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2011年1月19日 (水)

江田法相「マニフェストは(野党時に)心眼で作った」見直しへ

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/110118/mca1101181851014-n1.htm

「マニフェストは、われわれが政権にいないときに、霞が関(の官僚)が民主党には十分な情報を提供していただいていない中で、 『心眼で見るとこうじゃないか』ということで作った部分がある」と指摘した。

この植木等みたいな無責任さよ。

事情がどうであったか知らないが、政治的に最終責任をとるのが政治家の役割である。天変地異でもなければ、政治家には責任転嫁は許されない。

すくなくとも、マニフェストのどことどこが、「心眼で見るとこうじゃないか」で作った部分なのかを、ただちに明示する義務があるだろう。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

具体的な根拠に基づかないまま公約を作成しましたと言っているに等しいですね。

実現性が不明瞭な政策を記載することは保留しておけば良いだけの話です。

貴公が仰る様に「心眼」に基づく公約を明確にすると同時に、民主党の無責任且つ不道徳な態度を厳しく批判しなければなりません。

錬金術師さま
 語るに落ちたといいますか、これほどの大暴言にもかかわらず、ほとんどのマスコミはたいして批判をしませんね。
 また、参院議長時代に通常国会を開会しなかったという大暴挙も忘れてはいけません。
 自民党は、参議院予算委員会で江田法相を徹底追及するべきです。

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