21年度決算ベースで計算すると、約8億円の黒字は、東電の配当がなくなると17億円以上の赤字になる。

 都は300億円以上ある累積資金残を取り崩すなどして対応し、当面、バス運賃の値上げはしない方針。

(引用終わり)

 周知のように、都内の交通網はバス以外にもすごく発達している。

 都営バス事業を、なんで公営で続けなければいけないのか、まったく理解に苦しむ。

 業務を、国際興業や西武バスなどの民間企業に売却すればよい。少なくとも、赤字を垂れ流すのであれば、税金をつぎ込んでまで公営で継続させる必要はないだろう。

 

2011年5月24日 (火)

撃論 富国強兵号 vol.1「いまだ放射能で滅んだ国は無し、原発よりも危険な中国に備えよ!」 (OAK MOOK 377)

はっきり言って、

■中川八洋
<憂国の緊急寄稿>
"風前の灯"尖閣列島と国防忘却の日本

■仲間均石垣市議会議員
<特別寄稿>
我が尖閣上陸の記

以外は、読む価値なしだと思った。

せめて、以下のような「偽装保守」というか、「隠れ極左」を排除した雑誌をつくれないものだろうか?

■酒井信彦
侵略性の根本にある中華思想
全ての民族は「中華民族」という論理

■西部邁
国家の危機を迎えた日本人に近代主義の危うさを問う
「非常の思想」

■三橋貴明
インフレとバブルに怯える脆弱な足腰を解剖!
世界経済を牽引する「大躍進中国」の真っ赤な嘘

 また、日本の独自防衛という名目で、日米安保を弱体化しようとする元航空幕僚長・田母神俊雄は、決して保守ではないだろう。

2011年5月22日 (日)

菅直人政権の延命は、日本を滅ぼす

【阪神教育事件】 なぜ菅首相が非常事態宣言を出せないのか?

http://www.youtube.com/watch?v=Pybhh4RyeDA

菅首相 「在日韓国人(パチンコ店オーナー)から違法献金」

http://www.youtube.com/watch?v=v1PTULYS474

【民主党】 菅直人自爆劇場/言い訳がひどい

http://www.youtube.com/watch?v=Pe4RmyRX1YI&feature=related

菅首相  「国旗国歌法に反対!」 「拉致実行犯の釈放を!」

http://www.youtube.com/watch?v=jGIdg4dMSTc&feature=related

西岡参議院議長が菅総理大臣の退陣求める(11/05/19)

http://www.youtube.com/watch?v=uhiT5WJcPPc&feature=share

 日本の憲政史上に、こうまでして総理大臣の座にしがみついた例はない。あるわけない。

 統一地方選の大敗北ですら、「国政ではないから関係ない」と、シラをきりとおした。

 私心なき天皇陛下のお言葉と、私利私欲の我利我利亡者とのコントラストが、あまりにも鮮明であった。

天皇陛下から被災者への励ましのお言葉(玉音放送).wmv

http://www.youtube.com/watch?v=RjzqmJtijCU

2011年5月21日 (土)

隠蔽の極限

【原発事故】1号機メルトダウン、議事録隠蔽の菅政権[桜H23/5/20]

事故から2ヶ月以上が経って、ようやく1号機のメルトダウンを発表した東京電力。原子炉内水位の変動を見ると、かねてから言われていた初期対応の遅れが、やはり致命的な事­態悪化を招いていたことが明らかとなった。菅首相の現場視察強行がいかに愚かな選択であったか、そして初期対応の議事録がほとんど存在しないという呆れた事実。共産中国と­瓜二つな民主党の「政治主導」の実態と、中国が国難の裏で進める超限戦の一端についてお伝えします。

http://www.youtube.com/watch?v=YhTCZCeFIYQ&feature=channel_video_title

 もう、言い逃れの仕様もないだろう。すでに政府の体を成していない。

 少なくとも、戦後最悪の総理大臣であることは間違いない。

2011年5月19日 (木)

専業主婦潰しというマルクス・レーニン主義

「専業主婦」が日本経済を苦境から救う?=ゴールドマン・サックス  MSN トピックス

http://topics.jp.msn.com/wadai/searchina/article.aspx?articleid=585662

ゴールドマンサックスは「女性経済学3.0、すぐに動き出せ」というレポートを発表した。レポートによれば、簡単な方法で日本の国内総生産(GDP)を15%上げることができるという。それは多くの日本女性に仕事を始めさせるという方法だ。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 このレポートのポイントは、日本の就業女性の割合が60%という新記録を更新していたとしても、80%の男性の就業率と比べるとその差はまだ大きい。女性就業者の割合が80%に達したと仮定すると、新たに820万人の労働力が創出されることになり、日本のGDPを15%向上させる刺激策となるというもの。

(以下略)

 専業主婦が絶滅したら、子どもはすべて保育園または爺婆に預けるのか?

 子供の躾は、誰がするのか?

 乳幼児を母親から離して育てることが、高い確率で心身の発育に悪影響を及ぼすことは、まともな小児科医や心理学者が指摘してるところだ。

 小林登(東大小児科の名誉教授)や林道義の著作がわかりやすい。

また、さらに女性が常勤職を求めれば、男で非正規雇用にしかなれない問題が、今以上に悪化するのは明らかではないか。

 もちろん、労働市場に労働者が溢れかえることから、賃金は急低下する。

 産経新聞は、大手では民主党批判をまともにやっている唯一の新聞である。

 しかし、フェミニズムの喧伝については、日経や朝日新聞に負けていない。

2011年5月17日 (火)

衝撃の書 東国原英夫『そのまんま日記 』

  • 単行本: 230ページ
  • 出版社: 角川書店 (2007/04)
  • ISBN-10: 4048839810
  • ISBN-13: 978-4048839815
  • 発売日: 2007/04
  •  師匠のビートたけしは弟子たちに、芸風を広げるために、いろいろなことをやってみたほうがよいと言うそうだ。たしかに、ビートたけしは、エッセイを書くし、カレー屋も映画監督もやっている。

    しかし、同じことをしていては、師匠を超えることはできない。

    だから、政治の道を選んだそうだ。

    →ここまで、政治というものを、有権者というものを愚弄した話はないだろう。

     このような人物が、東京都知事にならなくて、ほんとうに、ほんとうによかった。

     なお、この本で、自分が無神論者であること告白している。

     だからこそ、神も仏もない、死後に地獄に落ちることなんてありえない。

     だから、どんなに破廉恥で傍若無人なこともできるのだろう。

     個人が、無神論者・唯物論者であることは別にかまわない。

     しかし、無神論者・唯物論者を決して権力の座に就かせてはいけないのは、レーニン・スターリン・毛沢東・金日成・金正日・ポルポト・カストロ・メンギスツ・・・などの例を挙げるまでもなく、歴史が証明している。

      なお、『地方という生き方―僕たちが東京を離れた理由』という、自己矛盾も甚だしい本を出版している。

      お笑い芸人・そのまんま東を、政治家として復活させてはいけない。

     

    2011年5月16日 (月)

    反日極左の頂点へ 五百旗頭真

    http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011051300678

    政府の東日本大震災復興構想会議の五百旗頭真議長(防衛大学校長)は13日、日本記者クラブで会見し、被災地の農業や漁業の再生に関し、「外国人をどう活用するか。国際的な人材を吸引するという在り方も考えなくてはいけない」と述べ、外国人の雇用を積極的に進める方策を検討する考えを明らかにした。

    (以下略)

    平成の国賊 五百籏頭真 自宅前街宣/西村斉編

    http://www.youtube.com/watch?v=6KbHWAVq6kc

    花うさぎの「世界は腹黒い」が、非常に分かりやすい。

    http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/2245437/

    五百籏頭真は、大震災を契機に、反日極左の指導的立場に登りつめた。

    師匠の猪木正道を超えたといえるだろう。

    参考文献:『猪木正道の大敗北―ソ連を愛し続けた前防大校長の“言論抑圧裁判”の真相』

    外国人雇用に積極姿勢=被災地の農漁業再生-復興会議議長

    2011年5月14日 (土)

    トンデモ政党

    よくまとまってる動画でした。

    テレビが隠し続ける、政府の醜い震災対応 (まとめ)

    http://www.youtube.com/watch?v=qNnPpDIKAKI&feature=related

    2011年5月12日 (木)

    一直線の国家解体を狙う橋下徹

    橋下徹知事 「首相公選制」導入を主張

    毎日 5月10日(火)10時40分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110510-00000004-maip-pol

    橋下徹知事は9日、大阪市北区で開かれた憲法施行記念式のあいさつで「国会議員から一国のリーダーを選ぶ権限、人事権を国民の下に取り戻す運動が我が国に最も必要な政治運動だ」と述べ、現行憲法を改正し国民が直接首相を選ぶ「首相公選制」導入を目指すべきだとの考えを示した。

    (以下略)

     国会議員が集まって政党を形成し、選挙を通じて下院で議席を最も多く確保した党が与党になり、党首が総理大臣になる。つまり、間接選挙で、間接的に国民が総理大臣を選出している。それは、直接選挙の危険性は、政治史から証明されている。

    少なくとも我が国では、国会議員を選ぶのですら、タレント、スポーツ選手、労組のダメサラリーマンや、業界団体の組織内候補などを、これだけ当選させてしまうほど、国民にはマトモな政治的見識はない。知事ですら、お笑い芸人やタレントに投票してしまう者がたくさんいる。現に、橋下徹も、政治・行政の経験はゼロのまま、マスコミの人気に乗って大阪府知事になった。

     このような政治風土で、総理大臣を直接選挙で選ぶなどとは、自爆行為以外のなにものでもない。

    国民には、総理大臣を選ぶ見識なんかない。 日本で総理大臣を直接選挙で選べばどうなるか? 

    前回の東京都知事選のように、オーディション気分で、芸能人やスポーツ選手などの有象無象が総理大臣候補として名乗りを上げるだろう。

     大混戦になれば、ほんとうにお笑い芸人やアナウンサーが抜け出して、いきなり総理大臣になってしまう制度は、あまりにも危険なのは自明ではないか。

     参考までに、こんな記事を・・・

    ハイチ大統領に人気歌手マーテリー氏 決選投票で圧勝

    http://www.asahi.com/international/update/0421/TKY201104210416.html

    マーテリー氏は米マイアミで建設労働者などとして働いた後、ハイチのダンス音楽「コンパ」の歌手としてデビュー、人気を集めた。政治腐敗に対する若者の不満を背景に、現プレバル大統領が推す候補や元大統領夫人の有力野党候補を抑えて当選した。(堀内隆)

     もうひとつ参考までに、

    弘文堂編集部『いま、「首相公選」を考える』に収載されている、吉村正「首相公選論の誤認、矛盾および危険性」が、決定版ともいえる秀逸な論文である。
          

    2011年5月 9日 (月)

    出鱈目学者

    愛知県立大学准教授  與那覇 潤

    http://agora-web.jp/archives/1323501.html

    菅直人首相による浜岡原発の停止「要請」に対しては賛否両論がありますが、批判の有力な論拠のひとつが「法的根拠に基づかない首相のスタンドプレーであり、『法の支配』に反する」というもののようです。このことに関して寄稿依頼をいただきましたので、「そもそも日本は法治国家なのか」を歴史的に考えてみます。

    まず確認しておくべきなのは、しごく大雑把に言って、「法の支配」はそもそも人類普遍の現象ではないという史実です。英国のマグナカルタ(1215年)に典型的なように、それは「封建貴族の既得権益」を君主に認めさせるところから始まった(その手段が身分制議会)、特殊西欧的な政治体制であり、最初から東アジアには当てはまらないのだと思っておいた方がよいでしょう。
    (以下略)
    東アジアという括りで、日本も北朝鮮も一緒くたにしてしまう豪快な論法。
    愛知県の納税者は、こういう自称「学者」に給料を払ってよいものかどうか、よく考えた方がよさそうですね。

    2011年5月 8日 (日)

    国家公務員共済組合連合会(KKR)って、なにやってんの?

    麻布の一等地 5,677㎡を中国大使館に売却 麻布に治外法権地帯? http://www.yamatopress.com/c/1/1/3773/ 建設通信新聞(5月2日付)は国家公務員共済組合連合会(KKR)が港区に所有している約5,000平方メートルを一般競争入札にて中国大使館が落札したと報道した。売却物件は有栖川宮記念公園の南、港区南麻布4-5などの敷地5,677平方メートルで中国大使館の敷地に隣接している。なぜ日本の一等地をわざわざ中国大使館に売却しなければならないのか、競争入札条件に外国人、外国法人は除くとする事をしなかったのか。高く買ってくれれば誰でもいいという意識が国家公務員共済組合連合会にあるのなら問題だ。 (引用終わり) KKRは、病院グループを持っている。これらの施設は、虎の門病院をはじめとして、公共性が高いのはわかる。 とはいえ、KKRが経営するべき必要はどこにもない。 http://www.kkr.or.jp/hospital/index.htm もっと酷いのは、KKRが、ホテルや結婚式場を経営していることだ。 これこそ、完全民営化するべきだろう。 http://www.kkr.or.jp/hotel/index.php もともと、共済年金というものは、国民年金や厚生年金と一体化するべきものだ。 つまり、国家公務員共済組合連合会(KKR)という組織の存在自体が、壮大な税金の無駄遣いである。

    2011年5月 3日 (火)

    放射線作業従事者と同じ量の放射線を子供に浴びさせようとする文部科学大臣の教養水準

    2011.4.27 衆議院文科委員会 自民党・河井克行議員の追及

    http://www.youtube.com/watch?v=wUJwbeQbHSI

     高卒高木文科大臣は、植木等のスチャラカサラリーマンよりも無責任ですね。

     学歴や教養がどうのこうのというより、多数の子供の健康に全く無関心なのですから、人間として許してはなりません。

     文部科学大臣に、初歩的な科学の質問をしてみたらどうだろう?

     例えば、

     ニュートンの3法則とは何か?

     プランク定数とは何か?

     SOS修復とは何か?

     など。

     

    2011年5月 1日 (日)

    極左のプロパガンダ 『もういちど読む山川倫理』

  • 出版社 / 著者からの内容紹介

    「現代の倫理(改訂版)」をベースに、一般の読者を対象として明解な記述ながらも内容を深め、人生について思索する手がかりになるように改めた書。また、先人の思想を理解する上での手助けになるように、彼らの言葉をコラムとして掲載。
  • 単行本: 289ページ
  • 出版社: 山川出版社 (2011/04)
  •  
  • もういちど読むシリーズは、日本史も世界史も政治経済も、教条的な極左によって書かれているのは明らかであった。

    だから予想はしていたが、やっぱり『倫理』も酷い内容だった。

     ヘーゲルの弁証法には、やたら詳しい。

     やはりというべきか、デカルト、ルソー、スピノザ、ホッブス、ロック、マルクス、ニーチェ、中江兆民あたりが主要人物として出てくる。

     もちろん、コーク、バーク、ハミルトン、ハイエク、トックビル、ポパー、アーレント、ブルクハルト、ベルジャーエフ、ドストエフスキーなどの英米系保守主義者は、まったく紹介されない。

     徹底的にレフトウイングに偏向した教科書である。

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