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2011年1月22日 (土)

朝日新聞今年春に「電子版」創刊  「紙媒体離れ」加速防げるか

http://www.j-cast.com/2011/01/21086184.html?p=all

 「紙媒体離れ」加速防げるか国民の「朝日新聞離れ」加速防げるか、だろう。

 紙媒体で売れない新聞が、同じ内容のままネット媒体にして、売れるわけがないだろう。

 反日極左の牙城として、戦前戦後の長い期間にわたり、世論のミスリードを試み、記者クラブ制度・再販制度・国有地払い下げなどの特権を享受しながら、上から目線で国民をおちょくり続けてきたのは、いったい何処の会社なのか?

 たとえば、以下の批判にたいして、ただの一度でも真摯な対応を示したことがあるのか?

 

山際澄夫 『これでも朝日新聞を読みますか?』

水間政憲『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実』

宮崎正弘 『朝日新聞がなくなる日』

朝南政昭『朝日新聞のトンデモ読者投稿』

稲垣武『朝日新聞血風録』

古森 義久、稲垣 武、 井沢 元彦『朝日新聞の大研究』

俵孝太郎『我、「朝日新聞」と戦えりー日本最後のタブーを斬る』

安田将三、石橋孝太郎『朝日新聞の戦争責任―東スポもびっくり!の戦争記事を徹底検証』

 

 また、

 反日極左・反米・親ソ(ロシア)・親朝鮮、親中国共産党という報道姿勢を貫いたこと。

 反自民党であるが、社会党・民主党・共産党を全面応援しつづけたこと。

 皇室に対する敬語使用を禁止したこと。

 従軍慰安婦・朝鮮人強制連行・南京大虐殺などのプロパガンダで、日本の国益を棄損し続けたこと。

 自衛隊を揶揄し続けたこと。

 性道徳の破壊を含めた、フェミニズムの担い手であったこと。

 なにかと人権にうるさい割には、北朝鮮の独裁体制やチベット・ウイグルなどの重大な人権問題はスルーしてきたこと。

 反核運動というが、ロシア・中国・北朝鮮の核武装には、なぜか批判をしないこと。

 などの姿勢は、これまで一貫していたといえよう。

 このようなものに、お金を払って読みたい人間がいることが不可思議である。 

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