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2011年2月13日 (日)

小沢氏「二・二六事件は政治の責任」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110211/stt11021122210009-n1.htm

産経 2011..2.11

 民主党の小沢一郎元代表は11日、自身が塾長を務める政治塾の開講式であいさつし、戦前の日本で陸軍青年将校らがクーデターを企てた二・二六事件に触れ、「国民の生活を守りきれなかった政治家と政治の責任だ。生活苦、貧困がそのような悲劇をもたらした。だから私は『国民の生活が第一』だというスローガンを掲げた」と、政治の責任の重さを強調した。

 さらに「われわれは国民の生活を守るという名の下に政権を委ねられた。もう一度、自分の胸に問いただし、国民の期待に応えなければならない」と語った。

 2.26事件というクーデターが国民の共感の上に起こったなんて、小沢氏はなかなかユニークな持論をお持ちでいらっしゃる。

 マルクス・レーニン主義にかぶれた将校たちが、天皇陛下を傀儡にして、自分たちが国家を簒奪しようとした企てだったのではないのか?

 だからこそ、無政府状態になったときに、昭和天皇自らが鎮圧に乗り出そうとなさったのだろう。

 極左将校たちは、「民族色を纏ったマルクス・レーニン主義者」のテロリストであった。

 こんなわけのわからない政治塾に参加している時点で、政治家としてのセンスが疑われてしまうだろう。

 

 

 

 

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