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2011年2月 5日 (土)

『個人向け国債』のご案内 トップページ : 財務省

http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/index.html

国債の暴落が囁かれているくらいなのだから、けっこうリスキーな投資先なのでは?

その割に、利率がうんと低い。

これが魅力的な投資先だろうか?

いったい、誰が買うのだろうか?

長谷川慶太郎 森木亮『無策! あと一年で国債は紙クズになる』

◆国債が日本を国家破産へと導く 2010年度の国債発行額は44兆3000億円。 これに対して、税収は37兆4000億円。 国債発行額が税収を上回るのは、 終戦直後の1946年以来のことである。 しかも、菅首相は 2011年度の国債発行額が44兆3000億円を 超えないようにすると公言している。 これは何を意味するのか? つまり、日本の財政はすでにデッドラインを 超えているということを公言してしまったということだ。 しかも、問題は新期国債発行額ではない。 国民に騙しのテクニックを使った 「借換債」の発行額が問題である。 借換債とは、 前に発行した国債(旧国債)を償却、 または償却したことにして新たに発行する国債のことで、 この額は、2010年度ですでに年間103兆円にもなる。 しかも、103兆円は特例会計に計上されているため、 国民の目には見えづらくなっているという点だ。 税収も増えないまま、 国債の発行額だけが増えていく現状に、 森木氏は財政のバランスシート上、 2013年に国家破産を予測する。 しかし、長谷川氏はもっと手厳しい。 もし2011年度の予算が通常通り可決されなければ、 来年中にも国家は危ないと見ている。 2人の見解の違いはどこにあらわているのか?

 

 どちらの予想が当たったところで、大差はない。

 こういうリスクにさらされているものを、国民に広く買ってもらいたいと宣伝するのは、政府であれば許されるのであろうか?

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

戦時国債みたいなもんなんでしょうか・・・

とほほ

 うまやどさま
 新規の10年国債は、満州国債みたいな運命になりそうですね。

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