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2011年2月14日 (月)

10年間で赤字92兆円削減=米大統領、予算教書で方針-米紙

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011021300123&j1

【ワシントン時事】オバマ米大統領は14日発表する2012財政年度(11年10月~12年9月)の予算教書で、10年間に財政赤字を合計1兆1000億ドル(約92兆円)削減する方針を表明する。ワシントン・ポストなど米紙が13日までに伝えた。
 赤字削減のうち3分の2は歳出圧縮によるもの。大統領は1月の一般教書演説で、公的医療保険や年金といった義務的支出以外の裁量的歳出を、安全保障を除いて5年間凍結する方針を打ち出しており、これによる赤字削減効果を10年間で4000億ドルと見込んでいる。(2011/02/13-19:14)

 財政破綻の日が迫る日本こそ、速やかに、かつ大規模な財政赤字削減に取り組まなくてはならないのは自明である。

 年金も医療も生活保護も、国庫から補填しなければ、経済的にまったく成り立たない。つまり、すでに制度が実質的に破綻しているのだ。

 国家が財政破綻すれば、インフレーションの中で、生活保護費などは塵のような価値になってしまう。手に職があっても生きていくのがたいへんになるのだから、ましてや職歴がない者にまともな働き口などあるわけがなく、まったく暮らしていけなくなるだろう。

 たとえば、以下のような悪書は、日本の財政破綻が表面化しないうちだけ通用する詭弁を弄しているのであって、決して真に受けてはいけない。

  

田村弘『絶対にあきらめない生活保護受給マニュアル』

 しかし、だれもが困ったときに生活保護を申請するのは国民が生きるための「権利」です。

もし、本当に困ったら、堂々と生活保護を申請しましょう。

生活保護基準以下で暮らす生活困窮者、若い世代のワーキングプア層、高齢者、失業者、障害者、母子家庭のみなさん、
やせ我慢はもうやめて、福祉事務所に出かけてみましょう。

本書では、生活保護の受給権獲得のための最短距離を、生活者の立場に立って伝授しています。

大田のりこ 他『プチ生活保護のススメ 改訂第3版―申請書付』

 支給額のケーススタディ、その「プチ利用術」について、54項目の詳細解説。

困窮するあなたはいくら貰えるのか?

・生活保護世帯、実は年収レベル440万円?(3.5人世帯/東京都の例)

・受給額12万円は国民年金6.6万円の2倍?(70才単身世帯/東京都の例)

碇井伸吾『「生活保護」でどこまで暮らせるか!?実践マニュアル』

生活保護を勝ち取る完璧ノウハウ55。他人に聞けない疑問に答える、リストラを乗り越える秘策。福祉事務所での面接員との想定問答例をやさしく解説。

 

 


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