無料ブログはココログ

« 自然葬:「散骨」のニーズ高まる 取り扱い業者も増加 | トップページ | 東国原氏「日本維新の会」参加へ »

2011年2月21日 (月)

.羽田空港、NY便就航=国際化が完了

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110220-00000036-jij-bus_all

時事通信 2月20日

 米英の航空3社は20日、羽田空港発の国際定期便の運航を開始した。同日早朝に米アメリカン航空のニューヨーク便などが相次いで出発した。21日未明には米デルタ航空がロサンゼルス便の運航を開始。これで昨年10月に始まった羽田空港の本格的な国際化はひとまず完了した。
 羽田発の国際線は都心からのアクセスの良さと国内線との乗り継ぎの便利さを背景に利用状況は良好。英ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は20日、ロンドン線を就航させた。アメリカンのニューヨーク路線は羽田発では唯一の便。 

 いまさら羽田を国際空港にするなら、成田空港とはなんだったのか?

 川島正次郎という典型的な利益誘導型政治家が、国際空港を千葉に引っ張ってきたというのが定説だ。

 羽田で、国際線と国内線の乗り継ぎができれば、どれだけ便利なことか。

 新幹線で地方から東京駅まで来て、羽田から国際線に乗れるなら、じつに合理的である。

 土木工事の技術は、当時に比べて格段に進歩している。国際空港として、羽田の大拡張をするしかあるまい。

 東京駅から、羽田まで直行する電車があってもよいだろう。

 公共事業をするなら、田舎に高速道路や空港を作るのではなく、経済効果の高い、有用なことに限定してほしい。

« 自然葬:「散骨」のニーズ高まる 取り扱い業者も増加 | トップページ | 東国原氏「日本維新の会」参加へ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551224/50925970

この記事へのトラックバック一覧です: .羽田空港、NY便就航=国際化が完了:

« 自然葬:「散骨」のニーズ高まる 取り扱い業者も増加 | トップページ | 東国原氏「日本維新の会」参加へ »

最近のトラックバック

ウェブページ

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30