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2011年3月28日 (月)

枝野官房長官は、原発の仕組みを分かっているのか?

1000万倍検出、枝野長官「予期できぬ困難だ」

産経2011.3.27 17:09
 枝野幸男官房長官は27日の記者会見で、東京電力福島第1原子力発電所の2号機のタービン建屋地下の水たまりから、26日に採取した放射性物質の濃度が通常の原子炉内の水の約1000万倍を記録したことについて「予期できない困難の一つだ。原因究明と、できるだけ早く水を別のところに移して復旧作業に入れるようにということは、首相官邸として指示した」と述べた。

以下略

(引用終わり)

 ここでは、原子力発電所の構造を解説することはしない。

 1000年に一度といわれる大震災と、その後の大津波が予期しえぬことであったというのは、わからないでもない。

 しかし、原子力発電所の冷却装置が故障してしまえば、衝撃や高熱やその後の急速な冷却などにより、配管から水漏れしてしまうことは十分に想定できることだろう。

 原発事故そのものについての説明は、原子力工学の学者や技術者に委ねるべきである。

 ド素人の解説を聞いても、なにがどうなっているのかさっぱりわからない。

 ましてや、普段からいい加減な国会答弁ばかりしている政治家であるから、説得力ゼロである。

参考資料:

 革マル派と付き合いのある民主党と枝野幸男 衆議院議員

 http://www.youtube.com/watch?v=eOTh4sA-Kp4

 2011年02月01日衆議院予算委員会・枝野、民主党と革マル派の密接な関係

 http://www.youtube.com/watch?v=i_oloPwdQqE&feature=related

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

●専門情報編
  ・「福島原発の放射能を理解する(物理と工学からの見地)」
     カルフォルニア大学Ben Monreal教授
     http://ribf.riken.jp/~koji/monreal.pdf
  ・サイエンス・メディア・センター
     ここに日本の専門家の情報が集約されています。
     http://smc-japan.sakura.ne.jp/

●日常情報編
  ・武田邦彦(中部大学)
     http://takedanet.com/
     また、被ばく量を減らすには(緊急情報 被曝を少なくする方法(その2))
     ようは、3月11日以前のものを食べる。
     原発から500キロ以上離れている所のものを食べる。
     関東などではマスクをする     
     現在、0.16マイクロシーベルト/h以上の土地からは、
     一般人は逃げるべき。(緊急情報 春休みの終わり、簡単に判断すると)
  ・早野龍五(東京大学)
     http://plixi.com/4775212
     毎日の放射線量のグラフが有用です。
     このグラフで、0.16マイクロシーベルト/h以上かどうかを見ればいい。

 うまやどさま
 情報をいただき、ありがとうございます。

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