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2011年1月15日 (土)

祝!都内のパチンコ店3社が破産

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/110114/biz1101141627017-n1.htm

ジャンジャン潰れてほしいものである。

パチンコ屋がなくなれば、駅前の景観や風紀がどれだけよくなることか。

国税庁におかれては、パチンコ屋の脱税をビシビシ取り締まってもらいたい。

我々ができることは、

1.パチンコの害毒を、少しでも世間に広めること。

2.パチンコ議員に落選運動を仕掛けること。

3.以下のようなサイトを拡散すること。

http://www.geocities.jp/pachimaya/index.html

http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-category-40.html

 などである。

 麻薬や覚醒剤を別にすれば、パチンコほど、個人にとっても、国家にとっても有害無益なものは、他にはちょっとないだろう。

参考文献:

溝口敦『パチンコ「30兆円の闇」』

若宮健『なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか』

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

美徳ある自由を守る上で、賭博が如何に害悪をもたらすかを真面目に論じた保守主義者はドストエフスキーでしょう。

飽くまで自分の主観ですが、彼の著作・賭博者(新潮文庫)にはパチンコを含む賭博問題を考える為の重要な要素が含まれていると思います。

>錬金術師殿

「パチンコ合法化」論議においては、自由経済派を自認する方々が、「放縦」を「自由」と取り違えている「似非自由主義者」であることも露呈しております。

自称自由経済派の方々によるパチンコ・カジノ解禁推進派の意見は大凡下記の2点です。

1)博打は必要悪であり無くなりはしない。規制を掛けても地下に潜るだけだから、解禁して表で営業させる方が得策である。
2)需要がそれだけあるということは、これが必要な産業である証左であるのだから、寧ろ解禁して育てよ。

博打と類似の「悪徳」に、「麻薬」と「売春」がありますが、彼らはこれらについても「全面解禁」を謳うのでしょうか。
特にパチンコにおいては、その経営集団(在日)やその巨額パチンコマネーによる政治介入、北朝鮮へのマネー流出、警察との癒着、脱税、パチンコ業者の他業種への進出、といった特異的な問題も多く抱えているのですから、このように薄弱短絡に解決策を提示されては困ります。

「道徳や倫理」「節度や美徳」を喪失した「似非自由」もまた、我々が唾棄して止まぬものです。

shinseihosyuさん、レスありがとうございます。

賭博は真っ当な商売ではありませんから、普通の企業と同列に語るのは違和感があります。

金稼げりゃ何でも良いと言う価値観が政界や財界に浸透してる現状に危機感を覚えます。

因みに、パチンコ=賭博と正しく認識している鳥山明氏はドラゴンボールの版権を売ることを断固として拒否しました。

氏は「自分の子供を博打打ちに売る親がいるか」と述べ、パチンコに魂を売った漫画家を厳しく批判しました。

日本の漫画界もすてたものではありません。

小林よしのりは、鳥山氏の爪の垢を煎じて飲むべし。序でに、左翼・極左の「お仲間」に、パチンコ業界と其の背後の在日朝鮮人勢力と一緒に「カメハメ波」を食らって地獄の底に落ちなはれ。

鳥山明氏は、矜持がありますね。

 賭博については、公営の競馬、競輪、競艇、オートレースがあるのだから、それで十分でしょう。
 
 JRAの内部が腐りきっているというのは定評ですが、それでも、アングラマネーの温床になるパチンコよりは、一億倍はマシです。

つぶれたのは、日系パチンコ屋、なんてことはないんですよね? 在日系パチンコ屋は、いろいろな脱税手法を駆使してコストが安く、そんな手法のとれない日系が敗れていっているというのは、耳にします。さて、今回のは?

うまやどさま
 日系でもなんでも、パチンコ屋が一軒でも減るのは朗報です。
 もちろん、パチンコ議員をどんどん落選させ、パチンコ税を一日も早く導入して、業界全体を壊滅させなくてはなりませんね。

>保守イチロー殿

ところが日系か否かというのが重要らしいのです。

現在流布されている「パチンコホールの経営難」自体が、デマなのです。
確かにパチンコ利用者は減少しているのですが、それと同時にヘビーユーザーが増え、客単価が急増しているため、パチンコホールの売上は横ばい、ないしは微増しているのが事実です。

とすればこういった倒産は、パチンコ業界内の二極化(大手の好況と零細の不況)における「淘汰」に過ぎず、「パチンコ業界の縮小傾向」ではないということです。

大手と言えばマルハンを筆頭とする朝鮮系であって、日系の多くは零細です。

パチンコ業界の規模が横ばい(或いは微増)であるにも関わらず、日系パチンコホールだけが倒産しているのであれば、これは悦ばしいどころか、「状況の悪化」という事に成るのです。

若宮健は先月28日のとあるシンポジウムに共産党の参院議員と仲良く席並べてたで。「反パチンコ」は結構やけど、それ主張しとる者の正体と人脈よう見極めてや。いつの間にか無意識の内に左翼の仲間にならへんようにな。

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