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2011年1月10日 (月)

山田正彦 前農林水産大臣が口蹄疫を題材に小説を執筆中

http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20101228ddlk45070387000c.html

 このずうずうしさよ。

 宮崎県民の神経を逆なでするかどうかなど、考えもしていないのだろう。

 みなさま、出版されたら、内容に矛盾や嘘がないかどうか、大いに注目しましょう。

 どうせなら、当時の農水大臣だった赤松広隆にも「回顧録・宮崎口蹄疫」を執筆してもらいたいものだ。

 なお、ずうずうしさということでは、

蓮舫『一番じゃなきゃダメですか?』

枝野幸男『「事業仕分け」の力』

原口 一博『民主党が日本を変える! 地域主権改革宣言  

 なども挙げておこう。いずれも、突っ込みどころ満載である。

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コメント

他人の災難を金儲けの道具にしようなどと考える人間がいる事が「民主党=無政府主義的政党」と言う方程式の正しさを証明してますね。

負けた戦争を飯の種にするなと息子を厳しく叱責した元大本営参謀の堀栄三(ほり えいぞう)氏の父上とは偉い違いです。

 宮崎県庁や農家などに責任転嫁をしていなかどうか、目を皿のようにして読みましょう。
 山田正彦 副大臣(当時)は、いつ現地入りしてどのように行動したかの時系列は、「国民が知らない反日の実態」に克明に記録されています。
http://www35.atwiki.jp/kolia/?cmd=word&word=%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB&type=normal&page=%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C%E6%99%82%E7%B3%BB%E5%88%97
 
 また、この小説で、赤松農水大臣のキューバ外遊についてどう書いてあるのかも、とても興味深いところです。

「山田正彦」と言えば、「パチンコ族議員」の代表格です。

「パチンコ店の倒産は、国のパチンコ機種規制のせいだ。これは国家賠償ものだ」などという耳を疑うような国会答弁は特に有名です。

当然、「パチンコチェーンストア協会・政治アドバイザー」に名を連ねており、所謂民主党パチンコ議連「民主党娯楽産業健全育成研究会(パチンコ業界の風営法適用範囲からの除外と、換金行為の完全な合法化を柱とする「遊技場営業の規制及び業務の適正化等に関する法律案大綱などを公表)」の副会長を務めている札付きです。
本人は弁護士でもあり、名古屋の大手パチンコチェーン「玉越」の顧問弁護士も務めております。

因みに早稲田大学の社青同解放派出身であり、社会党元書記長の「赤松広隆」も「パチンコ族議員」の代表格です。

真正保守さま
 それにしても、民主党には「専門家」がいませんね。
 「ミスター年金」とがフカシていた人は、どこへ消えたのか。
 「地域主権」の元総務大臣も、いつのまにか過去の人です。
 「パチンコ・パチスロ大臣」であれば、適任はたくさんいそうですね。

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