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2011年2月 4日 (金)

菅首相:国内のカネ余り状況や財政健全目標で金利低い状況続く-答弁

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=ay.7oPWMJD8g

 2月1日(ブルームバーグ):菅直人首相は1日午後の衆院予算委で、国内金利が低い状態を保っている理由について、国債の大部分が国内で消化されていることや経済活動が低迷しカネ余り状況で銀行資金が国債購入に充てられていることを挙げた上、政府の掲げる財政健全化目標も背景にあるとの認識を示した。野田毅氏(自民)に対する答弁。

 子ども手当と高校無償化などの無茶苦茶なバラマキをしたうえ、空前の赤字国債を二年連続で発行し、特別会計の剰余金まで遣いこむ民主党政府に、財政健全化目標なんてあったのか???

 

 

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