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2011年1月 1日 (土)

謹賀新年 仙谷長官の交代で調整ー波乱の年明け

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101231/plc1012312250007-n1.htm

いままで更迭されなかったのが不思議なくらいである。兼任している法務大臣ポストも空く。

 ついでに、参院問責決議が可決されている、馬渕国交大臣も閣外へ去るだろう。

 誰が、官房長官・法務大臣・国交大臣になるのか?

 なりたい輩はゴマンといるのだろうが、すでに人材難が著しい。

 しかし、仙谷長官を交代したところで、予算関連法案が容易に参院を通過しないだろうから、結局は総理大臣交代も時間の問題となる。

 そこで、岡田幹事長VS前原外務大臣の勝者が総理大臣となるか。

 おっと、その前に、小沢一郎の強制起訴があるのだった。小沢一派が離党するかどうかも焦点になるだろう。

 中京都などと、狂った構想を掲げる候補者がいる愛知県知事選挙はどうなる?

 統一地方選で、どれほど民主党が惨敗するか。

 また、東京都知事選挙では、石原慎太郎が四選を目指すのか。

 淫行・暴力事件の前歴があるお笑い芸人が首都の知事になれば、我が国は世界中から嘲笑されてしまう。

 そして、解散総選挙のタイミングは?

 今年の政界は、去年以上の波乱となるだろう。

 民主党の凋落は明らかだ。いくつかの週刊誌の予想では、民主党の衆議院議席数は180程度と書いてある。しかし、茨城県議会議員選挙の結果をみれば、二桁後半まで落ち込むのも現実的であろう。

 まあ、予測はこれくらいにしておこう。

 議席数の予想屋となり果てている、テレビや週刊誌でよく見かける自称政治学者の大学教授もおられるようだ。

 それに対して、当ブログはあくまでも「保守主義」という政治思想をキーワードにしていく予定です。

 なぜなら、民主党が下野したとしても、その根底にある、マルクス・レーニン主義から派生したイデオロギーや制度が生き残る限りは、いずれまた看板を掛け替えて復活してくるからだ。つまり、日本が再生することはないということになる。

 

 政治制度だけを考えても、以下はただちに改善されるべきであろう。

 労働組合の政治参加(政治献金を含む)を制限する法案の成立。

 とくに、公務員、とくに教育公務員の個別利益を求めての政治活動は、誰がどう考えても違法であり、厳罰化しなくてはならない。

 外国勢力(民団など)による政治活動は、厳罰主義をもって禁じられなくてはならない。本来なら、政治家が一円でも外国人勢力からの献金を受ければ、バレた時点で政治生命は終了なのが常識である。もちろん、公党の代表選に、外国人に投票権があるなど、論外もいいところである。この事実だけでも、民主党への政党助成金は全廃されて当然であろう。

 では、本年がよい年でありますように。

   

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

サラリーマンの控除を撤廃する傍らで、「職場関係団体経費は所得控除する」=「労働組合費を控除とする」などという政策を推進する露骨な「連合・労働組合」の「圧力団体」である民主党は、如何なる圧力団体支持政党よりも「悪質」で国家を衰させる害毒です。

労働組合の神経毒が中枢神経にまで回り、日本経済・日本産業構造が正に「麻痺状態」に至っている現況で、労働組合を支持母体とする政党に政権を握らせるなどとは、全くの転倒です。

明けましておめでとう御座います。

何れにせよ、日本再生の為に民主党には消えて貰わねばならないでしょう。

何処かの「理性真理教」の漫画家の様に、民主党が成長するのを待っていたら日本が滅びます。

真正保守主義者の今年の課題は「民主党を野党に追いやった後に左翼勢力と如何にして戦うか」と言う事になりそうですね。

真正保守さま
錬金術師さま

 なんの政治的トレーニングも積んでいないダメサラリーマンの成れの果てである労働組合出身に、天下国家の仕事ことなんて、能力的に出来るわけもありません。
 そんなのが国会議員や閣僚になれば、外交・軍事・国家財政・法務など、あらゆる分野が滅茶苦茶になるのは、わかりきったことですよね。

 労働組合なんてものは、社内や業界内の互助会程度のもので十分でしょう。親睦ゴルフやボーリング大会などを運営してくれれば、それで十分です。

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