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2011年4月 6日 (水)

宴会芸レベルの芸能人は要らない。

大震災で失業する芸能人達 CM収入減で番組制作費もカット : J-CASTニュース

http://www.j-cast.com/2011/04/03091867.html?p=all

東北関東大震災以降、芸能人の仕事が激減している。コンサートやイベントの相次ぐ中止、お笑い芸人の出演のキャンセル、演歌歌手の稼ぎ場だった東北の大被災など、活動の場がなくなっているからだ。

   テレビでは企業のCMの多くが止まっていて、これが今後大きく響き、テレビ業界の広告費の減少は1千億円を超える。番組制作費を削減するため、タレントの出演料のダンピングだけでなく、そもそもタレントを起用しない番組が増える。そのため芸能事務所などタレント業界の収入は半減。こうした状況は最低1年は続くのではないか、と予想する専門家もいる。

(以下略)

 おかしな格好をして笑われているだけなのを、「笑わせている」と勘違いしている芸人。

 文化人気取りのお笑い芸人。

 ゲイタレント。

 おバカタレント。

 こういう連中を淘汰するいい機会だろう。

 しょうもないタレントばかりを抱える芸能プロダクションは、潰れてしまうほかないだろう。

 

 また、歌番組でも、過去の総集編で安上がりに済ませるのが多すぎる。

 クイズ番組とか、罰ゲームとか、アホか・・・ 

 ジャニーズだというだけで、大根役者を主役にするドラマも限界だろう。

 一流選手をメジャーに引き抜かれたプロ野球も、まるっきり盛り上がらない。

 ドラえもん、クレヨンしんちゃん、プリキュア、おじゃる丸など、教育上よろしくないアニメばかりだ。

 無意味なテレビ番組を観るのは、時間の無駄以外のなにものでもないことくらいは、誰でも知っている。   

 根本的に番組制作の方針を変えない限り、テレビ局はキー局でさえ倒産するだろう。

 

 

 

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