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2011年1月 8日 (土)

大学生の就職難

就職難は大学生の増え過ぎが原因」に対する反論 - 加藤智将 : アゴラ - ライブドアブログ

http://agora-web.jp/archives/1147741.html

理工系の大学生が減り続けている。

つまり、文系の大学生が増え続けている。

いまどきの大学がどういう授業をしているのかは、よく知らない。

 しかし、マルクス経済学、ケインズ経済学、文学、政治学、社会学、宗教学などは、一般企業での仕事に役立つことはまずないだろう。また、文系では、国際的に通用するような一流の学者はほとんどいないのも実情である。学者ではなく、大学教員の肩書を持った、極左の活動家と呼んだ方が適切なのが多い。

 小生が大学一年の時,法学の教官から、暉峻淑子『豊かさとは何か』についてレポートを書けといわれ、原稿用紙10枚くらい、正直に思うままを書いたら、バッチリと「不可」をもらった。

 世間を知らなかったといえばそれまでだが、ほんとうにやる気をなくした。

暉峻淑子の講演→ http://yokojcp.exblog.jp/3730670/

 

 真面目に授業を聞けば、洗脳されてしまう。

 あまりにも授業がつまらないので、たいていの文系学生はサークル活動やバイトやパチンコや麻雀に明け暮れることになる。

 その結果、ほとんどの大学生は、入学時よりも卒業時には、資質が大低下しているだろう。

 企業が採用したがらないのは、当然の帰結といえよう。

 参考文献:大槻義彦『子供は理系にせよ! 』

 

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

大学の文系で、行かせるに値するところって、ほとんどおまへんな。

せいぜい、経営者の卵たちがいる経営学部くらいで、そこも勉強に意味があるんではなく、交友関係にのみ意味がある。

もうひとつ、小中高の社会科の授業もまったく無意味・有害。あれも「社会科」ではなく「社会化=社会主義化洗脳」というだけ。

>>大学の文系で、行かせるに値するところって、ほとんどおまへんな。

経営学部とか商学部といったところで、教えているのは大学の教官であって、経営者ではありませんからね。理屈倒れもいいところです。卒業証書と人脈作り以外に、得るべきものはないでしょうね。


>>小中高の社会科の授業もまったく無意味・有害。あれも「社会科」ではなく「社会化=社会主義化洗脳」というだけ。

 民主主義万歳
 福祉国家礼賛
 夜警国家(なんじゃそれ?)はダメダメ
 男女平等
 ノーマライゼーション
 明治憲法は天皇主権
 日本国憲法は国民主権
 朝日訴訟(生活保護を手厚くしろ!)
 足尾鉱毒事件(反資本主義のプロパガンダ)
 第五福竜丸(反核運動)
 
 などなど、自由主義国家の教科書とは思えませんね。。。

「就職問題」の根っこは多岐に渡ります。
特に「年功序列」「終身雇用」「解雇不能」「新卒偏重」という「作為」は、撤廃しなければならないでしょう。
また「就職問題」とは別に、「大学」という存在についても検討が必要でしょう。

然しながら、そういった次元とは別の問題を感じざるを得ません。
例えば、目下の「暗澹たる国家財政状況」ですが、同じ事をやっていても成長率の高い折には「問題視」されることはなく、寧ろ「老人医療費無料」「年金支給額大増額」など馬鹿に踊っていた訳です。

「就職問題」も同様で、「景気の良い」折には、「同じ構造」であっても問題視されず、「不景気」の折にだけ泡食うのです。

この姿勢は、問題の核心を捉え損なう決定的な堕落と刹那です。

こういった「好景気時の堕落」「逃げたもん勝ちの論理」「幸運組の不景気時における惻隠の欠如」、こういった態度が「不景気時の論説」には蔓延っており、憤りを感じるのです。

「馬鹿大学」が乱立していることは、ご指摘の通り問題なのですが、これが設立された背景には、「利権談合(土建癒着・許認可制)」「好景気時の放蕩」「大学と文部科学省との癒着」「空疎なポスト(天下りや行き場のない教官のため)作り」といった種々の「作為的悪徳」が存在しているのです。
また、国民の意識する「時間軸」が余りに「短く」、刹那と近視眼が蔓延していることがその根底にあるのは間違いないでしょう。

真正保守さま
 出生率の低下で、小・中学校は、どんどん統廃合されています。
 文部科学省は、予算を確保するために、大学院をどんどんつくり、ポスドク1万人計画も実行にうつしました。とどめに、大学の設置基準を「規制緩和」しました。
 その結果が、就職市場を度外視した、学歴のハイパーインフレーションです。
 いわゆる日東駒専より下の大学には、事実上の「大学受験競争」はすでに存在していないとも言われております。そうであれば、大東亜帝国以下の大学の文系学部は、企業サイドからみれば、存在意義すら疑問、ということになるのでしょうね。

>>また、国民の意識する「時間軸」が余りに「短く」、刹那と近視眼が蔓延していることがその根底にあるのは間違いないでしょう。

鋭いご指摘ですね。
目先の景気がどうのこうのに、世論が左右されすぎていますよね。

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