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2011年4月20日 (水)

東京特別区(東京23区)長の最終学歴 国立大学卒はゼロ。

練馬区長  志村 豊志郎  青山学院大学卒

新宿区長 中山 弘子  日本女子大学文学部社会福祉学科卒業

豊島区長 高野 之夫  立教大学経済学部経済学科卒業

墨田区長 山崎 昇  中央大学法学部法律学科卒業

江戸川区長 多田 正見  早稲田大学第二政治経済学部卒業

台東区 吉住 弘  専修大学経済学部卒業

葛飾区長 青木 勇  中央大学法学部卒

文京区長 成澤廣修   駒澤大学法学部卒業 明治大学公共政策大学院修了。

板橋区長 坂本 健  日本大学生産工学部建築工学科卒業 日本大学大学院生産工学研究科博士前期課程建築工学専攻修了 日本大学大学院理工学研究科博士後期課程建築学専攻単位取得退学

渋谷区長 桑原 敏武 慶応大法学部卒

世田谷区長 熊本 哲之  中央大学法学部卒

足立区長 近藤 やよい  青山学院大学大学院経済学博士前期課程修了

江東区長 山﨑 孝明  早稲田大学第一商学部卒業

北区長  花川與惣太  明治大学大学院修了

荒川区長 西川太一郎  早稲田大学商学部卒

大田区長 松原忠義  早稲田大学法学部卒業

千代田区長 石川 雅己  東京都立大学法経学部卒業

中野区長 田中大輔  中央大学文学部卒業

杉並区長 田中良  明治大学政治経済学部

港区長 武井雅昭  早稲田大学政治経済学部卒業 

品川区長 濱野 健  早稲田大学政治経済学部卒業

目黒区長 青木英二  慶應義塾大学経済学部卒業

中央区長 矢田美英  慶應義塾大学法学部法律学科卒業 米国ミズーリ州立大学ジャーナリズム学科卒業

 国立大学卒はゼロ。海外の一流大学で行政管理学修士なんて、夢のまた夢。。。

 区長でこれなら、区議会議員の学歴は、調べるまでもない。

 地方分権とは、こういうレベルの連中に、さらなるカネと権限を与えることである。

 そして、23区は人口が多いため、区議会議員の人数もやたら多い。

 たとえば、世田谷区なら定数50、板橋区は定数46・・・

 また、区ごとに豪華な区役所があり、書類の形式や役場内の用語もそれぞれ異なるので、滅茶苦茶に非効率だ。

 23区内では、電車に数分乗っただけで、区がかわってしまう。

 はっきりいって、いまどき区なんてものは、都の出張所に格下げしても、なにも問題は起こらないだろう。

 そうすれば、すべての区長と区議会議員をリストラできる。また、区庁舎も区立中学・小学校も都立にすれば、区の教育委員会も廃止できる。

 無駄遣いの温床である地方行政を、徹底的に縮小するときである。

 

 

 

 

 
    


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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

以前、総理大臣の最終学歴を調べた事がありますが、中卒(何故か専門学校を最終学歴にしていますが、これは学歴詐称ですね)の田中角栄以来、おかしなことになっていますね。
それ以前は、少なくとも学歴は「文句なし」であったのに、角栄以来、ぐちゃぐちゃです。
そして久々の東大総理が鳩山由紀夫ときています(笑)。
冗談やノリで政治家を選べば、こんなことになってしまうでしょう。

学歴ばかりではないとはいうものの、今では文部科学大臣が高卒という有様です。
これは相当に性質の悪いブラックジョークではないでしょうか。

先ずは地方議会を大リストラしなければなりませんね。

 昭和50年くらいまでの自民党には、東大法科卒→高級官僚→政界 という超エリートコースがゴロゴロいました。
 やはり、優秀な人が、政治家になりたがらないというのが、大問題ですね。

 また、地方議会は報酬をゼロに近いくらいまで減らすなどの大改革が必要だと思います。 

 

東大だとか、あの手の大学の法学部の中身が終わってしまっているので、当然の結果なんではないでしょうか。

学歴がまずいのではなく、大学の中身がまずいというというところを突かないと本質的な議論にならんでしょう。

「学歴」を俎上に挙げると、予測したような反論が必ず起ります。

曰く「学歴だけではない」
曰く「人間をそのようなシーリングで判別せず、総合力で判断せよ」
曰く「学歴主義だ」

しかしながら、絶対的客観から人間を総合評価することは、それこそ「神」の領域でしかありません。
一時、うまやど殿と「顔で判断せよ」と半分冗談で言っていましたが、「ばら撒きや利益誘導」ではない、「何か大衆にも解り易い目安はないか」、これを議論することは必須課題です。
目下、「有名か否か」が「利益誘導」以外の選択基準の支柱になりつつあり、こういった議論は喫緊の課題でもあります。

その中で、最低限「政治を采配する者」の「必要条件」として、一定の学歴(入学と卒業のみに限定したとしても、これがある水準の努力や知能、自制や勤勉を反映していることは疑いようも有りません)を候補に上げて検討してみることは、決して無駄な作業ではないでしょう。

「エリートは悪、大衆は善」
「都会は悪、地方は善」
こう考える風潮には疑義があります。
例え官僚やその他のエリートの質が劣化していても、「この人たちでさえも」と考える事も出来ます。

現実を直視すれば、少なくとも「エリートは悪、大衆は善」というのは、完全に的外れです。

良くも悪くも、日本の大学では「入学時」が勝負ですから、少なくともここのところに限った議論(受験勉強における努力、知能、自制、勤勉)においては、授業内容は置いておけると思います。
ただ、「勤勉、素直」故に「洗脳されやすい」という議論は、また別に必要でしょう。

うまやどさま
真正保守さま

 日本の大学(とくに文系)に、教育内容なんて誰も期待してはいないでしょう。
 それでも、入学試験はいちおう学力競争です。
政治という、もっとも頭を使う分野のリーダーは、やはり高学歴であるべきだと思います。
 そして、いまでは大学院という「学歴ロンダリング」も横行していますから、注意が必要ですね。

気を付けなければならない点がもう一つ。

「貧富の差によって大学進学率が異なる」というプロパガンダです。
こうした「労農派」「庶民革命派」のアジテーションに乗ってはなりません。

親の収入によって入学率が異なるのは「私立大学」だけです。
「国立大学」には「親の収入」による「隔たり」は存在しません。
この事実を極左や左翼亜型の輩は隠蔽し、嘘宣伝しています。
そういった意味で、このエントリーの「国立大学」に絞った問題提起は正しいのです。

真正保守さま

>>「貧富の差によって大学進学率が異なる」というプロパガンダです。

 このネタで最も成功したプロパガンディストが、苅谷 剛彦でしょうか。
 『大衆教育社会のゆくえ―学歴主義と平等神話の戦後史』が代表作です。

狭いから区による行政は必要ない。とか、立派な区役所がどうだとか、まあ、ツッコみたいところはいろいろあるが、それは置いといて、

まず一番馬鹿馬鹿しいのは、民主主義の基本である公平な選挙を否定していること。どんな愚劣な制度であれ彼らは「民主主義で選ばれし者たち」である。仕事をする前から決めつけられては敵わないだろう。そもそも選んだのは投票権を持つ人たちだし、選挙制度に欠陥があるなら改善案をだすべき。少なくともここで。

「こんなレベルのやつら」と、聞こえないところで声高にいう会社での不満解消のブログなら、敵とする左巻きの連中の、むしろ揚げ足とりの材料にしかならないよ。

元々はこのブログを「低能なブログ」とつぶやいてしまったことが原因で、ある方とツイッターで議論になったので、コメントしてみた。ryo2914というアカウントでツイッターやってる(はじめたばかり)ので是非、反論に来てください。待ってます。

ryoさま

 過去のブログでどこかに書いているはずですが、私は首長を直接選挙で選出することに反対しております。間接選挙がよいと考えています。とくに、県知事は、内務官僚のポストであったときのほうが、現在の直接選挙よりはずっとマシです。
 私は、過度に「民意」が反映されてしまうことを憂いているのであり、少なくとも、「公平な選挙を否定」なんてしていまんよ。
 むしろ、宗教団体や労組や外国人団体による人的な選挙協力をタダで受けられる政党・候補者と、そうではない政党・候補者との競争は、きわめて不公平であります。
 人的な支援を受けた場合は、支払わるべき日当分を、政治資金の寄付として記載することを厳格化してこそ、公平な民主主義の選挙といえるでしょう。
 

返信ありがとう。
「過度に民意」というのは傲慢な物言いに聞こえる。そんなに「何か」が有能であれば、それをうまく制御(扇動、教育etc)すればよいではないか。という矛盾に対面する。もちろん無理だけどね。もし内務官僚時代に戻せばいい。というのなら、その前提から話すべき。私には現代に不満を持つノスタルジーにしか見えないけれども、一応筋が通る。

現代の世論に不満があり、愚民だと感じるのは結構。ただ、現実としてその「愚民」を「啓蒙」しないのか?と問いたい。

※そもそも問題は「学歴のみ」を抽出して仕事もしていない「区長」を「こんなレベルのやつら」と発言したこと。どの程度の学歴なら許されるのかどんな学歴のあなたががどんな実績を積み上げたが、晒しすべきだと思う。

民主主義は穴だらけだ。ただし「ある団体からの選挙協力」否定するのは簡単だが、ある団体が有益かどうかおも含めて民意であり、誰も判断できない。よって選挙という手法が用いられる。ルールを改正するべき点もあるだろう。不満ならば、自分の手で民意を動かすべきで「学歴一点のみ」で断じるなど意味がない。

それらしく保守主義を語るのなら、客観的な事実を積み上げて、どんなものにもわかるように、そして、保守などタダの偏狭ものの集まりと思われぬよう注意してほいい。

余談ではあるが、東京の区の人口(密度)と費用対効果、人口あたりの経費を考えなければいけないのに「電車で数分」と語るのも論外。「こんなレベルのやつら」同様、筆が滑っただけかもしれないが。

首長と議会の二元制の問題点を論じるのに、学歴を利用したかったのですれば、タイトルから間違っていた。既知かもしれないが大阪都構想にも区長公選制が絡んでいるね。

アメリカの大学では、学問の基本としてレポートの組み立て方を学ばせる。私は後々それがすごく重要なことだと感じてる。説得力が違うから。と思っている。だからあまり日本の大学、学歴に思い入れを大きくしないほうがいいとおもう。

ryoさま

>>アメリカの大学では、学問の基本としてレポートの組み立て方を学ばせる。私は後々それがすごく重要なことだと感じてる。説得力が違うから。と思っている。だからあまり日本の大学、学歴に思い入れを大きくしないほうがいいとおもう。


 日本の大学、とくに文系学部が腐っているのは、いまさら議論の余地はないでしょう。教官は左翼勢力に牛耳られ、大学が学生のレジャーランド化しているのは、周知の事実。
 
 小生は、アメリカの大学については知りません。
 とはいえ、日常的に英語論文を読み書きしている立場です(学位は博士)。自然科学系分野では、論理構築がない論文など、絶対にアクセプトされません。
 だが、社会科学分野については、論文を書いたことがないので、理論構築をしたうえで、短い分量でピッタリとわかりやすくまとめるのは難しい。ちょっと、検討してみましょう。

23区は早慶がゴロゴロいるだけまだマシですよ。
郊外(市町村)になると、高卒とかいっぱいですよ。
ちなみに我が市長は日大です。

 民主党政権には、高卒の文部科学大臣がいましたね。

学歴厨の低脳文系バカは切って理数系(物理・数学)に切り替えれば少しは日本もましになるよ

国立大をやたら神聖視している節があるのも気になりますね。そりゃ田舎に行けばまともな大学は国立しかないだろうし、東大京大を基準にすれば国立>私立と言うことも出来ます。でも私立である早慶に明確に勝てる大学なんてそれこそ旧帝大の一部、旧官立大の一部ぐらいしかないわけです。っていうかあなたそのレベルの国立大卒業してるの?

>>っていうかあなたそのレベルの国立大卒業してるの?

→そうです。

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