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2011年2月16日 (水)

.開き直った市…神戸空港で再び借金200億円

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110215-00000544-san-bus_all

産経 2011.2.16

神戸市は15日、神戸空港造成費をまかなった市債について、平成23年度に返済期限を迎える374億円のうち、半分以上の200億円を新たに発行する市債で借り換えることを明らかにした。22年度に続く2年連続の借り換え。

 21年度から始まった市債の返還について、21年度返済分は土地売却益と別会計から工面したが、22年度は不足する200億円について市債(期限20年)の借り換えで乗り切った。23年度の返済額も374億円にのぼり、市は174億円を再び別会計から返済するとともに、不足する200億円についても再び市債発行を決断した

 また同市は、空港の管理収支についても別会計から資金投入することを正式発表。同市は「新たな都市基盤を整備する会計の趣旨からして、空港に資金を出すのは当然」と“開き直って”いる。

  東京⇔神戸なら、飛行機よりも、新幹線の方が本数も多くて便利だ。新幹線なら、駅まで行ってから当日の切符をすぐに買えるし、乗り遅れても次のがすぐに来る。羽田からモノレールで浜松町に出ることまで考えれば、飛行機は時間の節約にもならないだろう。

 http://www.kairport.co.jp/flight/index.html

 神戸⇔茨城、神戸⇔熊本、神戸⇔長崎なんて、たいした需要があるわけないだろう。

 要するに、はじめから、空港なんて造るべきではなかったのは明らかだ。

 市債の借り換えとか、別会計から運用資金を投入するとは、デタラメも極まれりである。このまま、永遠に借金を生み続けるわけにもいくまい。

 この不便な埋立地では、使いみちも限られる。ここに住みたい人間なんていないだろう。すでに、神戸国際会議場もあるから、同じような施設は不要だ。

 さっさと更地にして、公園にでもするほかあるまい。

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>さっさと更地にして、公園にでもするほかあるまい。

そうでしょうねぇ。

こうした論外の政策が、「国による有効需要の創造」という「ケインズ理論」によって(今尚)正当化されているのですが、ケインズが「道徳の破壊を意図していた」ことや、彼が「熱狂的なナチスドイツシンパ」であり、「大英帝国はナチスを見習え」と放言したことなどは完全に隠蔽されています。

うまやどさま
真正保守さま
 有効需要といっても、維持費で半永久的に大赤字になるのでは、大迷惑なだけですよね。小学生でも理解できる話です。
 

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