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2011年4月 6日 (水)

歌手がいきなり大統領

<ハイチ>大統領選、人気歌手のマーテリー氏が当選

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110405-00000071-mai-int

毎日新聞 4月5日(火)17時29分配信

 【メキシコ市・國枝すみれ】カリブ海のハイチで4日、大統領選(3月20日実施)の暫定結果が発表され、人気歌手のミシェル・マーテリー氏(50)が約68%を得票、大学教授で元ファーストレディーのミルランド・マニガ氏(70)を破り当選した。

 マーテリー氏は歌と踊りを駆使した選挙キャンペーンで「変革」を訴え、若者の支持を集めた。政治経験はないが、政治腐敗にうんざりしていた国民を引きつけた。

 マーテリー氏は保守派として知られ、独裁的だったデュバリエ元政権を支持した人たちも応援した。

 ハイチは西半球の最貧国で、政情も不安定だ。昨年1月のハイチ大地震からの復興やコレラの流行など大きな課題を抱える。
(引用終わり)
 ハイチの政情が治まることは、当面はなさそうですね。貧困問題も、まず解決しないでしょう。
 日本よりも、ポピュリズムが横行しているかどうかは知りませんが、少なくとも政治制度では、日本の方が優れているのでしょう。
 日本の総理大臣も二代続けて世界に恥を晒していますが、間接選挙で選ぶだけ、直接選挙のハイチよりマシではあります。
 もしも、日本で首相公選とやらが実現していたら、ビートたけしや久米宏や青島幸男が、とっくに総理大臣になっていたかもしれません。

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